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空の旅にほっとうれしい温かいスープ。JAL機内食にSoup Stock Tokyoが登場

機内食で味わえる「食べるスープ専門店」のスープ

機内で長時間を過ごすことも多い空の旅。そんなフライト中に楽しみにしていることは何ですか?

 

気になる映画をチェックすること?ガイドブックを熟読して旅の予習?思う存分、睡眠に徹すること?過ごし方はそれぞれあるけれど、やはりフライトの楽しみといえば機内食ですよね。今年3月より、JALの国際線15路線で提供がスタートしたのは“食べるスープの専門店”「Soup Stock Tokyo」のスープ。温かいスープが機内食で味わえるのはうれしいニュース!

 

空の上で楽しむ、北海道産とうもろこしを使った具だくさんのシチュー

スタートに先がけてSoup Stock Tokyo各店で先行販売。(写真は店舗提供時のイメージ)


気になるメニューは、北海道産のとうもろこしをふんだんに使用した「北海道産とうもろこしのシチュー」。マッシュルームと香味野菜をじっくりソテーして旨味を引き出し、牛肉でとったブイヨンを合わせた濃厚なシチューで、ベシャメルソースのコクが温野菜の旨味を引き立てた一品です。

 

年齢も出身もさまざまな人が乗り合わせる機内だからこそ、誰にでもおいしく食べてもらえる味を目指したんだそう。今年2月から店舗で先行販売を行っていたので、すでに味わったことがある人もいるのでは?

 

Soup Stock Tokyo 35,000ft店から届いたスープ?

 


Soup Stock Tokyoは2008年からJALと機内食の共同開発を行っていて、スープが機内食に搭載されたのは今回が3度目。「もし地上35,000ft にSoup Stock Tokyoがあったなら?」と、世界で一番高い場所にある架空の店舗<Soup Stock Tokyo 35,000ft 店>をイメージしながらスープの開発が進められたんだそう。そんなわくわくする世界観とストーリーにいっそう期待も高まります。

 

乾燥したり肌寒かったりすることも多い機内。温かいスープがあれば心も体もほっとリラックスできそう。こちらのスープは到着前の食事として提供されるので、スープを食べて体が温まったころには目的地はもうすぐ。旅の始まりがいっそう待ち遠しくなるような機内食をぜひ体験してみて。

 

―――

サービス概要

メニュー:北海道産とうもろこしのシチュー/ジェノベーゼのショートパスタ/黄桃とヨーグルトゼリー/石窯パン

※対象路線:

成田発 シカゴ、ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンディエゴ、ダラス・フォートワース、バンクーバー、フランクフルト、ヘルシンキ、パリ、シドニー線

羽田発 ロンドン、パリ、サンフランシスコ、ニューヨーク線

関西発 ロサンゼルス線

対象クラス: プレミアムエコノミークラス・エコノミークラス

搭載期間: 2017年3月1日(水)~ 5月31日(水)

 

Soup Stock Tokyo

http://www.soup-stock-tokyo.com/

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