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今一番新しくて面白いオシャレ宿! 星野リゾート OMO7 旭川で大満足の1泊2日の旅!【1泊目】

ちょっと気分は早いですが、皆さん【シルバーウィーク】どこにいきますか(お盆休みが終わったばかりで次の休みがもう待ち遠しい!)? ”旅”をとびきり楽しむならホテル選びは、かなり重要。ホテルがイマイチだと、旅の気分も盛り下がるってもんです。今一番アツイ旬のホテルってどこだろう? と考えて、真っ先に思い浮かんだのが今年4月にリニューアルした「OMO7 旭川」。街を楽しみ尽くし、ディープな体験ができると評判のホテルです。そんな旬のホテルなら行くっきゃない!ということで、ペルル編集部が1泊2日のトリップへ出かけてまいりました!

 

星野リゾートが新たに展開する都市型ホテルの第一号として、今年の4月にリニューアルオープンしたホテル『OMO7(おもせぶん)旭川』。北海道・旭川駅から徒歩13分に位置し、500歩圏内に古き良き日本の風情あふれる路地裏が点在しているという、都市観光に絶好のロケーション。単に宿泊するだけでなく"旅のテンションがぐんとUPする、ディープな体験ができるホテル" として、新しい旅の楽しみ方を提案しています。

さて、今回は駆け足ですが1泊2日でそんな『OMO7 旭川』の魅力に迫ります!



入り口をくぐると、北海道の森をイメージした開放的なロビーラウンジが。すべて国産最高峰ともいわれている旭川家具を使用した素敵なインテリアがお出迎えしてくれます。北海道らしい大きな白樺のテーブルも印象的!

 

 

ウェルカムドリンクはハスカップジュース


ロビーラウンジの近くに、ウェルカムドリンクを楽しめるキュートな蛇口を発見!

甘酸っぱいハスカップジュースが旅の疲れを癒してくれます。

 

 

動物のガチャポンを発見!


ホテルの部屋にも飾られている、キュートな動物のフィギュアがガチャポンに! 思わず童心にかえってトライ!

 

 

遊び心たっぷりのランプシェードもかわいい!


ゆったりと休めるロビーラウンジのイスに座って、ふと目をあげるとおもしろい照明が。こちらは、北海道三大ラーメンのひとつ「旭川ラーメン」のどんぶりを使った、遊び心をちりばめたカラフルなランプシェード。粋でオシャレなインテリアがアクセントに効いています。

 

 

旭川にちなんだ本を読んで旅気分を盛り上げよう!


屋根裏部屋のような空間に北海道や旭川にゆかりのある書籍がずらりと並んだ「ブックトンネル」。

北海道関連の旅本もたくさんラインナップしているので、旅の情報収集にも役立ちそう!

 

 

集いの場「OMOカフェ&バル」


朝はビュッフェ、昼はカフェ、夜はバルと時間によって変化する集いの場「OMOカフェ&バル」。パブリックスペースなので地元の方との交流も楽しめます。

 

 

乙女心を刺激する、カラフルでキュートなお部屋「DANRAN Room」


1Fのパブリックスペースをいろいろ堪能した後は、早速お部屋にチェックイン!

ゲストルームのコンセプトは「団らん」。コンパクトだけれど楽しい空間は、カップルはもちろん、女子旅や親子旅など、いろんなシチュエーションで使えそう。ベッドをL字型に配置することで、それぞれのプライベートスペースもしっかり確保。ベッドの下には広々とした収納も用意されているので、お部屋が荷物で埋め尽くされる心配も無用です。

 

 

北海道をイメージした動物フィギュアがお出迎え!


旭川を楽しみ尽くす作戦会議を錬るのにぴったりな、2人で囲める「DANRANテーブル」。テーブルの上には芝生をイメージした緑のシートが敷かれ、動物のミニチュアフィギュア(先ほどガチャポンで発見したものと同一)を放牧し、北海道の牧場をイメージ。なんだか癒されるほっこりとした空間です。

 

 

プライベート感のあるヘッドボード


それぞれのヘッドボードには、読書灯、電源コンセント、小物置きなど機能も満載です。

 

 

着心地のいいナイトウエアを着てぐっすり


着心地のいい寝巻きも準備されていました。旅の疲れが癒されて、ぐっすり眠れそう!

