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終わらない夏を追いかけて、いざ一泊二日の宮崎へ。

どこまでも広がる青い海、暖かな気候と豊かな自然。昨年の秋、大規模リニューアルが完了した『フェニックス・シーガイア・リゾート』を拠点に、宮崎の夏を弾丸満喫してきました。


photograph:@shogo-insta

 

 

全室オーシャンビュー!

部屋にいるだけでも楽しめるホテル

宮崎ブーゲンビリア空港から車で約30分。宮崎のランドマーク的存在フェニックス・シーガイア・リゾート」のど真ん中にそびえ立つのが、ホテル「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」です。高さなんと154mというから、その迫力は推して知るべし。

 

photograph:@shogo-insta

 

 

甘い香りが漂うエントランスから中に入ると、海外のリゾートホテル並みにダイナミックな吹き抜けがお出迎え。一気に非日常感に包まれる心地良さに「来てよかったー!」感が高まります。

太平洋とゴルフコースが目の前に広がるゆったりとした客室はもちろん、プールに温泉、日本で唯一ここだけにある最高級スパなどホテル敷地内だけでもさまざまな楽しみが!

 

写真4

 

旅気分を盛り上げてくれるのが、ホテル2階にある宿泊者専用エリア「風待ちテラス」。ソファ席でくつろぎながらコーヒーや軽食が楽しめるカフェエリア、シーガイアで楽しめるアクティビティーや観光情報の案内(ここは誰でも利用可能)、レンタカーの手配などをしてくれるアクティビティーセンター、旅先から特別な手紙を出すことができる「レタールーム」などが併設されたスペースです。ブックディレクター幅允孝さんセレクトによる「旅」をテーマにした本の数々も、閲覧自由。到着したらまずここで、お茶をしながら計画を立てるのもいいですね。

 

 

ホテルから車で5分。

海を見ながら、絶品ハンバーガーに舌鼓

 

 

せっかくだから夜までのんびりと過ごしたくて、訪れたのは「The BEACH BURGER HOUSE」。フェニックス・シーガイア・リゾートに隣接するサンビーチ 一ツ葉に、昨年の夏オープンしました。

 

 

photograph:@shogo-insta

 

 

東京・原宿『THE GREAT BURGER』と大阪・心斎橋『CRITTERS BURGER』がダブルプロデュース。食べ応え抜群のハンバーガーメニューだけでも10種類以上! ほかにもパンケーキやワッフル、サンドイッチなどのサブメニュー、ビールやワインといったアルコールも充実している、大人がしっかり満足できるハンバーガーショップ。

あくせくせずに、流れる時間をゆっくりと楽しむ。そんなビーチカルチャーを体感できます。

 

 

 

 

夜も楽しいのが、リゾートホテルの醍醐味

 

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでオトナの夜のお楽しみとして人気なのが、宿泊者専用のバー『KUROBAR』(写真左手)。天井が高く開放的なガラス張りの空間は、足を踏み入れただけで気持ちも上がります。

 

 

こだわりの5種類のジンとフルーツから好きなものを選べる特製ジン・トニックや、日替わりのフレッシュフルーツを使ったミクソロジーカクテルなど、女子心をくすぐるラインナップ。カウンターの向こうのバーテンダーさんに、好みのお酒やその日の気分を伝えて、オリジナルカクテルをオーダーしてみるのも楽しそう!

テイクアウトできるメニューもあるので、バー横にある「焚火のリビング」やプールサイドのソファでちょっと一杯もおすすめです。

 

 

さらに9月1日まで、毎晩20時から3分間打ち上げられる「夏の満天花火」を開催。お部屋でのんびりくつろぎながら、目の前に打ち上がる花火を堪能できます。とくに高層階のお部屋からの眺めは、まさに絶景! このほか、ナイトプールやゴルフコースからも頭上いっぱいに広がる花火が楽しめますよ。夏ならではのスペシャルコンテンツですのでお早目にどうぞ!

 

 

◎シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

電話番号:0985-21-1113

住所:宮崎県宮崎市山崎町浜山

https://www.seagaia.co.jp

 

 

◎The BEACH BURGER HOUSE

電話番号:0985-34-9085

住所:宮崎県宮崎市阿波岐原町1400-16 サンビーチ一ツ葉・南ビーチ内

営業時間:11:00〜20:00(LO19:30)

定休日:火曜、第2・4水曜

http://thebeachburgerhouse.com

 

 

 

少し足を伸ばして青島へ! 縁結びの神様にも、ご挨拶

 

一泊二日の朝は早い。客室に差し込む太陽の光で目覚めたら、早朝温泉→朝食ビュッフェ→チェックアウトという完璧な流れでシェラトンを後にし、一路青島ビーチへ。ホテルからは車で約1時間。車から見えるのは、広々とした空と見渡す限りのパームツリー! 移動中もまた、海外にいるような気持ちにさせてくれるから嬉しいです。

 

photograph:Kimiyuki Kumamoto

 

目的地は4月半ばから9月末まで青島ビーチでオープンしている『AOSHIMA BEACH PARK』。海水浴客だけのための〈海の家〉ではなく、海辺で過ごす時間を楽しむための場所というコンセプト。海水浴を満喫する人、ただただノンビリする人、食事とおしゃべりを楽しみにくる人…… 好きなように過ごせるゆるさが心地良いですね。

週末は夜まで営業しているので、サンセットを見ながら一杯、なんて最高そう。

 

photograph:Yu Kitahara

 

ランチには『THE SHOKUDO』の和風フォー&デリプレートを。フォーを使ったヌードルをメインに、ジャンルを超えたいろいろなメニューがひとつになった人気メニューです。地元・宮崎県産の朝どれ野菜をたっぷり使っているのも、贅沢。

 

◎AOSHIMA BEACH PARK

8月営業時間 平日/土日祝 9:00-21:00(休園日なし)

9月営業時間 平日10:00〜19:00/土日祝10:00〜21:00(休園日は5日、12日、19日、26日

宮崎県宮崎市青島2丁目

http://www.aoshimabeachpark.com

 

 

海でひと泳ぎしたあとはいよいよ橋を渡って青島へ上陸。縁結びの神社として名高い青島神社に参拝させていただきます。青島は「鬼の洗濯板」と呼ばれる波状岩に囲まれた周囲1.5㎞ほどの小さな島。かつては島全体が「霊域」とされ、一般の人が足を踏み入れることは許されなかったという聖なる地なのです

 

 

大鳥居をくぐって神門の中に入るとまず、御本殿があるのでお参りしましょう。

さらに右手に進み、ビロウ樹が生い茂るジャングルのような道を抜けると(これらの亜熱帯性植物群は国の特別天然記念物に指定されているそう)、島の中心に位置すると言われる「元宮」があります。

 

 

多くの参拝客が訪れていますが、不思議と静かな空気が漂うこの場所。無事にお参りすることができた感謝と、また宮崎とのご縁をつないでいただけますように、ということをお祈りしてきました。

 

島をぐるりと一周し、ビーチへ戻ったらそろそろ空港へ向かう時間。正味25時間ほどの宮崎滞在でしたが、尋常じゃないリフレッシュ感! 上質で贅沢な空間と豊かな自然、そして何よりもゆったりと流れる時間が疲れをすべて取り除いてくれたようです。

東京からでも、たったの2時間弱。

 

まだまだ暑い夏を楽しめる宮崎へ、今度の週末、いかがです?

 

◎青島神社

電話番号:0985-65-1262(社務所)

住所:宮崎市青島2丁目13-1

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