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Gentleman's Rule - wanna be a gentleman 憧れの紳士に近づく #1

エレガントで逞しい紳士的なスタイルは、女性でも取り入れられる要素がたくさんあるはず。

 

 

英国紳士、アメリカのカントリージェントルマン、フランス港町の漁師のワーキングスタイルetc…。時代やその土地の文化・生活様式によって様々な紳士の定義がある。そんな気質の紳士たちのお洒落や豊かな暮らしのコツをチェック。

 

Rule #1 BURBERRY 紳士たるや、いつか憧れのあのトレンチコートを。

シンプルな着こなしを極めてこそ大人の証。紳士の必須アイテム《バーバリー》のトレンチコートは、ミリタリーウェアの伝統とブランドならではの技術が融合された究極の一着。トラディショナルでクラシックなベージュのトレンチコートをラフに羽織るだけで、紳士スタイルは完璧。

 

コート¥230000、マフラー¥60000、傘¥35000/以上すべてBURBERRY、ニット¥195000、パンツ¥96000/ともにBURBERRY PRORSUM(以上すべてバーバリー・ジャパン)、シューズ¥55000/Tricker’s(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、ソックス スタイリスト私物

 

 

Rule #2 Fishing まずはシンプルにフライフィッシングから始めよう。

余暇の時間を持て余しているならフィッシングがおすすめ。道具だけでなく場所や気候に標的の種類…、その奥深さは底無しといっても過言ではない。ともあれまずは形から。毛鉤を使用する日本の伝統的な釣り「テンカラ」に挑戦してみたい。今日から始めるために必要なすべてが揃った《パタゴニア》のプロをも唸るキット。

シンプル・フライフィッシングキット¥25500/patagonia(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス)

 

 

Rule #3 Vintage Watch 紳士の数少ないアクセサリーはさりげなく、品良く。

行動も身なりもさりげなく洗練されているのが紳士たるもの。そのさりげなさを象徴するのが、紳士の数少ないアクセサリーといして手元を飾る腕時計。小ぶりの文字盤に、艶やかな細身のベルト。シャツの袖からちらりと覗く、その上品さに身につける者の品性が表れる。

 

時計¥130000/OMEGA(ケアーズ 表参道ヒルズ店)ニット¥37000/ANDERSEN-ANDERSEN(メイデン・カンパニー)

 

 

Rule #4 Church's ジェントルマンらしく、足元からお洒落を始める。

紳士の足下に正統派の英国靴は欠かせない。伝統的な職人的アプローチで靴づくりを行う《チャーチ》のモンクシューズは、クラシカルでエレガントな佇まい。濃いブラウンを選べば、畏まりすぎず、普段のコーディネートに取り入れやすい。

 

シューズ(参考色)¥54000/Church’s(チャーチ 表参道店)コート¥72000/MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィー 新丸ビル店)、パンツ¥19000/YAECA(ヤエカ アパートメント ストア)、本¥4000/Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ ジャパン)、傘¥31000 FOX UMBRELLAS(ヴァルカナイズ・ロンドン)、ソックス スタイリスト私物

 

 

Rule #5 Church's 足元を清潔に保つことは、紳士としてのエチケット。

上質な靴を手に入れたら、アフターケアも忘れずに。せっかくの靴も、手入れ無しには魅力も半減。《チャーチ》のシューケアセットなら、毎日の靴磨きが楽しくなること間違い無し。ピカピカの靴で外出すれば、身も心も引き締まり、自然とエレガントな所作が身に付くはず。

 

シューケアキット¥35700/Church’s(チャーチ 表参道店)

 

 

Rule #6 Glasses 眼鏡はいつの時代も、紳士たちから愛される。

今でこそ、眼鏡は様々なキャラクターを与えてくれるファッションアイテムとして認識されているけれど、彼ら程キャラクターと眼鏡が一体化している人たちはいないのでは?もはやメガネ無くして語れない4人の紳士たちの眼鏡事情。

 

TART OPTICAL タート オプティカル

映画監督を始め、様々な顔を持つウッディ・アレン。多くの著名人にファンに持つ「タートオプティカル」からリリースされているこのモデルは、ウッディ・アレンの愛用眼鏡にどこか似ている。べっ甲のやわらかな表情なので顔なじみも良い。

眼鏡¥40000/TART OPTICAL(ブリンク・ベース)

 

 

MOSCOT モスコット

銀髪のカツラとともに、アンディ・ウォーホールの強いキャラクターを作っているのがモスコットのメガネ。モスコット・オリジナルズはブランドの過去のデザイン・アーカイブから発表されているクラシカルなデザインばかり。時を経ても古さを感じさせないデザインが魅力。

眼鏡¥23000/MOSCOT(ザ・パークサイド・ルーム)

 

 

白山眼鏡店 ハクサンガンキョウテン

何と言っても眼鏡姿が印象的なジョン・レノン。日本に訪れた際に購入し、その後も愛用し続けたのは「白山眼鏡」。ジャパンメイドにこだわったオリジナルフレームの基本コンセプトは「デザインしすぎないこと」。誰にでもすんなりなじむフレームが揃う。

眼鏡¥31297/白山眼鏡店(白山眼鏡店 WALLS)

 

 

Oliver Goldsmith オリバー ゴールドスミス

ヨーロッパにおけるアイウエアの代名詞とまでいわれる《オリバー ゴールドスミス》。愛用者はイギリス出身の俳優、マイケル・ケイン。大きくてキャッチーなものから、メタルフレームの繊細なものまで、時代とともに様々なデザインを愛用している。

眼鏡¥29000/Oliver Goldsmith(コンティニュエ)

 

 

 

onkul vol.2 より

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