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あなたの血管は大丈夫?血管力をアップする、管理栄養士監修のシナモンレシピ

毛細血管の衰えをケアせずに放置しておくと、しみやしわ、くすみの原因となる「ゴースト血管」になるそう。女性としては嬉しくないですよね…。そんな血管の健康に効果的ということで今注目されている食材が「シナモン」!今回は、薫り高いスパイス、シナモンの効果とシナモンを使った「かぼちゃのシナモンサラダ「シナモン香るフレンチトースト」レシピをご紹介します。

血管力アップ効果で注目されている「シナモン」

 

皆さんは「ゴースト血管」という言葉をご存知でしょうか?


体内に酸素や栄養を届ける血液が通る血管のうち、9割以上は毛細血管といわれています。しかし、この毛細血管は、加齢、運動不足、食生活の乱れなどの影響で衰え、血液の流れが悪くなることがあります。その状態がゴースト血管なのです。

 

ゴースト血管になってしまうと、

・しみやしわ、くすみが出やすくなる

・むくみやすくなる

・免疫力の低下

…など、体に様々な不調が現れてしまいます。

 

そこで今、強力な血管力アップ効果で注目されているのが「シナモン」!

今回は、シナモンと血管力アップについてお伝えしていきます。

 

 

 

シナモンの血管力アップ効果

 

毛細血管は髪の毛より細く、体内に張り巡らされています。毛細血管は年齢とともに外側の細胞が剥がれていき、壊れて機能しなくなっていきます。すると、肌の衰えや体の不調につながってしまうのです。

 

これを予防するとして、最近注目されている食品が「シナモン」!毛細血管の外側と内側の細胞をくっつけているのが「Tie2(タイツー)」という成分で、これを活性させてくれるのがシナモンの成分ということが分かってきました。

 

シナモンは肉桂、桂皮とも呼ばれ漢方にも用いられるほどなので、体に良い効果が期待できます!特に、スパイスやお菓子によく使われていることは皆さんご存知なのではないでしょうか。

 

 

 

シナモンを取り入れるときの注意点

 

とは言っても、いくら良い食品でも取り過ぎはNG。シナモンの1日の摂取目安量は小さじ1杯程度。毎日少量ずつ継続して取ることが大切です。コーヒーや紅茶などの飲み物に入れて飲むのは気軽に始められそうですね!その他、バター、果物、カレーなどにもよく合います。

 

ただし、シナモンの香り成分に子宮の収縮作用があると言われています。パンやお菓子に含まれている程度食べることは問題ありませんが、妊娠中の過剰摂取には十分注意しましょう。

今回は、簡単にシナモンを取り入れられるレシピを2品ご紹介いたします!

 

 

 

レシピ:かぼちゃのシナモンサラダ

 
【材料】2人分
 
かぼちゃ…150g
シナモンパウダー…小さじ1
くるみ(砕いたもの)…大さじ1
レーズン…適量
マヨネーズ…大さじ1
パセリ(飾り用)…適量
 
【作り方】
 
(1)かぼちゃは食べやすい大きさに切り、電子レンジでやわらかくなるまで加熱する。
(2)パセリ以外の他の材料と、(1)を少しかぼちゃをつぶしながら混ぜ合わせ、パセリを飾る。
(1人分 110kcal)
 
 
 

レシピ:シナモン香るフレンチトースト

 

【材料】2人分

 

バゲット…2人分
卵…2個
牛乳…200㏄
砂糖…大さじ2
シナモン…小さじ1
バター…10g
果物やミントの葉など…適量

 

【作り方】 

 

(1)バケットをお好みの厚さに切る。
(2)卵、牛乳、砂糖、シナモンを混ぜ合わせて(1)を浸す。
(3)フライパンにバターを熱し、(2)を焼く。
(4)お皿に盛り、お好みでシナモンを振りかけてから、果物やミントの葉を飾る。

(1人分 280kcal)

 

 

 

 

wellfyより

 

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