検索

ランニングを始めよう!ランニングシューズ&ウェアの選び方って?

「ランニングを始めたいけど、まず何から始めればいいのか不安…」という方に向けて、今回はランニングを無理なく、ケガなく続けられるポイントを中心にご紹介します。

ランニングでキレイになれるワケ

 

まずは走ることでなぜ綺麗になれるのか、そのおさらいから始めましょう。

ランニングをすると…

 

有酸素運動で体脂肪をOFF

運動は負荷が軽すぎても、重すぎてもNG!息が軽くはずむ程度の運動が、もっとも良く脂肪を燃焼してくれます。

そういった意味で、ランニングの運動強度は、まさに理想的と言えるのです。

 

疲労回復

実はランニングを行うことで、血行が促進され、体内にたまった疲労物質(乳酸)がすみやかに取り除かれるのです。一日中デスクワークという方は特に、走った方がかえって疲れが取れてスッキリするかもしれません。

 

ストレス解消

一定の時間走り続けていると、脳からエンドルフィンというホルモンが分泌されます。このエンドルフィンには、疲労感を麻痺させる働きがあり、それによりランナーが快適な気分になれる (ランナーズ・ハイ)のです。抱えていたストレスだって、忘れてしまうはず!


…といったように、嬉しい効果が盛りだくさんのランニング。この機会にぜひいかがでしょうか。

 

 

 

ランニングシューズの選び方

 

それでは次に、走るための準備を始めましょう。

 

シューズ

・基本的には、スポーツ用品店に行って、ランニング用のシューズを購入すれば、一般的なクッション性や通気性などの機能は備わっているので問題ありません。


・初心者の場合は、形から入るのもアリ!「このシューズを履いて走りたい」と思えるようなデザインのものを選べば、やる気も持続するはずです。


・こだわり派の人は、シューズアドバイザーのいる店で購入するのも良しです。


・試し履きは必ずすること!場合によっては何足も試して、納得のいくものを選びましょう。

 

チェックするポイント

・かかとを合わせた状態で、つま先に余裕があるか


・靴ひもを締めた状態で、足幅が合っているか。また、甲への圧迫はないか


・くるぶしやかかとに当たる感触はないか

の大きく3点です。必ず両足に履いて、可能であれば2~3歩走ってみましょう。最初はこれらのポイントに問題がなければOK!数日履いてみると、徐々に足にもなじんでくるはずです。

次は、ウェアを選ぶポイントをご紹介しています。ぜひチェックしてください。

 

 

揃えておきたいランニングウェア

 

・シューズと同様、ウェアについてもスポーツ用品店に行って購入するのがおすすめです。


・デザインも重要ですが、チェックすべきは素材です。吸湿性、速乾性、通気性のよいものを選びましょう。


・Tシャツ、ランニングパンツ、ソックス、帽子は最低でも揃えておきましょう。


・Tシャツは気温の変化に対応できるよう、半袖と長袖を用意したほうがベター。日常身につけているものでも問題ないが、ランニング用のほうが機能的で、快適な走りができます。


・冬場のランニングには防寒対策にタイツと手袋も準備しましょう。

・最近では、濡れても下着が透けにくいシャツや、ランニング用のスカートなどもあり、オシャレにランニングを行うことができるようになってきています。


これでひとまず準備はOKです。続いて、ケガを予防する準備運動をご説明します。

 

 

 

準備運動でケガを予防をしよう!

 

準備運動は、ケガを予防し、ランニングの効果を高めるために、とても重要です。

 

準備運動の効果

・カラダ全体、特に筋肉を温めて、滑らかに動けるようにする
・筋肉や関節をあらかじめ伸ばしておいて、自由に大きく動けるようにする

 

ランニングの準備運動

下半身・肩甲骨周りの2箇所の動きをよくしておくことが大切です。


それでは、具体的なウォーミングアップエクササイズをご紹介!

 

 

 

ランニング前のウォーミングアップエクササイズ

 

肩を回す運動

1.両手を肩におきます。

2.ひじで大きな円を描くようにして肩を回します。

3.10~20回行ったら、反対回しも行います。

※段々と大きな円にしていきましょう。
※ひじが後ろにあるときは肩甲骨をできるだけ寄せ、前にくるときは肩甲骨をできるだけ離すように意識しましょう。

 

 

胸を開く運動

1.まっすぐ自然に立ちます。

2.息を吸いながら、肩甲骨をできるだけ寄せ、思いっきり胸を張ります。

3.息を吐きながら、肩甲骨をできるだけ離し、猫背になります。

4.「2」~「3」をゆっくりと10回繰り返します。

※腕を外側にひねると肩甲骨を寄せやすくなり、内側にひねると離しやすくなります。
※背骨が反ったり丸まったりするのを意識しましょう。

 

 

大また歩き

1.まっすぐ立ち、胸の前で両手を組んで大きな輪を作ります。

2.左足を大きく踏み出し、上体を垂直に保ったまま、ひざが90度になるところまで腰を落とします。

3.その姿勢から上体を左にひねり、元に戻って立ち上がります。

4.今度は右足を踏み出し、同じ動作を行います。

5.左右交互に踏み出して10歩進みます(狭い場所の場合は、その場で行ってもOK)。

※太もものつけ根からわき腹にかけてのストレッチです。
※頭のてっぺんからお尻まで一本の軸が通っているイメージで行うと、バランスをとりやすくなります。

 

 

腕・脚振り運動

1.右手を壁などに添えて立ちます。

2.左腕をまっすぐ前に、左脚をまっすぐ斜め下に伸ばします。

3.左腕を大きく後ろに振ると同時に、左脚を大きく振って、ひざを胸に引き寄せます。

4.腕と脚を大きく振って元の姿勢に戻ります。

5.20回繰り返したら、反対側も行います。

※お尻の筋肉を意識しましょう。
※動かしている腕と脚以外はまったく動かさないようにキープします。

 

 

ふくらはぎとももの裏側のストレッチ

1.まっすぐ立った姿勢から、左足を後ろに引き、アキレス腱を伸ばします。

2.3秒数えたら、今度は両手を右脚のつけ根に当て、右脚を伸ばしながらその手を挟むように股関節を曲げます。

3.その姿勢で3秒数えたら、またアキレス腱を伸ばす姿勢に戻ります。

4.「2」~「3」を10~20回繰り返したら、反対側も行います。

※股関節を曲げるときには、「股関節を折る」+「お尻を後ろに突き出す」というイメージで行うと太ももの裏側がよく伸びます。


いかがでしたでしょうか。これを機にランニングを習慣づけて、綺麗な女性を目指しましょう!

 

 

 

 

wellfyより

 

Share
はてなブックマーク

おすすめ記事

関連記事

COLUMN

Follow us!
Follow us!