検索

1枚は手に入れたい。季節の変わり目に大活躍して永く愛せる羽織アイテム4選。

季節の変わり目はファッション熱が上がってきます。

9月中旬。1ヶ月前はこの暑さはいつまで続くのだろうなんて思っていたのに、いつの間にか少しずつ秋の風が吹き始めるようになりました。

 

とはいうものの、日中帯はまだ暑い日もあるので袖丈が短めだったり素材が薄手だったり。だから、このひんやりとした風は心地よいのですが、同時に心もとない気持ちにさせます。この心もとない気持ちを安心させてくれるアイテムが羽織。季節の変わり目はもちろんのこと、秋本番になっても大活躍してくれる羽織をまとめてみました。

 

『DRESSTERIOR(ドレステリア)』のジップアップパーカ

 

おしゃれジップアップパーカーの代表といっても過言ではない『DRESSTERIOR(ドレステリア)』のジップアップパーカ。一見シンプルでなのに、羽織ってみると柔らかな風合いなのに程よいフィット感があります。その秘密は生産の際に「吊り編み機」を使っているから。糸を無理矢理引っ張ることなく、ゆっくりと作り上げるので、生地自体が空気を含みふっくらと仕上がります。

ドレステリアは2018年が創立20周年のアニバーサリーイヤー。まだ持っていない方は記念に1着いかがでしょうか?

『DRESSTERIOR(ドレステリア)』のジップアップパーカの記事はこちらから

 

 

『プチバトー』のヨットパーカ

 

赤ちゃん用の愛らしいパジャマから大人のお洒落着まで、幅広いラインナップが揃う『PETIT BATEAU(プチバトー)』。生まれたばかりのベビーから着ることができる安心で優しい素材を使用したアイテムは、大人にとっても魅力的。そんな『プチバトー』の代名詞のひとつにあるのが、ヨットパーカ。意外と雨の多い秋に、便利な一枚。

ブルターニュ地方の漁師が着ているオイルクロスのコートをインスピレーションに、タウンユースで着られるように生まれ変わったヨットパーカ。表地には風を通さず撥水性の高いポリウレタンコーティングを施し、裏地には細かく編み上げた丈夫なミラレ素材を使用して着心地も快適。

また、プチバトーの服は丈夫なことでも有名。デザインもシックで持っていると何とを使える1着です。

『プチバトー』のヨットパーカの記事はこちら

 

 

『Yarmo』のフーディーコート

 

 

さっと羽織るものは、どんなインにも馴染むシンプルなデザインが大切。素肌に触れて気持ち良い素材感であるとさらに嬉しいのではないでしょうか?

イギリスで100年以上続く、ワークウェアブランド『Yarmo(ヤーモ)』。そのコットン100%のフーディーコートは季節の移り変わりの時期に活躍してくれる一枚。スポーティーになりがちなフーディーのアイテムを、タウンでもリゾートでも似合うようにカジュアルさを保ちながら、ディテールや素材にこだわり洗練された印象に。両袖と本体の裾部分をキュッと絞ると、ふわりとそのまま羽織った時とは異なる立体感のあるシルエットへ変化。コットンのくしゃっとした質感がこなれた雰囲気を演出してくれます。

『Yarmo』のフーディーコートの記事はこちらから

 

 

『Uniqlo U』メリノブレンドVネックカーディガン

 

羽織ものの定番といえばやっぱりカーディガン。数あるカーディガンの中でもベーシックでトレンドを押さえていて、そしてお手頃でといえばやっぱり『Uniqlo U』。2018AWの新作は上質ウール混ニットで、毛玉ができにくいように特殊な紡績技術で編み上げられています。ベーシックなカラー展開なのでイロチ買いもいいですよ。

『Uniqlo U』メリノブレンドVネックカーディガンの記事はこちらから

 

 

いかがでしたか?

どれも2018AW限定で楽しむのではなく、永く着まわしを楽しめるものばかり。

あなたのお気に入りの1着をぜひ見つけてくださいね。

 

 

 

 

Share
はてなブックマーク

おすすめ記事

関連記事

COLUMN

Follow us!
Follow us!