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日本の優れた工芸を銀座から世界へ。「中川政七商店 GINZA SIX店」4/20オープン

 

歴史と最先端の街、銀座から現代の工芸を発信

「暮らしの道具」をコンセプトに展開する中川政七商店の新店舗が、420日(木)銀座に誕生する複合商業施設「GINZA SIX」にオープンします。 日本各地に伝わる工芸の技術を生かしながら、現代の生活の中でも使いやすい道具として再生し、工芸の間口を広げるきっかけを提案してきた中川政七商店。今回、日本の良き伝統や歴史を継承しながらも、世界中から最先端のファッションや食、カルチャーが集まる街・銀座に出店するにあたり、新たな試みもスタートします。

 

工芸の奥深さを実感できる限定アイテムを展開

店頭に並ぶのは、日本各地の伝統的な素材や技巧を凝らした特別な限定品。見て、触れて。日本の伝統工芸の奥深さをより実感できます。では早速、GINZA SIX店の限定商品を一部ご紹介します。


<限定販売>手績み手織り麻の日傘 55,000

「奈良晒」という昔ながらの製法で作られた麻生地の日傘です。製作は日本を代表する傘メーカーである『前原光榮商店』。「琉球藍染め」の技法で染め上げ、ボタンには、奈良の鹿角を使用した一生モノのアイテム。1 ( 24m)の生地を織るためには、多くの人の手と時間を費やしますが、機械では表現できない、人の手でしか作れない大切なものをこれからも語り継いでいきたいという想いを込めた、中川政七商店ならではの一品です。

 


<限定販売>九谷焼 TEA 黄彩鹿文 角急須 60,000

135 余年の歴史を持つ九谷焼の窯元、上出長右衛門窯の六代目・上出惠悟氏がデザインする「TEA シリーズ」より、奈良の鹿をモチーフにした同店の限定版 が登場。あわせて蓋付湯呑(15,000 )も販売


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限定販売> 波佐見焼 蕎麦猪口 一本線 / 内駒 2,500

江戸時代に蕎麦屋が大流行したことで 庶民にも一般的になった蕎麦猪口。長崎県・波佐見の陶磁器ブランド、馬場商店によるデザインでモダンで華やかな仕上がりに。

 

そのほか、ギフトのラッピングには和紙と水引を用いた「折形(おりがた)」を採用するなど、 同店オリジナルのサービスも。銀座のショッピングの楽しみがまた一つ増えました。

 

中川政七商店 GINZA SIX 店

http://www.yu-nakagawa.co.jp/

住所:東京都中央区銀座 6 丁目 10 番 1 号 GINZA SIX 4F

TEL:03-6274-6532

OPEN:10:30 ~ 20:30

holiday:館に準ずる

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