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HMJ おしゃれスナップ&会場リポート Vol.5 /「HandMade In Japan Fes 2018」

日本最大級のクリエイターの祭典「ハンドメイドインジャパンフェス2108」。その会場内をPeLuLu取材班が巡り、ブース取材&おしゃれスナップを敢行! 連載企画のVol.5は小物使いが素敵な方々のスナップです。

「HandMade In Japan Fes 2018 (以下、HMJ)」 は、東京ビックサイトの東7・8ホールで開催されました。連日猛暑の真っただ中ですが、会場内は涼しく、心地よくお買い物ができます。

 

取材をすると、お客様も出展者も“お買い物をスムーズに楽しむためには、とにかく動きやすいコーディネートが一番!”とおっしゃってました。そうは言っても、おしゃれに見えるコーディネートが作れれば、なおさら◎ですよね。

 

そこで今回は、動きやすいけれど、おしゃれに見えるポイントとして「小物使い」に注目しました!ベーシックだけれど、ほかの人と差がつく小物使いをぜひチェックしてください。

 

服はシンプル、頭まわりに個性アクセをプラス!

入倉 萌さん/154㎝

 

“ユニクロ”の黒いTシャツに、“パーリッシィ”のカーキパンツとシンプルコーディネートなのに、とても素敵で目を惹く入倉さん。その秘訣は、服のシンプルさと相反するかのように、頭まわりにポイントをおいたという、小物使いにあります。

 

個性的なヘアバンドは“BEAMS BOY”のもの。タッセルがポイントのピアスは“H&M”。

 

チェックの幅広ヘアバンドはターバン風な巻き方が素敵。ショートカットの入倉さんにマッチしています。オリエンタルな雰囲気のタッセルピアスとの相性も抜群です。ともに、黒をベースにしている小物類なので、個性的でもシックにまとまっています。

 

バッグは“グレゴリー”で、カジュアルなイメージに。
スニーカーは“サッカニー”。アメリカ最古のランニング専門ブランドで、歩きやすさ抜群!

 

シンプルでスポーティーなイメージのコーディネートに、さり気なくアクセントをプラスしてくれる、小物使いはぜひ真似してみたいですね。

 

ロングシャツにミニポシェットでアクセントを

 

竹内マイコさん/ukitt デザイナー/155㎝

 

着こなしの主役のロングシャツは、ご自身のブランド“ukitt”のもの。サッカー生地で少しポコポコ凹凸感のある生地感が特徴的です。

脇にスリットが入っていて、前後で長さが違うのもポイント。竹内さんのようにワンピース風に着るだけでなく、前を開けて羽織りものとしても着られるお役立ちアイテムです。

 

テキスタイルがかわいいミニバッグも“ukitt”のもの。

 

ロングシャツにさり気なくアクセントを与えてくれるミニバッグ。お仕事道具を入れる必需品でもありますが、着こなしのポイントにもなっています。

 

柔らかな赤がポイントのイヤリング。

 

ふわっとナチュラルなカラーリングのコーディネートに、ちょっぴりスパイスを加えてくれるイヤリング。柔らかな赤なら、さり気なく着こなしを華やかにしてくれます。

 

 

竹内さんのブランド“ukitt”が気になる方はこちらへ→ukitt

 

小物使いで、ほどよいミリタリーテイストに

 

石井桃子さん/158㎝

 

シンプルなシャツワンピースは“yuni”のもの。ベージュのようなカーキのような中間色が、ニュアンスある雰囲気にしてくれます。

そこに、“COET”のショルダーバッグを合わせて、アクセントに。

 

ワークテイストのシューズを合わせて。少しのぞく、赤い靴下がおしゃれ。

 

シンプルシャツワンピースに、あえて、ごつめのハイカットスニーカーを合わせて足元にアクセントを加えています。

ほどよくミリタリーテイストが漂った、バランスのよいコーディネートです。

 

HMJリポートvol.5 いかがでしたでしょうか? まだまだ残暑が続きますので、ぜひ小物を主役にしたコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか?

次回もお楽しみに!

 

 

photographs:Atsushi Ojima

text:Mikiko Akiyama(marmelo)

assistant:Yuna Haga

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