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DIYの真の醍醐味は「同じものを作る」ことに有り【こんにちはD.I.Y、そしてこれからも 前編】

D.I.Yのスピリットを独自の切り口で教えてくれるコラムをどうぞ。独特な笑いを生み出す芸人、バッファロー吾郎の竹若さんによる〝何かものを作りたくなる” D.I.Y.コラムです。

空気が透き通ってくる季節となりました。

気持ちよく!思いっきりDIYを楽しみましょう!

秋も深まり、ハロウィンや年末の大きなイベントが次々と迫ってきますよ!衣装や小道具においてもD.I.Yのスキルは存分に使えます!自分だけのオリジナリティあふれる扮装を作ったり、購入すると高額になる小道具とかもリーズナブルに作れたら楽しいですね!きっとイベントの主役に躍り出る事が出来るでしょう!さぁ今回はそんな衣装や小道具のD.I.Yを取り上げましょう!と思いましたが、時期的に微妙なタイミングなので大々的に前口上をしてしまいましたが、またの機会にしたいと思います。

そこで今回は地に足を付けて「同じものを作る」というテーマでお送りいたします。

 

次から次へと新しいモノにチャレンジするのも良いですが、

ここは1つ同じモノを作ることにチャレンジ!

 

D.I.Yにチャレンジしたい!と思っている方は、TVや雑誌で見聞きした様々なモノを作りたい気持ちにあふれていると思います!そして楽しさに気付いたら「どんどんと違うモノにチャレンジしたい!」という気持ちになると思います。

「スライドする扉にしよう!」「折りたためる構造にしよう!」「トラックがロボットに変形するようにしよう!」

とても素晴らしい事ですがある意味危険な展開でもあります。というのも新しいモノにチャレンジする場合、良い感じで出来た時の達成感と充実度は天にも昇る勢いで、つい踊りだしたくなるものです。しかしその強すぎる刺激に慣れてしまいますと、違う目線のモノばかりを求め、物足りなさや早い時期に飽きが訪れる事につながります。さらに新しいチャレンジはミスが発生しやすいので、その点においても気持ちの持続に注意すべきでしょう!

そこで「同じものを作る」という事をやってみましょう!

同じものを作る方が飽きるんじゃないの?と思う方もいるでしょう!

しかし同じものを作る事で得られるものはとても大きく、「飽きる」なんて気持ちを飛び越えてD.I.Yに対して前向きな気持ちになれる事でしょう!

 

 

まずは1個ずつ、丁寧に作っていくことがポイント。

一度に何個も作らずに、一個ずつ作ってみましょう! 様々な事が見えてきます。それらを是非有効に活用していきましょう!

まずはテーブルにそえる椅子やベンチ等を作ってみましょう!なんてったって4つも作る事が出来ますものね!

最初の椅子は素直に自分の思い描いた通りに作ってみましょう!

完成した椅子に対して、上手く出来た部分、苦労した部分、失敗した部分、新たに思い浮かんだアイデア、周囲の反応や意見等が浮かび上がってくるでしょう!

これらを無駄にスルーするのはもったいないと思いませんか!?

そこで2個目の椅子を作ってみましょう!

どんな椅子が出来上がるのか、考えただけでもワクワクしませんか?

そのワクワクは後編で。

 

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