 

 
使わない手はない!! OMOの新サービス「Go-KINJO(ゴーキンジョ)」


 旭川の街に溶け込み、ご近所をまるごと楽しみ尽くす「Go-KINJO(ゴーキンジョ)」というOMOならではの新サービスは、かなりユニークなのでぜひ体験を! 旭川の旅をサポートする「ご近所マップ(下記でご紹介)」「体験レポート(街探索のおすすめコース案内)」「ご当地ワークショップ」、そして「ご近所専隊OMOレンジャー」の4つのコンテンツが楽しめます。

 

 

旅行者と街を繋げる2つの「ご近所マップ」は必見!

 



館内に設置された直径2mの大きなMAPは、OMOスタッフが実際に訪れたことがあるオススメ店のみを厳選してピックアップ! ごはんや散策の予定をたてるのにぴったり(写真下)。また、OMOの宿泊者だけがもらえるマップ(写真上)には、ホテルから500歩圏内にある衣食店64店舗の紹介と地図を掲載。ラム酒だけを取り扱う独自のポリシーを持ったお店や、地元の常連客が集うアットホームな雰囲気のお店など、ガイドブックには載っていない地元民しかしらないディープな情報が満載です。

 

 

OMOレンジャーと旭川の街へレッツゴー!


早速、上で紹介した新サービスの「ご近所専隊OMOレンジャー」に出動してもらい、旭川の街を案内してもらうことに。OMOレンジャー自ら、体験してよかったことや感動したこと、失敗談なども生かし、この街を楽しみ尽くすベストコースを案内してくれます。インスタ映えなお店(パープル)、旭川の定番グルメ(ブルー)、飲食街のこみちをめぐる路地裏グルメ(イエロー)など、それぞれのテーマカラーのユニフォームを装着し、まるで友人のように案内してくれるOMOレンジャーたち(スタッフ)と一緒に、いざ夜の旭川へ出発!

 

 


説明を受けながら、旅行者がなかなか行けなさそうな細い路地を進んでいきます。

 

 

OMOレンジャー、一押しのジンギスカン屋さんに到着!


「路地裏グルメ」をセレクトした私たちに、OMOレンジャーのぎもさんが案内してくれたのは、オススメのジンギスカン屋さん。まずはビールで乾杯(勤務中なので残念ながら、OMOレンジャーはソフトドリンク)!

 

 


新鮮なジンギスカンに感動もひとしお! やはり本場のひつじは、美味しさが全然違いますね。

 

 

2軒目はフルーツサワーが美味しい「佐藤サワー」へ!

 


2軒目は、フルーツがごろごろ入った見た目もキュートなサワーが楽しめるお店「佐藤サワー」へ。ジンギスカンでお腹もいっぱいになったところでの、この甘酸っぱいサワーは、とっても美味しく感じられました。ほろ酔い気分を満喫しながら、OMOレンジャーのぎもさんとのおしゃべりに花が咲きます。

 

 

しめの夜スイーツまで堪能!


OMOレンジャーと一緒に旭川の夜の街を堪能し終わり、ホテルに到着後、しめの夜スイーツ「OMOカフェ&バル」でいただきました。ブラマンジェ、苺&ヨーグルトアイスの酸味、ストロベリーソースが渾然一体となったパフェは、お腹がいっぱいでもぺろりといけちゃう美味しさ。綿帽子(コットンキャンディ)のトッピングも可愛くて、テンションもMAXに!【2泊目へつづく】

 

 

 

星野リゾート OMO7 旭川

住所:北海道旭川市6条通9丁目

TEL:0166-29-2666(宿泊予約10:00〜19:00)

アクセス:JRより徒歩13分

部屋数:237室/チェックイン15:00 チェックアウト11:00

宿泊料金:5,000円〜(2名1室利用時・1名あたり/税・サービス料込)

HP:omo-hotels.com/asahikawa

 

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