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あなたの骨盤、冷えてない?骨盤・腸を温めていいことづくめの「温活ヨガ」はじめよう!

冷え性だから手先はしっかり温めています!というあなた。実はそれ、間違っています。手先を温めてもまたすぐに冷えてしまうので、やはり体の芯=骨盤・お腹周りから温めてあげるのが正解!お腹周りを温めると内臓が活発に動き、体温がアップして免疫力や代謝アップにつながります。お腹から温める本格的な温活の方法を教えます。

お腹を温めていいことづくめ!

 

寒いと体の芯から冷えきってしまいますが、手先ばかり温めてませんか?
手先を温めてもまたすぐに冷えてしまいますので、体の芯から冷えたときは、やはり体の芯=骨盤・お腹周りから温めてあげるのが正解。

骨盤の上にはお腹の臓器がたくさん集まっています。ですから、骨盤・お腹周りを温めてあげることで、内臓の血行がよくなってはたらきが活性化し、自律神経が整ってきます。便秘解消にもつながりますよ。

 

 

温活でダイエット効果も!

 

また、内臓の活動で温められた血液が全身を回るようになり、体温もアップ!そのため免疫力アップ、代謝アップにもつながります。女性にとって大切な子宮や卵巣などもありますので、ホルモンバランスの不調にも効果的です。さらに、下半身の血の巡りもよくなりますので、冷えむくみの予防にもなるという、まさにいいことづくめ!
ぜひ体の内側から”温活”していきましょう。

 

 

 

あなたの骨盤、冷えてない?

□よく胸やけがする
□便秘 or 下痢がち
□冷え性である
□姿勢が悪い
□シャワー派である

これらのチェックポイントにひとつでも当てはまる人は、骨盤や腸などが冷えているかもしれませんので、要注意!
普段の生活から骨盤・おなか周りを冷やさないポイントをご紹介します。

 

 

腹巻きをする

最近はかわいらしい腹巻きもたくさんあります。

 

貼るタイプのカイロを使う

効果的に温められます。その場合、お腹に貼るのもいいですが、骨盤の背中側にある仙骨(せんこつ)の上に貼るといいといわれています。

 

姿勢を正す

姿勢が悪いと内臓が圧迫されて血行が悪くなってしまいますので、普段から姿勢よく過ごして内臓が活動しやすい環境をつくってあげましょう。

 

お風呂にしっかりつかる

内臓の活性化に効果的。内臓がよくはたらくためには自律神経が交感神経から副交感神経に切り替わる必要があります。お風呂のリラックス効果で副交感神経がUP!直接の温め効果も抜群ですし、”温活”にお風呂は必須アイテムといえるでしょう。

 

 

 

腸を温める歩き方

お腹の調子が悪いときって、自然とお腹をさすりたくなりますよね。もしかすると、内臓の動きをよくする方法を本能的に知っているのかもしれません。

また、普段の歩き方をちょっと変えるだけでも内臓の活性化につながります。やり方は簡単で、腰を意識的にひねりながら歩くだけです。

右足を出すときは右腰も一緒に出し、左足を出すときは左腰も一緒に出します。
最初はちょっとクネクネしますが、慣れてくると自然ないい歩き方になってきます。「姿勢よく」も意識しながら、ぜひ続けてみてください。効果的に温められます。その場合、お腹に貼るのもいいですが、骨盤の背中側にある仙骨(せんこつ)の上に貼ると◎。

 

 

 

ヨガでお腹ポカポカ&スッキリ

最後に、内臓活性化に効果的なヨガのポーズを2つ紹介します。ヨガはリラックス効果もあって内臓がよく動き出し、便秘解消にもつながります。どちらのポーズも無理のない範囲でリラックスして行ってくださいね。

 

ねじりのポーズ

 
1.床に両脚を伸ばして座り、姿勢を正します
2.右ひざを曲げて引き寄せ、外くるぶしが左ひざの外側に触れる位置に右足を置きます
3.左ひざを曲げて、その足を右のおしりのほうに引き寄せます
4.左手をまっすぐ上に伸ばして一呼吸したら、左ひじを右ひざの外側にあてて上体をねじり、右手を体の後方につきます
5.ゆっくりと呼吸をしながら30秒~1分キープしたら、反対側も同じように行います
 
 

ひねり三角のポーズ

 
1.両脚を大きく開いて立ち、右のつま先を開いて真横に向け、左のつま先は斜め右に向けます
2.ゆっくり息を吸いながら、両腕を水平に伸ばします
3.ゆっくり息を吐きながら、上体を右にひねりつつ倒していきます
4.左手を右足の外側に軽くつき、右手はまっすぐ上に伸ばして顔を右手の指先に向けます
5.ゆっくりと呼吸しながら20~30秒キープしたら、反対側も同じように行います

今回ご紹介した、様々な方法で中から体を温める内側からの温活!
腸内美活に励んで、どんなに寒くてもHOTな女性でいましょうね!
 
 
 
 

 

wellfyより

 

 

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