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朝のスイッチを速攻ON!30秒のお目覚めストレッチ

数年前から話題になっている「朝活」。今回は、朝活とは何か、スッキリ起きられるコツ、そして朝に行うストレッチについてまとめてみました。

どんな朝を送っていますか?

 
 

昔から「早起きは三文の得」といわれていますが、あなたはどんな朝を送っていますか?

 

数年前から話題となっている「朝活」、アメリカの経済誌「フォーブス」のウェブニュースによれば、セレブや政治家など、成功者たちは朝に「運動する」ことを習慣にしているそうですよ。

シアトルの高級フィットネスクラブでは、早朝5時からお客さんが集まりはじめ、7時ころは駐車場の空きがないくらいの賑わいをみせています。

そんな多くの成功者が実践している朝エクササイズには、次のようなメリットがあるといわれています。

 

 

朝エクササイズのメリット

 

・代謝量の増加
・美肌効果
・過食や間食を軽減      など。

朝にエクササイズを行うと、それまで「休息モード」であった体のスイッチを「活動モード」に切り替えることができます。

「休息モード」というのは、体を休めてメンテナンスやリフレッシュを図るのに適した状態のことをいい、このまま午前中を過ごしてしまうと、全体的にカロリー消費量が少なくなってしまいます。

ですが朝エクササイズを行う事で「燃える体」にスイッチオンすることができます!また、朝エクササイズが習慣になると、朝型の生活リズムが身に付きます。

人間には元々朝型の生活リズム(太陽が昇ってから沈むまでの間に活動する)が刻み込まれています。現代生活では夜型になりがちなのですが、このギャップが、体内の自律神経やホルモンバランスの乱れを招き、体の様々な違和感・不調につながっているといわれています。

朝エクササイズで、便秘や肌荒れが改善されたり、ダイエットが成功したりしたら、うれしいですよね!

 

 

 

朝スッキリ目覚める3つのコツ

 

いいことたくさんの朝エクササイズですが、「私、朝が苦手…」という人にとっては、ハードルが高くて始めづらいかもしれません。そこで、まずは朝をスッキリとした目覚めで迎えるためのコツをご紹介しましょう!

 

 

朝日のパワーで、覚醒ホルモンを分泌

私たちの体は、朝起きて光を浴びると、脳を覚醒させるホルモン「セロトニン」の分泌が促され、眠気を誘うホルモン「メラトニン」の分泌が抑制されます。

こうして体内時計の「1日」が始まるようになっているので、朝起きたら、まずはカーテンを開ける、あるいは、タイマーで部屋の照明がつくようにすると、脳も体もパチッと目覚めてくれるはずです。

 

 

目覚めやすいタイミングで起きよう

睡眠中は、深い眠りの「ノンレム睡眠」と浅い眠りの「レム睡眠」が90~120分のサイクルで繰り返されます。

レム睡眠のタイミングで起きるほうが、目覚めがいいので、起きるタイミングは就寝から4時間半~5時間後、7~8時間後がねらい目です。寝起きが悪い人はぜひ試してみてください。

 

 

目覚まし時計の位置を変えてみる

目覚ましを止めるには強制的に起きざるを得ないので、布団やベッドから離れた場所に置いておくのもおすすめです。

一度止めてもついまた寝てしまうという人は、目覚まし時計をいろいろな場所で、1分ずつ時間差で鳴るようにセットしておくと、諦めがついて、そのうち一発で起きられるようになるかもしれません(笑)。

 

 

 

朝のスイッチON! エクササイズ

朝、目が覚めたら、まずはぐーっと伸びをして、睡眠中に固まった体を伸ばしてあげましょう。そして、ベッドに寝たまま、仰向けでフラットないい姿勢をつくって、その日の体の状態を30秒ほど感じてみましょう。

1日の中で、ほんの少しでもいいので、自分の体と対話する時間を持つようにすると、体調管理に効果的です。

それから、次の2つのエクササイズで、アクティブに動き回るのに重要な股関節をほぐしてあげましょう。

 

 

股関節ストレッチ その1

 

1.仰向けに寝た状態から、左ひざを外に開いて、脚で4の字をつくります。

2.左ひざを左肩のほうに、右ひざを右胸のほうに持ち上げてきて、両手で右ひざを抱えます。

3.左のお尻に心地よい伸びを感じながら、30秒ほどゆっくりと呼吸を続けます。

4.元に戻して、反対側でも同様に行います。

※脚を4の字に組んで行うのが難しい人は、「2」で左ひざだけを持ち上げてきて、そのひざからくるぶしを両手で引き寄せるようにして行います。

 

 

 

股関節ストレッチ その2

 

1.右を前、左を後ろにして、両脚を前後に大きく開きます。

2.両ひざを90度くらい曲げて、左ひざを床につきます。

3.背骨と左手をまっすぐ上方に伸ばすとともに、左のお尻を前に押し出すようにします。

4.左の股関節に心地いい伸びを感じながら、30秒ほどゆっくりと呼吸を続けます。

5.元に戻して、反対側でも同様に行います。


いかがでしたか?何事も先手必勝です。あなたの一日が後手に回らないよう、朝エクササイズを取り入れて、大切な毎日を元気に過ごしましょう!

 

 

 

wellfyより

 

 

 

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