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婚活女性を応援!「ウェディングドレス女子会」に新婚・菊地亜美さんも登場

いつか私も!なんてうっとりと見つめてしまう、ウェディングドレス。そんな純白の衣装に身を包んだ婚活女性が参加した「ウェディングドレス女子会」が東京・品川にあるTHE LANDMARK SQUARE TOKYOのチャペルで行われました。ゲストとしてバイきんぐ(小峠英二さん、西村瑞樹さん)のふたりと菊地亜美さんが登壇され、新婚話から運命の人を探すコツまで!話してくださいました。

 

街コンイベント専門の情報サイト『街コンジャパン』を運営する株式会社LINKBAL。婚活に取り組む女性を応援したい、結婚をより身近に感じてもらいたいという想いから、婚活女性を対象とした「ウェディングドレス女子会」を7月12日(木)に開催しました。

 

 

 

場所は、東京・品川にあるTHE LANDMARK SQUARE TOKYOのチャペル。祭壇後ろは一面ガラス張りで、グリーンテラスを臨みます。参列席には、様々なウェディングドレスに身を包んだ女性たちが座っていて華やか!

 

 

そして、いよいよイベントのゲストが登場です。

 

2017年9月に一般女性と結婚された、バイきんぐの西村瑞樹さんは牧師の姿で。

 

 

BGMと一緒に扉から姿を現したのは、新郎姿の小峠英二さん、そして新婦姿の2018年2月に一般男性と結婚され、今年の10月に挙式予定の菊地亜美さん。

 

 

意外にもガチガチな小峠さんの姿に西村さんも思わず「新郎ちょっと緊張してますね」と突っ込んだり、よくテレビ番組で共演される菊地さんも声をかけられたり。

 

しかし、小峠さんからはこんな一言も。

 

「(扉から)出てくる前に亜美ちゃんがぼそっと、“旦那さんと歩く前に二人で歩いたらなんか不幸が起きるんじゃないか”って。それで一気に冷めちゃいましたよ(笑)」

 

トークセッションではゲストの3人に、聞いているだけで結婚したくなる新婚話から、運命の人を見極めるコツまで伺いました。

 

 

■結婚のきっかけってどう生まれるの?先輩二人に聞いてみた

 

――新婚のお二人は、新婚生活はいかがですか?

 

菊地亜美さん(以下、菊地)

「旦那さんが大阪に住んでいるので、大阪と東京を行ったり来たりしています。あんまり付き合っているときと変わらないかなと思っていたんですけど、結婚前は大阪に“行っている”という感覚でしたが、どちらも生活地になったので“大阪に帰る、東京に帰る”って……ややこしいんですけど(笑)」

 

 

 

小峠英二さん(以下、小峠)

「それ、営業に行った芸人が地方に初めて行ったときに“帰ってきました”って言っているのと同じ(笑)芸人の営業と一緒だわ(笑)」

 

菊地

「(笑)そんなことないもん!」

 

西村瑞樹さん(以下、西村)

「ぼくの場合は、安心感が違います。家に帰ると電気がついている、人がいるっていう安心感はありますね」


――菊地さんは東京と大阪の二重生活ということですが、旦那さんはどのように出会われたんですか?

 

菊地

「当時、大阪で収録があって……夕方くらいに仕事が上がったので、大阪に住む女の子の友人に電話したら、同級生の男の子と友達と3人でごはん行くつもりなんだけど来ない?と聞かれて。合コンみたいな感じではないからって言っていたので参加したら、そこで出会った友達の同級生の先輩と結婚しちゃいました(笑)

 

私にはずっと彼氏がいなかったので、人を好きになる感覚はもうないと思っていたんですけど。結婚願望が強い人だったので、出会って1週間で結婚を前提に付き合うという(笑) 元々、“1週間で付き合うなんて……焦って良いものではない!”と思っていましたけど、実際はトントンいっちゃいました(笑)」


――お付き合いをしていたときに、結婚の決定打になったのはなんでしょう?

