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夏を最後まで楽しむ!納涼もカルチャーも。大人の夏あそびスポット

炎暑が続く今年の夏。どこかに出かけたいけど、焼けるような暑さの中で、どこに行こうか悩みますね。今回はカルチャー女子におすすめの納涼夏あそびスポットを特集します。

今年は天体ショーが目白押し!夜空を見上げて癒しのひととき。

コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン®


2018年は年明けのスーパームーンにはじまり、15年ぶりの火星の大接近やペルセウス流星群など天体ショーが目白押し。

観望会と併せて星空解説をしてくれるイベントなども各地で開催されています。星や宇宙をテーマにしたカフェやバーも増えてきて、プラネタリウムが観られるレストランや望遠鏡を設置しているカフェ、星空を見ながら施術を受けられるエステと、天体ファンの輪は広がるばかり。


夜空の星を少し知っているだけでも、晴れた日の帰り道はぐんと楽しくなるもの。

天体デビューするなら、やっぱりプラネタリウム。「幼い頃以来行ったことがない」という方も多いですが、最近のプラネタリウムはちょっとすごい。

星座の解説だけでなく、テーマに沿ったストーリーと、トップミュージシャンが提供する音楽、人気声優陣がナレーターを務めるなど一つの作品をして完成されたプログラムが上映されるのです。作品のテーマに合わせた”オリジナルアロマ”でリラックスできるプログラムには、ヒーリング効果も。映像と音楽とアロマの融合。プラネタリウムは今や知識をつけながら癒される特別なスポットなのです。

 


コニカミノルタプラネタリウム”天空”では現在4作品を上映していますが、イチオシは新作「星の旅 -世界編-“天空” 特別ロングバージョン」。

星景写真家としても人気の高い映像クリエイターKAGAYA氏が、3年の歳月をかけて撮影した世界各地の星空と絶景を巡る旅を、スクリーンいっぱいに楽しめます。南十字星や天の川、ウユニ塩湖の水鏡に映る満天の星たちの力強い美しさにきっと圧倒されることでしょう。

プラネタリウムで星空を眺め癒しの時間を過ごす夏、おすすめです。

 

コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン®

東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ7階

03-5610-3043 (受付時間 10:00~19:00)

https://www.planetarium.konicaminolta.jp/tenku/

夏の定番「お化け屋敷」だけじゃない!機械遺産もある遊園地

水と緑の遊園地 としまえん

としまえん正門


夏の納涼スポットの定番といえば「お化け屋敷」。

もはやこの季節の風物詩として定着しつつあり、毎年アミューズメント施設ごとに新作が発表されるなど、お化け屋敷は人気アトラクションのひとつ。歩行型、ライド型、映像・音響型と分類されるお化け屋敷ですが、年々進化し続け、最近では寝たまま恐怖体験ができる「廃ベッド型」や謎解きスタイルの「ミッションクリア型」など様々なジャンルが登場しています。

今回ご紹介の「水と緑の遊園地 としまえん」のお化け屋敷は歩行型。自力で歩いて恐怖の霊感スポットから脱出しなければなりません。

実は調べていると「としまえんのお化け屋敷には本物が出る」という噂があるそう。大正時代から続くため不思議な謂れがあるのでしょうか。ミステリーとロマンを求めるサブカル女子がとしまえんを注目する背景には、都市伝説が生まれるほどの深い歴史があるからなのかもしれません。

 

お化け屋敷

としまえんに行ったらぜひ見逃さないでほしいのが、回転木馬「カルーセルエルドラド」。

機械仕掛けの芸術的乗り物であり100年以上の歴史を持つ世界的に貴重な文化遺産として、2010年8月7日に『機械遺産』に認定されました。アールヌーボー様式の豪華な装飾が特徴で、当時のドイツの栄華を感じながら、手彫り木製彫刻のぬくもりを堪能することができます。

 

カルーセルエルドラド

 

歴史ある施設やアトラクションは、カルチャー女子の好奇心を満たしてくれる、オトナも楽しめるアミューズメント施設。

今年は背筋も凍る体験で、ドキドキしてみてはいかがでしょう。


としまえん

東京都練馬区向山3-25-1

03-3990-8800

http://www.toshimaen.co.jp/

冷涼な屋内スポーツはいかが?夏こそスケートリンクへ!

明治神宮外苑 アイススケート場


スケートリンクは夏も開いていることをご存知ですか?

