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スタイリスト伊藤まさこさんと「ほぼ日」がつくるお店「weeksdays」が7/19にオープン!

スタイリストの伊藤まさこさんと、糸井重里氏が代表を務める株式会社ほぼ日が共同でつくるネットショップ「weeksdays(ウィークスデイズ)」が、7月19日(木)に「ほぼ日」サイト内にオープンします。この最強タッグとも言える両者がどんなモノ・コトを提案してくれるのか、楽しみです。

 

目指すのは、「毎日なにか変化のあるお店」

 

料理や雑貨など「暮らし」をベースにしたスタイリングで絶大な支持を得ているスタイリスト、伊藤まさこさん。

そんな彼女が「こんなものがあったらいのに」と考えたもので、実現可能なものはカテゴリーにしばられることなく何でも紹介していくとのこと。

 

「weeks」と「days」、このふたつの言葉を合わせた店名には、「毎日楽しい何かが起こる」、そんな意味合いが込められているといいます。

 

商品のラインナップは衣食住全般で、基本的にオリジナル。

「weeksdays」でゼロからつくるものもあれば、ブランドやメーカー、作家やお店に別注をかけたものも展開されます。

そのオリジナル商品に合うものを伊藤さんがセレクトしたアイテムもあわせて紹介することもあるそうです。

 

商品の紹介・販売は1週間ごとで、金曜日から次の木曜日までをひとくくりにして、テーマ/ブランドごとに発表していくとのこと。

 

また商品をつくった人やメーカー、ブランドの成り立ちなど、商品の背景にある物語も、読みものとして届けられます。

そこには「つくり手の顔」が見えるようなお店にしていきたい、という思いがあります。

 

 

7/19(木)からtrippenのサンダルが販売スタート!

 

ドイツのシューズメーカー「trippen(トリッペン)」の2000足以上あるというアーカイブの中から、伊藤さんが選び、色を考え発注した「weeksdays」のための靴8足が並びます。(7足が女性用、1足は男性用)

 

日本の伝統である草履のスタイルと、trippenのアイデンティティが融合したデザインの「ZORI(ゾーリ)」。

6月に開催されたほぼ日のイベント「第3回生活のたのしみ展」で世界初のお披露目をし大好評だったこのアイテムを、伊藤さんがシルバーにアレンジしました。

 

なおweeksdaysに並ぶ各アイテムは国内のtrippenショップ各店(原宿・代官山・名古屋・神戸)でも7月26日(木)から取り扱いが開始されます。

 

さらに7月下旬以降にお店に登場予定のアイテムを写真とともにご紹介します。

 

伊藤まさこさんのアイディアを作陶家の内田鋼一さんが形にした、萬古焼のお皿とキャセロールを展開する「鋼正堂(こうせいどう)」のお皿。
大正11年から続く手仕事のガラスの器メーカー「松徳硝子(しょうとくがらす)」とつくったビール用のコップ。
デザイナー・岸山沙代子さんが手がけるブランド「saqui」の洋服は、大人の女性を美しく見せてくれる。伊藤さんがアレンジしたものや、完全に一緒につくったオリジナルも登場予定。
「くったくた」になっても長く着られる良いものを、とメンズブランド「MOJITO」にオーダーしてつくったレディースサイズのショートパンツ。

 

これまでも一緒にさまざまな取り組みをしてきた伊藤まさこさんとほぼ日によるお店、「weeksdays」。

2年ほど前から計画していたというこのプロジェクトが、ついに実現し本格始動したことで、新たなネットショッピングの形が見られそうな予感がします。

 

「“もの”ではなく“体験”というような商品が生まれるかもしれない」という言葉通り、今までになかった、そしてここにしかない商品に出会えるはずです。

今後の展開をお楽しみに!

 

 

「weeksdays」

Instagram : @weeksdays_official

 

 

text : Yu Konisho

 

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