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フランス人はすみれ色のペンで勉強する?!

パリ生まれのシーリングワックス&インクの老舗ブランド〈エルバン〉をご紹介。

人生で初めて”書く”ことを学ぶとき、日本の学校であれば大抵の人は鉛筆を使いますよね。

もしくは、幼い頃から書道を習っていれば、筆という方もいるかもしれません。

 

ダイアリーでお馴染みの〈Quo Vadis〉の展示会で出会った、素敵なすみれ色のインクとペン。

実はこのすみれ色、フランスではナポレオンの時代から1966年まで小学校の指定色として愛用されていた、フランス人にとっては定番のカラーだそう!

さすがお洒落大国フランス!幼少期から当たり前としてすみれ色を使うだなんて、センスが磨かれるわけです。

HBの鉛筆で一所懸命書き取りをして育った私にとっては、衝撃的な話題で、思わず記事にしてしまいました。

日本の紫色とはまた違った魅力のすみれ色。アメリカの学生のように、ブルーインクのペンを使うことだけでもテンションが上がっておりましたが、すみれ色はさらに洗練さと優雅さが漂い、

フランス人気取りでこれからはすみれ色のペンを愛用しようと決意しました。

 

すみれの花言葉には、「誠実」「謙虚」「小さな幸せ」、そして紫色には「真実の愛」の意味があるんだとか。

手紙を送る相手への気持ちをインクの色でそっと伝えるのも、乙ですね。

 

すみれ色は、限定カラーだそうです。(発売はまだ先かも知れません。。。)

他にも上記写真のように、何十種類ものインクのカラーバリエーションのある〈エルバン〉。

東急ハンズ等の文具コーナーにあるそうなので、ぜひチェックしてみてください。

オンラインショップでも展開しています。

 

エルバン http://www.quovadis.co.jp/brand/herbin.html

オンラインショップ http://shop.quovadis.co.jp

 

from editor A

 

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