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温かい想いと丁寧な手仕事から生み出される、『福永宝飾店』の唯一無二のジュエリーたち。【ライター平川の今日のつぶやき Vol.5】

世界はときめくもので溢れている!をモットーに、気になったモノコトを紹介していきます。昔から今までずっと、そしてきっとこれからも、ジュエリーに目がありません。本物の職人が実際にジュエリーを製作しているアトリエで、自分だけの特別な一点を試行錯誤しながらつくり出していく。これこそが、ジュエリーの本来あるべき姿なのではないでしょうか。

ジュエリーに目がありません。昔から今までずっと、そしてきっとこれからも。

 

そして大人と呼ばれる年齢になったいま、世の中にありふれている、他人とかぶるようなものだとちょっとな…という気持ちが大きくなってきたことを感じます。不思議、なんでだろう。洋服とか靴とか、鞄とか、他のファッションアイテムはいわゆる「定番モノ」が大好きなはずなのに。ジュエリーだけはそうもいかないんですよね。願わくば自分だけの特別な一点を身に付けたい、そう思います。そんな所に女性とジュエリーの深い関係性を感じてしまう私…。

 

という訳で、ジュエリー工房やデザイナーさんをひたすら探す日々。そんな中、気になるジュエリーショップを見つけました。

 

 

 

吉祥寺の喧噪を抜けた先にひっそりと佇むジュエリーショップ、『福永宝飾店』。

 

素敵なご夫婦が切り盛りする『福永宝飾店』が吉祥寺の地に産声を上げたのは2012年のこと。

 

 

『福永宝飾店』のジュエリーはまず、ベストな天然石を捜し出すことから始まるのだそう。天然石の選別を行なうのはすべて代表の福永ゆうきさん。そして彼女の感性で、このアトリエでジュエリーへと形づくられていきます。普段使いに最適なK10から、本物志向のプラチナまで、アトリエが併設された店舗では思い思いのジュエリーが日々生まれています。

 

 

 

 

天然石の輝きに目が釘付け!

 

トルマリン、ダイヤモンド、シトリン、ルベライト…きらきらときらめく天然石の数々。

 

 

こちらはムーンストーン。宇宙のお天気を覗き見ているような気分になります。

 

 

ルベライトトルマリン。まさにルビーのごとく、美しい赤ピンク。暗めの照明の下、昼下がりの外…どんな場所でも存在感の強さは変わらず。

 

 

 

一つ売りのシャンデリアピアス。色の組み合わせは自由です。心を落ち着かせてくれる、優しくも強い色味。小粒でも耳元で力強く輝きます。

 

 

こちらはトルマリンのリング。同じグリーン系でも、こんなにも違います。

 

 

こちらはバイカラーのトルマリンを使用したオーダーメイドリング。お客様がかねてより欲しがっていたバイカラーのトルマリンを店頭にて選んでもらい、K18ピンクゴールドのリングにお仕立てしたもの。

 

 

イニシャルのネックレス。他にはない、オリジナリティ溢れるデザインが魅力。

 

 

パヴェピンキーリング。小指で星屑のようにキラキラときらめきます。

 

 

レースネックレス。『福永宝飾店』の定番であるレースのネックレスにダイヤをプラス。

 

 

 

その他『福永宝飾店』では婚約指輪や結婚指輪もオーダーすることができるのだそう。文字通り一生ものとなるジュエリーを、石からじっくりと選ぶことだって可能。

 

本物の職人が実際にジュエリーを製作しているアトリエで、自分だけの特別な一点を試行錯誤しながらつくり出していく。これこそが、ジュエリーの本来あるべき姿なのではないでしょうか。

 

 

 

 

福永宝飾店

 

HP:https://www.picogramdesign.com/

Instagram:https://www.instagram.com/yuuki_fukunaga/

 

 

 

text:Shima Hirakawa

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