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今一番新しくて面白いオシャレ宿!星野リゾート OMO7 旭川で大満足の1泊2日の旅!【2泊目】

ちょっと気分は早いですが、皆さん【シルバーウィーク】どこにいきますか(お盆休みが終わったばかりで次の休みがもう待ち遠しい!)? ”旅”をとびきり楽しむならホテル選びは、かなり重要。ホテルがイマイチだと、旅の気分も盛り下がるってもんです。今一番アツイ旬のホテルってどこだろう? と考えて、真っ先に思い浮かんだのが今年4月にリニューアルした「OMO7旭川」。街を楽しみ尽くし、ディープな体験ができると評判のホテルです。そんな旬のホテルなら行くっきゃない!ということで、ペルル編集部が1泊2日のトリップへ出かけてまいりました!

 

星野リゾートが新たに展開する都市型ホテルの第一号として、今年の4月にリニューアルオープンしたホテル『OMO7(おもせぶん)旭川』。北海道・旭川駅から徒歩13分に位置し、500歩圏内に古き良き日本の風情あふれる路地裏が点在しているという、都市観光に絶好のロケーション。単に宿泊するだけでなく"旅のテンションがぐんとUPする、ディープな体験ができるホテル" として、新しい旅の楽しみ方を提案しています。

さて、今回は駆け足ですが1泊2日でそんな『OMO7 旭川』の魅力に迫ります!



 

2泊目は、素敵な一日の始まりを感じさせる豪華なビュッフェからスタート!

扉をさらに奥まで開け放った空間にビュッフェ会場がスタンバイ。朝日が差し込んだ気持ちのいい「OMOカフェ&バル」の空間でいただく朝食に、期待も高まります。

 

 

「北海道の美しい朝食」がテーマ

 


ビュッフェでは、目の前で焼いてくれる大人気のワッフルや、常時20種類以上が揃うホテルベーカリーのパン、道民が愛するごはんのお供「山わさび」を7種類のトッピングで楽しめる山わさび丼も楽しめます! 旅気分を盛り上げる絶品の朝食をいただいて、朝からたっぷり元気をチャージ。

 

 

中でもおすすめは、焼きたてのワッフル!

 


北海道の名産物・じゃがいもを練りこんだワッフルは、外はさくっ、中はふわっとした絶妙な食感。

サラダやマリネサーモン、卵料理をトッピングしたり、フルーツソースやはちみつをのせたり、自分好みにアレンジできるのも楽しい! 大人気なのも頷ける大満足の一品でした。

 

 
「OMO GREEN」と共に旭川散歩へ!


「夜の旭川を堪能した昨日に引き続き、昼の旭川も堪能したい」ということで、初めての人にオススメの「OMO GREEN」のちょーさんに出動してもらいました。街中のあたたかみを感じる見所を散りばめたお散歩コースに出発です!

 

 

味&センス抜群のチーズ屋さんで、大量のお土産を購入

 


途中ふらりと寄ったのは、地元の老若男女に愛される旭川のチーズ屋さん『Japacheese Asashikawa』。

店内には新鮮なモッツァレラやチェダーなど、ポピュラーなチーズがずらりと並びます。

 

 


中でも気になったのは、”味噌汁に入れてもおいしい”と評判のチェダーチーズ。パッケージもオシャレだからお土産にぴったり! と思い、ここぞとばかりに大量に買い込みました(旨味が濃いけれどクセのないチーズは絶品。味噌汁inチーズもびっくりするくらいまろやかで美味しかったです!)。

 

 

旭川がぐんと身近に感じる、お散歩時間


 

野外彫刻が多い、平和通り買物公園でもっともシンボリックな作品のひとつ「手」の噴水の説明をするOMO GREENのちょーさん。テーマは”未来を掴む市民の手”なのだそう。旭川の街並みをぶらぶらしながら、いろんなお話を伺えた、貴重なひとときでした。

 

 

大満足のランチは、北海道民のソウルフード「ホッケフライ」のサンドイッチ


 

OMO GREENとの散歩を終えたら、ランチタイム。北海道民のソウルフード「ホッケフライ」のサンドイッチをいただきました。生パン粉でサクッと揚げた肉厚でふっくらジューシーなホッケ、ちぎったレタス、キャロットラペ、ホッケの旨味を引き立てるカレー風味の特製タルタルソースがたっぷり挟まれた大満足の一皿。断面もみどり、オレンジ、赤、黄色と鮮やかな彩りで、とってもインスタ映えしそう。OMOカフェ&バルでしか食べられない逸品なので、ぜひトライしてみては?

 

 

1Fのお土産やさんでキュートなお豆と一輪挿しをゲット!


 

最後に、1Fのお土産屋さんをチェックして帰路へ(写真はOMO7 旭川で購入したヴィヴィッドなパッケージが可愛い旭豆と木製の一輪挿し)。

 

 

「OMO7 旭川」での一泊二日の旅は、なかなか行けない地元のお店もたっぷり知ることができて、大満足の内容でした。短期間の滞在でも、旭川の街にディープに溶け込めるのも「Go-KINJO(ゴーキンジョ)」サービスならではの魅力ですね。グッドプライスなお値段で、まだ見ぬ旭川を体験したい人に「OMO7 旭川」での滞在、おすすめです!

 

 

 

 

星野リゾート OMO7 旭川

住所:北海道旭川市6条通9丁目

TEL:0166-29-2666(代表)

アクセス:JRより徒歩13分

部屋数:237室/チェックイン15:00 チェックアウト11:00

宿泊料金:5,000円〜(2名1室利用時・1名あたり/税・サービス料込)

HP:omo-hotels.com/asahikawa

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