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ハンサムな彼女の“17”のわがまま - She Has Her Own Ways #7

17個だけ、ささやかなわがままを言わせてほしい。素敵な装いのために。きげんよく毎日暮らすために。

 

16 日常に小さな旅気分を

 

 

自分が住んでいるところの近くに泊まってみよう。そんなことを思いついたのはBOOK AND BED TOKYO というホステルに出合ったから。ある平日の仕事終わりに、夕食をすませて、チェックイン。そこから、なんでもない普通の日が少しだけ特別な時間へ。本に囲まれて過ごす、枕が変わる一晩。ツーリストでなくても、小さな旅気分を味わうことはできる。

 

 

BOOK AND BED TOKYO

東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7F

http://bookandbedtokyo.com

宿泊料金「STANDARD」¥4,500 ~、COMPACT」¥3,500

 

東京・池袋に昨年オープン。“ 泊まれる本屋” をコンセプトに、SHIBUYA PUBLISHING AND BOOKSELLERS セレクトした本と、30 床のベッドが並ぶ(でも本の販売はナシ)。眠りに落ち

る瞬間まで本に囲まれ、文字を追ううちに眠りに落ちるしあわせを。

 

 

 

17 凝った料理は週末に

仕事をしている平日、食事は簡単なものですます。白いごはんと、冷蔵庫にあるものでできるお味噌汁だけ用意する。そして、週末は思いきり凝った料理を作ってみたい。時間はうんとある。料理本を開きながら食べたいものを選んでいるとき、きっとしあわせそうな顔になっているだろう。まるで実験するように、楽しみながら、ていねいに料理しよう。

 

エプロン¥8,800 /ドワネル、ワンピース¥3,900/オリーブ デ オリーブ

 

 

onkul vol.5 より

 

 

 

 

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