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ハムストリングス筋トレで、「美脚×健脚」の理想の太ももに!

女性の一番痩せたい部位「太もも」。でも中々痩せられない…。そこでぜひ注目してほしいのが「ハムストリングス」です。今回は、理想の太もも=美脚×健脚GETのカギとなる「ハムストリングス」について、解説していきます。

 

ハムストリングスとは?

ハムストリングスとは、太もも裏にある、「大腿二頭筋(だいたいにとうきん)」「半腱様筋(はんけんようきん)」「半膜様筋(はんまくようきん)」の3つの筋肉を合わせた呼び名。

太ももの裏側の大部分を占めるとても大切な筋肉です。

 

 

 

ハムストリングスを鍛える3つのメリット

 

ハムストリングスは、骨盤の一番下の部分から、太ももの骨とすねの骨に伸びています。

股関節を伸ばすのとひざを曲げるのが、この筋肉の主な働きです。ハムストリングスは、この股関節とひざの関節の2つをまたいでいるというのがミソなのです。

太ももの両側の関節をまたいでいるということは、それだけ大きな筋肉であるということですし、

どちらの関節の動きにも関わるので働く場面や果たす役割もそれだけ多いのです。

 

ところが、現代人の生活は、体の裏側の筋肉が弱く硬くなりやすい傾向にあります。

太ももの裏側にあるハムストリングスも例外ではありません。
気付かぬうちに、本来の働きができないくらい弱く硬くなってしまっていることがほとんど…。

それだけに、ハムストリングスを意識的に鍛えてあげると、いいことがたくさんあるんです!

 
 

引き締まった太ももの美脚になれる

 

ハムストリングスが弱く硬くなってしまうと、太ももの裏側がハリのないたるんだ見た目になってしまいます。

それだけでなく、固まった筋肉がお尻の下を引っ張ってしまうため、ヒップが落ちた「オバサン体型」の原因にも!

スラッと伸びた美脚ラインを手に入れるためには、ハムストリングスを鍛えて、きちんと働ける状態にしておくことが大切です。

 

 

長時間歩いても疲れにくくなる

 

股関節とひざのどちらの動きにも関わっているハムストリングスは、「歩く」「走る」など、私たちが前に進むときに、欠かせない役割を果たしています。

このハムストリングスが弱くなると、体の他の部分に余計な負担がかかり、そんなにたくさん歩いてないのに疲れたり、腰が痛くなったりすることがあります。

たくさんお買い物を楽しんだり、毎日快適に過ごすためにもハムストリングスを鍛えることは重要なのです。

 

 

痩せやすくなる

 

ハムストリングスは、大きくて、働く場面も多い筋肉なので、これを鍛えることは1日の消費カロリーを増やすことにつながります。
つまり、憧れのやせ体質を手に入れることができるということですね!

 

それでは、美脚・健脚効果の期待できる、ハムストリングスのストレッチとトレーニングをご紹介!

 

 

 

美脚×健脚エクササイズ

 

ハムストリングスのストレッチ

1.脚を伸ばして床に座ります

2.片足にタオルをかけて、両端を左右の手で持ちます

3.そのまま寝転がり、脚は伸ばしたまま真上に向けます

4.タオルを引く力を調節して、ひざ裏のあたりに気持ちのいい伸びを感じるところで、30秒ほどキープします

5.続いて、ひざを軽く曲げてもう少し引き寄せ、太ももの真ん中寄りに伸びを感じるところで、30秒ほどキープします

6.反対側も同様に行います

 

 

ハムストリングスのトレーニング

 

1.床に仰向けで寝て、かかとがお尻につくように両ひざを立てます


2.息を吐きながら、お尻を浮かせて、体が一直線になるところで5カウントキープします

3.息を吸いながらゆっくりと元の姿勢に戻ります

4.「2」~「3」を10~20回繰り返します


●頑張って体を上げすぎると、腰や首を痛めるおそれがありますので、要注意です。

●このやり方でもの足りない人は、かかとを浮かせた状態で行うと、ハムストリングスにより高い負荷をかけることができます。

 

 

いかがでしたか?とても重要な筋肉なのに、ついつい忘れられがちなハムストリングス。
この筋肉をしっかりと鍛えて、綺麗な脚、疲れにくい脚を手に入れちゃいましょう!

 

 

 

wellfyより

 

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