期間限定で開設される屋外特設会場や冬季オリンピックのイメージで「スケートは冬だけのスポーツ」と思われがちですが、屋内リンクなら通年でスケートを楽しむことができます。

リンク内の気温はなんと10℃以下。はじめは寒いくらいですが、滑っているうちに体が温まってくるので、リンクをあがる頃にはじんわりと汗ばむほど。防寒用の上着と転倒によるケガ防止のための手袋があればスケート靴はレンタルできるので、「暑いけど体を動かしたい」というスポーツ女子にはぴったりのスポット。(もし手袋を忘れても300円ほどで購入できます。)

 


片足ずつに体重を乗せかえる重心移動が大事なので、滑りながら体幹が鍛えられます。スポーツなら、ヨガやボルダリングが好き!という方は上達が早いかも。

体が冷えてきたらヒーティングルームで一息。コツを掴んで滑れるようになってくると、何周滑っても物足りないくらいです。




「もっと上手になりたい!」という方には、大人のためのスケート教室も常設されています。

スケート教室に通うオトナ女子は意外と多く、好きなスケート選手の話で盛り上がったり滑り方のコツを教え合ったりみんなでワイワイ。マイスケート靴で滑るようになれば、気分はすっかりアスリート。スポーツ観戦にも興味が出てきたりと、新しい世界が広がること間違いなし。

明治神宮外苑 アイススケート場

東京都新宿区霞ヶ丘町11-1

03-3403-3458

http://www.meijijingugaien.jp/sports/ice-skating/

 

自然のなかで飲むビールは格別!澄んだ空気に心も体もリフレッシュ

高尾山ビアマウント

ビアマウント からの景色


まだ少し夏の気配が残る10月の、秋へと変わる季節の変換期まで、高尾山中腹で期間限定のビアガーデンが開催されているのを知っていましたか?

ビアマウント会場の標高は約500m。高尾山口から登山道を歩けば片道40分ほど、ケーブルカーで片道6分、リフトなら片道12分ほどでビアガーデン会場へ到着します。

「山だなんて暑そう」と思う方もいるかもしれませんが、太陽が落ちてくると木と葉が木陰を作り、空気もどこか涼やかで吹く風に汗がすっと引いていくのがわかります。

また、ミシュランが作る「ミシュラン・グリーンガイド」という旅行ガイドがあるのですが、このシリーズのなかで外国人旅行者向けに発信されている、日本の「わざわざ訪れるべき場所」に、”山”として三ツ星認定されたのは、なんと富士山と高尾山だけ。多くの動植物が生息し緑が豊かなのに、自然散策が気軽にできるミシュランとして、人足の絶えないネイチャースポットなのです。

そんな高尾山で開催されているのが「高尾山ビアマウント」。森林浴を楽しみながら、天然の涼しさに癒される納涼スポットとして、毎年ここで納涼会をする会社があるくらい、言わずとしれた人気のビアガーデン。



そして、ケーブルカー高尾山駅の隣にも注目。2018年春にオープンした「高尾山スミカ」。
開業40年の歴史ある名店「香住(かすみ)」が、”天狗など幾千の生き物が棲む処(=すみか)”という由来の新しい名前と共にリニューアルオープンしたのです。高尾山名物・天狗焼をはじめ、お土産処、蕎麦処、カフェなども利用できるようになりました。

このカフェでは、八王子を代表するスペシャリティコーヒーの専門店「ザーナコーヒー」が監修した、高尾山スミカだけで提供される”Mt. TAKAO Blend”が味わえます。ここでしか飲めないコーヒーと大自然の眺望で一服して、日頃の疲れは忘れてしまいましょう。

高尾山スミカのほかにも、周辺には「さる園・野草園」やビアマウント会場から徒歩15分ほどのところに「髙尾山薬王院」もあり、見所充分。



高尾山スミカ


夏山
からの景色は壮観で、カメラ女子にもおすすめしたい、都心から1時間ほどの納涼スポット。

大自然に触れて、心も体もリフレッシュする瞬間を感じてみてください。

今年のビアガーデンは、マイナスイオンを浴びに高尾山で決まり。


高尾山ビアマウント

アクセス:京王高尾山口駅(新宿から47分)より徒歩5分。清滝駅からケーブルカーに乗り6分。

ケーブルカー高尾山駅から歩いてすぐの階段がビアマウント会場の入口です。

電話予約:042-665ー9943
サイト予約: 
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-A-BNyTQV66Y/course/

公式HP: http://www.takaotozan.co.jp/beermnt/


涼しくなれるスポットで、カルチャーを楽しむ夏にしましょう!

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