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「ペットと暮らす」にとことんこだわった家づくり【こんにちはD.I.Y、そしてこれからも 前編】

D.I.Yのスピリットを独自の切り口で教えてくれるコラムをどうぞ。独特な笑いを生み出す芸人、バッファロー吾郎の竹若さんによる〝何かものを作りたくなる” D.I.Y.コラムです。

皆さま笑顔が絶えない日々をお過ごしでしょうか?

あまり笑えるように努力ばかりしていると、笑っている時間1割、そのためにしかめっ面で頑張っている時間9割という勿体ない事になってしまいます。ふとした事で素直に笑えるように、普段から頭と体に空っぽのスペースを少し作っておきましょう!

さて家に居ていても笑顔になるチャンスが多い方が毎日楽しいですよね!

そこで今回のテーマは「ペットと暮らす」となります。

家を建てる時に色々と考えてこだわったポイントは、もちろん「家族のため」というところなのですが、一緒に暮らす猫達の為という気持ちも存分に含まれておりました。

 

ペットの事を考えて、ペットと共に過ごす。
家作りとD.I.Yにも大切な事が含まれているはずです。

 

小豆と露草という名前の2匹ニャンですが、それはもう凛としている部分と陽だまりの化身の様な姿が共存しているニャンとも言えない・・・おっと猫の話になると人格も口調も変わっちゃいますので、断腸の思いですがこの辺りにしておきましょう!

出来ることは自分でD.I.Yして経費を抑える家造りを実施した部分で、ドアや仕切り壁をなるべく無くすというものがあります。結果として家のどこに居ても家族の存在を感じられる空間になっております。同時にこれには猫達への気持ちも含まれておりまして、猫達がほとんどの空間を自由に移動出来ますし(扉の前で立ち往生する事がない)、お互いの声も確認しやすくなっております。各所にお気に入りの場所がありますので、お客さんが来て様々なスペースでワイワイガヤガヤしていても、猫達のペースで落ち着く場所や興味を抱いた場所にスッと移動できております。

 

小豆(あずき)です。もうだいぶん高齢になってきて動きもゆったりしておりますが、存在感は相変わらずです。お気に入りの場所は長女のベッドの端。
露草(つゆくさ)です。活発に動き続けてるアスリート。 お気に入りの場所は、ソファーに座ってる人の太ももの上。

 

どこにいるのかを感じられる幸せ。お互いの声が届くところにいる安心感。

 

タイルの上は冷たくてイイ気持ち~! 私はこの横に無理矢理寝っ転がって、顔面に猫パンチを受けるのが最高~!
ストーブ近くの簡易ベッド! 床底を地面から浮かせて、コンクリート床に熱が吸われないように。 脇面も少し高くして、寝転んだ時にもたれられるように。
食器棚のコーヒーメーカーと食パンメーカーの後ろがお気に入りの場所。 狭くて固くてうるさいんですけど、お気に入りの場所。

 

素材にも猫達の事を考えた選択になっていたりします。ダイニングスペースの床部分はタイルをカットしてD.I.Yで貼り付けました。

もちろん家族にとってのこだわりではありますが、猫達にとっても夏場はひんやりと熱を取ってくれますし、ツメも歩いているだけで自然と擦り減りますし、胃の中のモノをオエッと戻したりした時の処分も楽チンです!

冬は土間にストーブを出すので猫達にとってもホットスポットになりますが、土間がコンクリートの為に心底温まれない状況でしたので、妻がクッションを作り、そのサイズに合う簡易ベッドを作りました。しかも2匹が寄り添って寝ることを期待しつつ小さめのサイズで。

猫達の事も考えた環境作りを進めて行くと、ストレスを表す行動がほぼ無くなりました。

そんな姿を見て笑顔になってる私達の様子はまた後編で。

 

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