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お酒とタバコがやめられない…上手にやめる方法とは?

やめたいと思ってもなかなかやめられないのが、アルコールと煙草。自分の健康、また家族や恋人の健康のために…と思いつつも、依存性物質が含まれているために、一人ではなかなかやめられないもの。この記事では、どのようにして依存を断ち切る段階を踏んでいけばいいのかをお伝えします。

アルコールもタバコも”依存症”は慢性化していく

 

 

お酒もタバコも、依存症はゆっくりとですが慢性的に進行します。
今は依存症と診断されていなくても「ついアルコールに手を出してしまう」「やめたくてもたばこをやめられない…」と悩んだり不安を抱えたりされているなら、必要な知識を得て、早い段階で予防するに越したことはありません。

なぜなら依存症は、ココロとカラダにダメージを与えるだけでなく、家族や友人との関係が悪化したり、仕事を失ったりする社会的なダメージを受ける可能性もあるからです。

 

 

 

依存症から回復するには、専門家の助けが大切

 

お酒のアルコールとタバコのニコチン、どちらの依存症にも共通している事は、自分ひとりの自制心や意志だけでやめるのは難しいという事です。
その理由は、どちらも脳細胞や身体に影響を与える"依存性物質"が含まれているからです。

ですので、自分だけでどうにかしようとするのではなく、専門家の助けを借りるほうが良いでしょう。
現在は研究が進み、医師や心理学者、行動科学の専門家が開発した有効な治療法を行っている専門外来などもたくさんあります。

そう言われても、急に「じゃあ病院に行ってみよう」という気にはなれないかもしれませんね。では、依存をやめるためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

 

 

酒もタバコもやめる!決心が固まるまでの5つのステップ

 

実は、「やめる」という決心が熟成するには、いくつかの段階があります。

(1)決めかねている段階
 ↓
(2)やめる気持ちになる段階
 ↓
(3)準備をはじめる段階
 ↓
(4)行動をおこす段階
 ↓
(5)安定した段階

以上のように進むわけですが、これらは一直線に進むのではなく、行ったり来たりする事も多いのです。

 

 

 

背中を押してくれるのは"情報" 決心するためのコツ

 

この記事が目に入ったということは、(2)やめる気持ちになる段階辺りにいるということ!
アルコールやタバコの不快さや、やめない事への不安も感じているけれど、どうしてよいかわからない状況なのではないでしょうか。

そこで、次の段階に行くために大切なのが「いろいろな情報に触れる」ことです。

 
 
・ニコチンやアルコールの体への影響について
・アルコール、タバコ依存の治療の方法にはどんなものがあるのか
・病院(禁煙外来)やカウンセリングなど、専門施設にはどんなものがあるのか

 

といった事を調べてみましょう。

今は、そういう情報をつい避けてしまうかもしれません。しかし、やめるためのモチベーションを高めるためには、情報に触れる事が大切です。

 

 

すぐに禁酒や禁煙を始める事はありません。今はちょっとずつ情報を集めるところから始めてみましょう。

不安な気持ちもあると思いますが、勇気を出して挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

wellfyより

 

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