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今さら聞けない夏フェスの魅力!2018年、まだまだ参加できるおすすめフェスもピックアップ

この時期になると何かとよく聞く「夏フェス」。周囲は盛り上がっているけど、実際どうやって楽しめばいい?どんなフェスに行けばいい?今さら聞けない夏フェス事情を日本最大級の音楽フェス情報サイト「Festival Life」を運営する津田昌太朗氏に聞いてみました。こだわり女子に向けた夏フェスの楽しみ方をご紹介!

フェスの魅力って?

夏になるとそれまで「音楽好きだっけ?」というような人も、SNSにフェスの写真を投稿したり、雑誌でフェス特集なんかが組まれたりして、なんとなく気になる “夏フェス”。なんか危なそう?雰囲気がチャラそう?とにかく暑そう?そんなイメージを持っている人も多いかもしれませんが、これまで足を運んだことがある方にも、まだ行ったことがないという方にも、分かりやすくフェスの魅力&楽しみ方を紹介していきます。

 

最新の音楽トレンドをいち早くゲットできる

 

そもそも日本におけるフェスは、「音楽フェス」を指すことがほとんど。最近では音楽以外のイベントにフェスという名前が付いていることも増えてきましたが、今回は音楽が中心になっているフェスについて紹介していきます。

 

まずフェスの醍醐味といえば、1日でたくさんのアーティストを観ることができること。好きなアーティストのライブやコンサートに行った場合は、前座やスペシャルゲストを含めても、数組のアーティストしか観ることができません。しかしフェスでは数十組のアーティストのライブを1日のうちに観ることができます。そんなフェスだからこそやってみて欲しいのが、自分のお目当てのアーティスト以外のライブもチェックしてみること。20代後半からは新しい音楽をあまり聴かなくなるというような研究結果があるそうですが、フェスに遊びに行ったら次々と新しい音楽に出会うことができます。「最近同じ音楽ばかり聴いているかも」なんて方にはフェスは絶好のチャンス。フェスで好きになったアーティストのライブに出かけてみましょう!

 

また、フェスに参加する場合は、事前に出演アーティストを予習していくことをおすすめします。フェスに参加することだけが目的となって、予習を怠りがちですが、最近ではSpotifyやApple Musicなどのストリーミングサービスで、フェスごとのプレイリストなども公開されているので、事前にチェックしておきましょう。予習したアーティストのライブをじっくり観たり、ふらっと会場で出会った楽曲をチェックしたりして、最新の音楽トレンドをいち早くゲットしましょう。

 

 

今週末開催の「サマーソニック」のプレイリストはこちら

SUMMER SONIC 2018

 

 

 

ファッショントレンドもフェスから!?

 

フェスに参加する女性に音楽と同じくらい楽しんでほしいのが、フェスファッション。最近では、フェスからファッショントレンドが生まれるなんてこともよくあります。特にアメリカ・カリフォルニア州で開催されている「コーチェラ・フェスティバル」は、音楽業界のみならず、ファッション業界も注目のフェス。一般のオシャレさんからセレブたちのフェスファッションがメディアに取り上げられて、その年のフェスファッションのトレンドを牽引します。

 

日本においては、雨が多い環境やアウトドアブームも影響して、機能性を重視したアウトドアファッションが中心でしたが、最近では都市型フェスや海外から輸入されたフェスも増えて、さまざまスタイルのフェスファッションが見受けられるようになりました。参加するフェスの特性やそのときの天候なども考慮して、フェスファッションを楽しんでみましょう!Festival Lifeでもたくさんのフェスファッションスナップを公開しているので、ぜひ参考にしてください。

 

 

8月開催の都市型フェス「SUMMER SONIC」スナップ

9月開催のダンスミュージックフェス「ULTRA JAPAN」ファッションスナップ

10月開催のキャンプフェス「朝霧JAM」ファッションスナップ

 
週末のプチ旅行もフェスとあわせて

 

フェスは都心で開催されているものもあれば、地方で開催されているものもたくさんあります。最近では地域活性的な役割を担っているフェスも多く、日本全国津々浦々でさまざまなフェスが開催されています。友人とちょっと旅行に出かけたいというときに、まずはフェスを調べてみて、週末旅行の気分でフェスに出かけてみるのもいいかもしれません。

 

また個人的におすすめしているのが、「自分の地元のフェスに参加してみること」です。少し調べてみると、地元や帰省先の近くで開催しているフェスに豪華なアーティストが出演していたなんてこともよくあります。Festival Lifeの全国のフェス一覧(1年で500程度のフェスを掲載!)で、時期とエリアをチェックして、自分好みのフェスを見つけてみてください。

 

全国フェス一覧

 

 

夏フェスシーズンっていつまで?

 

8月も中旬を過ぎて、そもそも夏フェスってまだやってるの?と思う方も多いかもしれませんが、まだまだフェスシーズン真っ只中!日本4大フェスと言われる、新潟「フジロックフェスティバル」が7月末開催、茨城「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」、北海道「ライジングサン・ロックフェスティバル」、千葉・大阪「サマーソニック」の3フェスは8月上旬〜中旬に開催され、それらが終わると、シーズンが終わったような気分になるのは確かですが、フェス好きがもっとも忙しいとも言えるのは、実は8月後半〜9月だったりします。

 

真夏の開催よりもやや涼しくなってきて快適に過ごせる&小〜中規模クラスの個性的なフェスも多く開催されるのもこれからの季節の特徴。そこで今回は、8月後半以降に開催される大型フェスを5つご紹介します。

 

 

〜Recommend Festival〜

SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER

音楽番組専門チャンネル「SPACE SHOWER TV」が主催する野外フェスティバル。山中湖で12回目の開催となる、邦楽ロック中心の野外フェス。

 

日程:2018年8月31日(金)〜9月2日(日)

会場:山梨県・山中湖交流プラザ きらら

公式サイトリンク

 

氣志團万博 2018 ~房総爆音爆勝宣言~

氣志團が地元で主催するロックフェス。ほかのフェスとは一線を画す豪華なラインナップが魅力の野外フェス。

 

日程:2018年9月15日(土)〜16日(日)

会場:千葉県・袖ケ浦海浜公園

公式サイトリンク

 

ULTRA JAPAN

2014年にスタートした「ULTRA JAPAN」は、世界を代表するダンスミュージックフェスの日本版。東京・お台場で開催される都市型フェス。

 

日程:9月15日(土)〜17日(月・祝)

会場:東京・TOKYO ODAIBA ULTRA PARK

公式サイトリンク

 

NEW ACOUSTIC CAMP

『わらう、うたう、たべる、ねっころがる』をコンセプトにしたキャンプフェス。TOSHI-LOW(BRAHMAN)も主催の一人。

 

日程:2018年9月15日(土)〜16日(日)

会場:群馬県・水上高原リゾート200

公式サイトリンク

 

 

朝霧JAM - It's a beautiful day

「フジロックフェスティバル」を主催するスマッシュが開催する国内最大級のキャンプフェス。毎年10月上旬の連休に開催される。

 

日程:2018年10月6日(土)〜7日(日)

会場:静岡県・朝霧アリーナ・ふもとっぱら

公式サイトリンク

 

 

Photo by Festival Life

 

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