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HMJ おしゃれスナップ&会場リポート Vol.10 /「HandMade In Japan Fes 2018」

日本最大級のクリエイターの祭典「ハンドメイドインジャパンフェス2108」。その会場内をPeLuLu取材班が巡り、ブース取材&おしゃれスナップを敢行! 連載企画の最終回であるVol.10は、バランスよいコーディネートの方々をピックアップしたスナップです。

「HandMade In Japan Fes 2018 (以下、HMJ)」 の会場は、東京ビックサイトの東7・8ホール。出展するブースの方も、お客様も、みんな素敵なおしゃれを楽しんでいらっしゃいました。最終回となるvol.10では、バランスのよいコーディネートやシックなモノトーンのスタイルを着こなす方々をピックアップします。

 

シックなショップコート、それぞれの着こなし方

左:櫻武美咲さん/160㎝ 右:中野友美子さん/158㎝ ともにcota スタッフ

 

時計ブランド『cota』のスタッフであるお二人が着ているショップコートは、ブランドの制服。知り合いのパタンナーに依頼して作っていただいた、オリジナルデザインだそうです! 櫻武さんは“BEAMS”のワイドパンツをコーデして、トレンドのゆったりシルエットでまとめています。インに合わせたTシャツは“ZARA”のもの。

中野さんは、柄パンツを合わせてすっきりとした着こなしに。“ステラマッカートニー”のシューズもポイントです。

 

 

『cota』は、“communication watch”をテーマに展開する時計ブランドです。使う人の日常に馴染み、ただ時間を知るための道具としてではなく、時間を見るとき、身につけたときに、毎日が少し楽しくなり、周りとのコミュニケーションが生まれる様な時計製作を目指しているそう。

 

cotaの時計が気になる方は、こちらへ→cota

 

クールな色合いのコーデには、小物でアクセントを加えて

三上直美さん/n.number デザイナー/167㎝

 

ネイビーのトップスは“masblomme”のもの。衿のカッティングが特徴的なので、木で作られた“DD/WW”のアクセサリーも映えます。パンツは“タロウ ムラカミ”。グレーとベージュのカラー切替えがポイントです。ご自身のブランド『n.number』のイエローバッグが着こなしのスパイスとなり、おしゃれ度がさらにアップしています!

 

 

「本質はシンプルで美しい」をコンセプトに発信する、三上さんのブランド『n.number』。シンプルで、エレガントで、カジュアルが混在したバッグが欲しかったという三上さんの想いから誕生したブランドは、女性デザイナーならではの感性が随所に散りばめられた、こだわりの革のバッグ&小物類が揃います。

 

n.numberの革バッグ&小物が気になる方は、こちらへ→n.number

 

ロング&ワイドをバランスよく着こなす

ほんださん/SUMOGURI デザイナー/164㎝

 

裾のフリンジが特徴的なワンピースは“フリークス ストア”のもの。合わせたワイドシルエットのデニムは“ジャーナル スタンダード”。オーガニックな雰囲気が漂うコーディネートです。アクセントとなる迷彩柄のバッグは“MASTER&Co.”、靴は“NIKE”のスニーカーを合わせてスポーティーに。

 

ご自身のブランド『SUMOGURI』の刺繍ブローチがポイント。こちらは、なんとテントウウミウシ!だそう。
左から、アオブダイの刺繍ブローチ、シイラの刺繍ブローチ。各3,000円

 

魚と刺繍をテーマにした、SUMOGURIのアイテムが気になる方は、こちらへ→SUMOGURI

 

HMJリポートvol.10 いかがでしたでしょうか? シックなコーディネートでも小物でアクセントを効かせたり、ワイドなアイテム同士でもバランスよく着こなしたりと、おしゃれ上級者さんに登場いただきました。

今回で、最終回となるHMJスナップ&リポート。PeLuLu取材班は、あちらこちらのおしゃれスポットへ撮影に参りますので、今後もどうぞお楽しみに!

 

photographs:Atsushi Ojima

text:Mikiko Akiyama(marmelo)

assistant:Yuna Haga

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