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平成最後の夏をいつまでも心に留めて。この夏を彩る私のプレイリスト。【ライター平川の今日のつぶやき Vol.3】

【ライター平川の今日のつぶやき Vol.3】世界はときめくもので溢れている!をモットーに、気になったモノコトを紹介していきます!突然ですが皆さん、音楽は好きですか?音や音楽は私たちに多くの影響を与えてくれますが、「記憶を呼び戻す」ことに関してはその中でもことさらパワーが強いのではないでしょうか。私もまたきっと、この夏に聴き込んだ音楽を耳にしては2018年の夏…平成最後の夏を思い出すのだろうな、なんて思っています。

この記事を執筆している本日、9月1日。

 

ついに夏が終わりましたね。一年で一番切ない日…とどこかで耳にしました、素敵な表現。今風に言ったらエモい、となるのでしょうか。とは言ってもまだまだ暑いし、ノースリーブだって着ちゃうし、エアコンはガンガンに25℃設定ですし、そんなに秋が来たという実感はないんですけどね。

 

 

突然ですが皆さん、音楽は好きですか?

 

 

私はというと、可能な限り常に音楽を流しておきたいタイプでして、更には気に入った曲が出来ると、数ヶ月に渡ってその曲をがっつりと聴きこむ傾向にあります。特にハマった最初の数日間は一曲を永遠リピートで聴いていることもしばしば。

 

音や音楽は私たちに多くの影響を与えてくれますが、「記憶を呼び戻す」ことに関してはその中でもことさらパワーが強いのではないでしょうか。私もまたきっと、この夏に聴き込んだ音楽を耳にしては2018年の夏…平成最後の夏を思い出すのだろうな、なんて思っています。(とは言っても実際は、平成最後の夏だなんて全く実感はないんですけども…とりあえず言っておきたい感が否めないですが…笑)

 

 

今日はそんな私の2018年夏、改め平成最後の夏のプレイリストを、少しだけご紹介させてください。

 

 

 

Sufijan Stevens - "Mystery of Love"

 

今年の春に公開された映画『Call Me by Your Name(君の名前で僕を呼んで)』の主題歌。切なげで繊細なメロディとささやくような歌声が、ひと夏の恋を描いた映画のストーリーともリンクしていて素敵。なんとアカデミー賞の主題歌賞にもノミネートされているみたいですね、すごい。

 

 

 

 

 

shunji iwai - "ウヲアイニ・アラベスク"

 

実は昔ひっそりとバレエを習っていたことがありまして、今でもバレエにまつわるものは好きなのですが、こちらはバレエを題材にした映画『花とアリス』の挿入曲。主演の蒼井優さんが、とあるオーディションにてバレエを披露するシーンで使われていた曲です。昔から大好きなのですが、この夏は改めて聴き込みました(音楽って、そういうことありますよね)。音量をMAXにして思いっきり浸りたい、そんな曲です。

 

 

 

 

 

Diana Krall - "Just the Way You Are"

 

言わずと知れたカナダのジャズシンガー、ダイアナ・クラール。こちらビリー・ジョエルの名曲、Just the Way You Are (素顔のままで)のカバー曲です。彼女のハスキーボイスが曲調にマッチしていて、爽やかな気分の朝も、ゆったりしたい夜も、何度でも聴きたくなります。音楽もさながら歌詞も素敵。友人がInstagramのストーリーに投稿していたのがきっかけで、聴くに至ったこの曲。昨今は、音楽に触れる機会がCD以外にも沢山あって、本当にありがたいなあ…なんて思います。

 

 

 

 

 

Okkervil River - "Love Somebody"

 

今更ですが、皆さんは音楽をどうやって聴いていますか?私はもっぱらAppleMusic!その中でも「For You」機能をふんだんに活用中。「For You」とはAppleMusicのリコメンド機能で、自分好みの音楽をプレイリストにして提供してくれる、何ともありがたい機能です。これはそこから見つけた曲。音楽はもちろん、ポップなMVもかわいいので必見です。

 

 

 

 

 

never young beach - "明るい未来"

 

夏になると俄然聴きたくなるネバヤン!どこか懐かしくってトロピカルなムード、少しけだるい感じなのがたまらないです、大好きです。今年の夏もしっかり聴き込みました。特にこちらをヘビロテ。この独特の雰囲気、日本人ならではの感覚なのかな…。PeLuLu女子ならきっと誰もが好きであろう、モデルのkanocoさんが彼女役でMVに出演しているのもポイント高い!

 

 

 

 

 

oasis - "She's Electric"

 

みんな大好きoasis!名曲揃いなoasis、定期的に聴き直してみるも、やっぱりどれも最高に良い!イントロからめちゃくちゃ可愛いこの曲、夏のワクワク感とマッチしていて好きです。昼下がりの青空の下、ドライブをしながら流したら最高…。oasisと言えば最近アダムエロペがコラボTシャツを出していましたよね、あれ、欲しいな…

 

 

 

 

 

Marrón - "Sándalo"

 

8月も終わりに差し掛かったある日、近所のスタバで作業をしている時に流れてきたこの曲。あ、これは好きなやつだ、とすぐさまアプリで検索してプレイリストに追加!どうやらスペインのアーティストのよう。「Sándalo」=「サンダル」、の意だし、MVも海がひたすら映し出されているので、夏をテーマにした曲…の可能性が高いです。キラキラした曲調や爽やかかつ壮大な雰囲気が夏の海を思わせるこの曲、一気に大ファンに。以来毎日聴き続けています。ジャケも可愛い!

 

 

 

 

 

Sigur Rós - "Hoppípolla (Planet Earth II Mix)"

 

何度聴いても名曲すぎてため息ものの、シガー・ロス『ホッピポッラ』。夏に限らず一年中いつでも聴いていたい位ですが、今年の夏はこちら“Planet Earth Ⅱ Mix”がお気に入りでした。オリジナル曲と比べてよりキラキラ感、壮大な雰囲気が割り増しされているような感じです。何だかこの曲例えるなら、生命だとか、大地だとか、そんなレベルの話を思わせてくれる、そんな圧倒的な壮大さ。恋愛ソングももちろん泣けるんですが、本当に心を揺さぶられるのはこんな曲なのかも。なんて一人でこっそり思ってしまうほど。

 

 

 

 

音楽には時間を超えて感動を与えてくれる力がある…と、特に音楽方面に詳しいわけではありませんが、これだけは素人のわたしでも強く思うんですよね。いえ、きっと誰もがそう思っているのではないかな。

 

もちろん音楽を聴かなくとも生活していくことは可能なんですが、どうせならその瞬間お気に入りの音楽で、気持ちよく耳を満たしていたい!お気に入りの洋服を着るのと似た感覚でしょうか。昔とある友人が『人生って音楽でだいぶ盛れると思う!』と何気なくつぶやいていたその言葉が妙に気に入って、以来ひっそりと自分のモットーにしています。

 

さらに、それに加えて昔の良い思い出と結びついている音楽を久しぶりに引っ張りだしてその当時の気持ちに浸る、というのもまた最高です。

 

 

そんな「思い出の曲」がたくさんある人生って、なんだかとっても愛おしいです。

 

 

9月に入ったので早速「2018Autumn」というプレイリストを作ってみました。

この秋はどんな音楽に出会えるでしょうか。日々楽しみにしている私です。

 

 

 

 

text:Shima Hirakawa

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