 

西村

「一緒に僕の家でテレビを見ていて、ふとなんか居心地の良さに気づいて……。空気のような存在というか、落ち着ける感じがあって、結婚するのはこういう人なんだろうなって思ったのがきっかけでしたね」

 

 

小峠

「俺は“空気のような存在”って言われたくないなぁ」

 

西村

「いい意味だからね!!存在感がないっていうことじゃないからね(笑)」

 

菊地

「私の場合は、旦那さんが付き合ってすぐ、自分の給料や仕事の内容、家族のことなんかも全部話してくれたので、結婚(を意識してる)じゃん!って (笑) だって、結婚を考えてないなら言わないほうがいい情報じゃないですか。私は隠していましたし……。それまで結婚願望はなかったんですけど、そこまでさらけ出してくれるくらい現実的に考えてくれているんだなと思って」

 

小峠

「自ら個人情報を流出するタイプだったんだね」

 

 

菊地

「でも実際に結婚するまでは、若干もめましたね。どちらに合わせるかって考えたときに、私は東京で、旦那さんは大阪で仕事しているし、どうしようかって。結局、結婚したからってあまり変えずに、意識は変えるけどスタンスは変えなくても良いんじゃないかってなりました」

 

 

■幸せいっぱいの新婚生活ってどんなのもの?

 

――結婚してから、自分で変わったなと実感することはありますか?

 

西村

「やっぱり精神的に落ち着いた。感情の起伏がなくなって、穏やかになったと思います。あとは妻も働いているんですけど、ぼくがいるときは料理を作ってくれているので、出張で出かけるとやっぱり奥さんの料理が食べたくなるんですよね」

 

菊地

「私もそうかも。結婚する前は、仕事でも危険省みずというか、自分がやりたいって思ったらすぐ実行していましたけど。旦那さんに“これから子どもができるかもしれないし、家族のためと自分のやりたいことをすり合わせて考えたほうがいい”と言われてから、仕事に対しても考えるようになりましたね」

 

――結婚生活で「最高に幸せ」と感じたエピソードはありますか?

 

西村

「お互い休みで、家でだらだらしているときに“いいなあ”って思いますね」

 

菊地

「実は1週間前に新婚旅行から帰ってきたばかり。パリでウェディングドレスを着て前撮りをして、その後数か国周ったんですけど。“一生の思い出になるね”って行きも帰りも飛行機で話していたほど、最高に楽しかったですね」

 

――どんなウェディングドレスを選びましたか。

 

菊地

「今日はAラインの大人っぽい感じのものを選ばせてもらいましたが……これまでお仕事やイベントで、いろいろなウェディングドレスを着させていただいたので、どれも素敵で、もうなにが良いのかわからなくなっちゃいました(笑)全部可愛いし、自分っぽくないのもチャレンジしたいし。カラードレスは、旦那と一緒に決めましたが、結婚式のはまだ決まってないです。

 

パリのときはプリンセスラインのものを選びましたね。旦那さんが赤の蝶ネクタイのときは、ドレスに赤のサッシュリボンをつけるなど、シチュエーションによって変えて撮影しました」

 

 

小峠

「そんなこと言いながら、本番では甲冑かなんか着るんでしょ」

 

菊地

「そんなことないです!本気でちゃんとやるんです!(笑)」

 

――お二人の結婚話を聞いて、小峠さんはうらやましく思ったりしませんか?

 

小峠

「二人も、僕の周りにいる(バナナマンの)日村さんや千原ジュニアさんが結婚されて、みんな顔が優しくなるというか幸せなオーラをまとっているんですよ。その様子を見ると、僕が全然想像できないところできっと幸せなんだろうなって思いますね。僕自身、正直結婚願望はあんまりないですね」

 

――結婚すると、独身のときに自由にしていたことに制約がでてくると思いますが、小峠さんの場合、趣味のアメ車をやめてほしいと言われたらどうしますか?

 

 

小峠

「うーん、だめかもしれないですね。ずっと自分が打ち込んできたなので、それを否定されるのはちょっとね。自分のお金でやりくりをしてでも続けていきたいですね。でもそういうものなんでしょうね、結婚ってね」

 

菊地

「もうちょっと歩み寄らないとだめだと思いますよ!子どもができてお迎えにいくときに、旦那さんがアメ車で、ライダース着て、スキンヘッドで、は怖がっちゃうかも!」

 

小峠

「いや、ハゲは関係ないだろ(笑)そして結婚したら毛が生えるって問題でもないでしょ!(笑)ちゃんとそうなったときは、アメ車以外にもファミリに―カーみたいなのは買いますよ」

 


■私も結婚したい!どうしたら運命の人に出会えるの?

 

――婚活女性たちが運命の人と出会うにはどうしたらいいと思いますか?

 

西村

「出会いというのは、どこでもあると思います!ちょっといいなって思う人がいたら積極的に連絡先を交換してやりとりをしてほしいですね。男性としては女性から誘われるのは嬉しいですね」

 

西村

「あとは多分、肩肘張らずに自然体でいられる人を見つけること。自分を見せられる、素の自分でいられるというのはあるんじゃないですかね」

 

菊地

「みんなの参考にならないと思うんですけど。私は自分の気持ちを抑えられないから、先に“好きだよー” “すごい気になっているよ”って言っちゃうんですよ。

 

ただ、今まで本当に好きになった人がいなかったから、一瞬良いなと思っても3日後ぐらいに冷静になって”私は仕事が大事”って思っちゃうタイプだった。付き合う前も、旦那さんとLINEをしていたときに、”超タイプだし、話も合うけど、今だけかもしれないからね”って言っちゃった(笑)カマかけじゃなくてね。それだけ聞いたら本当にやばい人だと思うんですけど(笑)

 

旦那さんも”なんだこいつ”って思ったらしいんですけど、”今だけって思うなら、毎日この気持ちにさせるように頑張るね”って言ってくれて……積極的というか、すぐに気持ちを言うのは良いと思います」

 

小峠

「いい話だけど、まったく参考にはならなかった(笑)」

 

菊地

「今のを実践して、失敗しましたって連絡は受け付けません!」

 

小峠

「積極的なのは良いんじゃないですかね。せっかく想っているのに、向こうからのアプローチを待つなんてもったいないし、うやむやになっちゃう。ある程度想いを伝えないと」

 

 

 

――婚活時に、相手にこれをやられたら嫌だなというものはありますか?

 

菊地

「年収や仕事とか、将来何人子ども欲しいですかとか、最初から具体的に聞くのはやめたほうがいいと思います。徐々に質問をしていったほうがいいですね」

 

西村

「そうですね、最初からはさすがにないですね」

 

小峠

「前ね、女性が家に来たときに、玄関に入った瞬間に家賃を聞かれたことがありましたけど(笑)」

 

菊地

「興味が先行しちゃっては……ね」

 

西村

「あと、連絡先交換してやりとりをしていて、興味がないんだったらないって言ってほしいかな。無視だけはやめてほしい。無視はへこむんですよ(笑)」

 

菊地

「そういえば、前は女子会で“出会いがなーい”っていうのが口癖でした。彼氏ができない理由も“出会いがないから”、“出会う場所に行ってないから”とか言っていましたが、全部毎日が出会いだと考えたら楽しいですよね」

 


■月額500円で婚活イベント参加し放題のサービスが登場

 

トークイベントが盛り上がる中、株式会社LINKBALが今年4月5日からスタートしたサービス「婚活フリーパス」も紹介されました。

 

 

20歳以上の未婚女性であれば、本サービスに登録すると街コンジャパンに掲載されているイベントになんと月額500円で参加し放題!掲載されているイベントの数なんと年間3万件。この業界初ともいえるサービスにゲストの方々も驚きを隠せないよう。

 

 

 

菊地

「婚活って一回一回が高いイメージですが、フリーパスだとハードルが低くなって参加しやすくなりますね!」

 

小峠

「ワンコインで?行けるの?」

 

西村

「毎週のように行けますね」

 

菊地

「そういえば前、婚活イベントに友人が行ったら、いいなと思った男性がいたらしいんですよ。でも悩んでいるときに、もう一回別の婚活にいったら、またその人がいて!運命だって言っていましたよ」

 

 

婚活イベントやマッチングアプリで出会う人は増えているものの、回数を重ねないと運命の人に出会う確率は増えません。もっと気軽に自由に婚活に参加して、多くの人と出会ってほしいという想いから生まれた「婚活フリーパス」。

 

ぜひ活用して、自分らしい婚活を見つけてみてください!

 

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