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『ダイソン』から高性能ハンドドライヤーが登場

シンクの中で手洗いと乾燥を完結。 衛生的で、より静かなDyson Airblade Wash+Dry ハンドドライヤーが登場。

  • 機能性を重視したハンドドライヤーが登場。

    WD05 Wash & Dry Long Front on hero over sink/basin on white

     

  • ダイソン株式会社(東京都千代田区:代表取締役 アレクサンダー・オデル)は、6月27日(水)にシンク内で手洗い・乾 燥を完結する多機能設計で衛生的な、Dyson Airblade Wash+Dry ハンドドライヤーを発表いたしました。

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    こちらのハンドドライヤー、シンク内で手洗いと乾燥が完結する多機能設計です。
  • シンプルで機能的な体験を実現します。
  • 化粧室の省スペース化も実現。
  • シンクから離れたハンドドライヤーに移動する際に、水が床に滴り落ちる問題を軽減します。
  • HEPA フィルターを搭載し、吸入する空気中に浮遊するバクテリアサイズの微粒子を最大 99.97%まで捕えます。
  • そのため、汚れた空気ではなく、衛生的な空気で手を乾かします。
  • 小型で軽量、パワフルなダイソン・デジタル・モーターV4で、従来のモーターより最大3倍高速で回転し、静音性も最大39%向上しています。

 

ペーパードライヤーよりもハンドドライヤー!

WD04 Wash & Dry Short Three quarter right hero on white

化粧室にペーパータオルが導入されたのは 1907 年といわれています。

その後1948年には初の電動ハンドドライヤーがアメリカで登場します。しかしどちらも高価でありながら非衛生的で、環境に優しいとは言えない面がありました。

2006年、ダイソンのエンジニアはAirbaldeTMテクノロジーを発明し、100年間続いた不十分な手の乾燥方法に終止符を打ちました。

日本では 2014 年に AirbladeTMハンドドライヤーのシリーズを発表しました。

しかし効率的なハンドドライヤーを導入しても、ユーザーが手を乾かすためにシンクからハンドドライヤーに移動しなければならず、化粧室の床に水が滴り落ちるという問題がありました。さらに化粧室から過度に大きな運転音が響き、問題になる場合もありました。

 

ダイソンのエンジニアたちはこうした課題を念頭に、短い乾燥時間を維持しながら音の大きさを低減することを目指し、従来のDyson Airblade Tap ハンドドライヤーの再設計に着手しました。

その成果がこの新しい Dyson Airblade Wash+Dry ハンドドライヤーです。

 

WD06 Wash & Dry WallThree quarter right, wall mounted over sink/basin, hands drying under airblade

蛇口とハンドドライヤーが一体化することによ り、物理的に手で触ることなく、かつ移動することなく使用できるこの製品は、HEPAフィルターで濾過した空気によって、最大14秒で手の乾燥を完了します。

多機能設計によって化粧室を省スペース化できるのはもちろん、ユーザーがシンクから離れたハンドドライヤーに移動する際に、水が床に滴り落ちる問題も軽減します。

最大39%向上した静音性ダイソンのエンジニアは、Dyson AirbladeTMハンドドライヤーにパワーを供給するダイソン・デジタル・モーターV4を再設計することで、運転音の低減を成し遂げました。

再設計された1,000Wのモーターは、吸引する空気の量を全体として減らし、狭いスペースを空気が素早く通過する際に発生する乱気流によって起きる空気騒音を低減しました。

さらにダイソンのエンジニアは吹き出し口の切り込み形状も最適化しました。吹き出し口を0.8mmから0.55mmに小さくすることで、製品を通る空気の量を減らしながらも吹き出し口における高い気流速度を維持しています。

再設計された吹き出し口は、圧力が相対的に低い周囲の空気と、吹き出る高圧な空気の混合に起因する運転音を減少させるのに役立つような形状になっています。最後にモーターバケット内のヘルムホルツ式空洞が甲高いモーター音を打ち消すとともに音質を改善しています。

 

ランニングコストを削減

WD06 Wash & Dry Wall Side left with water stream down over hand coming in from left on white

新しいDyson Airblade Wash+Dry ハンドドライヤーの1年間平均のランニングコストは 6,149 円です。

第一世代のモ デルでは8,237円でした。Dyson AirbladeTMハンドドライヤーのランニングコストはペーパータオルに比べると最大92%低く抑えられています。

 

二酸化炭素排出量を削減

新しい Dyson Airblade Wash+Dry ハンドドライヤーが放出する二酸化炭素は 1 回使用あたり 3.6g です。

第一世代のモデルでは4gでした。Dyson AirbladeTMハンドドライヤーが放出する二酸化炭素は、ペーパータオルや他の一部のハンドドライヤーより最大 81%低く抑えられています。

 

水の使用を 52%削減

新しい Dyson Airblade Wash+Dry ハンドドライヤーの水流量は 1 分間に 1.9 リットルです。

第一世代のモデルでは 1 分間に 4 リットルでした。ユーザーが製品の下に手を差し入れた場合のみ水が流れます。

 

音の計測

これまでの Dyson Airblade Tap ハンドドライヤーでは 87dB(デシベル、以下同じ)が計測されたのに対し、新しい Dyson Airblade Wash+Dry ハンドドライヤーは 80dB(A)が計測されています。

デシベルのスケールは非線形で、人間の耳が感知できるものと関連付けることが困難です。

例えば+3dB(A)が 2 倍の音響パワーであるのに対して+10dB(A)は 10 倍の音響パワーです。

そのためダイソンでは、新しい Dyson Airblade Wash+Dry ハンドドライヤーの音の低減を運転音で表しています。

これによって音の低減が線形尺度として、人間の耳に実際に聞こえるものとして表現されます。 新しい Dyson Airblade Wash+Dry ハンドドライヤーの運転音は最大で39%低減されました。これは人間の耳に最大で39%静かに聞こえるということを意味します。

 

モーターの専門技術

ダイソン・デジタル・モーターV4は小型、軽量、パワフルです。

旧来のカーボンブラシの代わりにデジタルパルステクノロジーを採用し、従来のモーターより最大 3 倍高速で回転します。

ダイソンでは 10 年以上にわたってモーターテクノロジ ーの研究と開発に取り組んできました。ダイソンは現在までに、出願中のものを含めてモーター関連の特許を世界中で 934 件取得しています。

 

新しいハンドドライヤーで快適な生活を送ろう

WD04 Wash & Dry Short Front on hero over sink/basin on white

 

新しい Dyson Airblade Wash+Dry ハンドドライヤーは、ショート、トール、ウォールの 3 種類のバリエーションが用意されています。

すべてのタイプに搭載されている HEPAフィルターは、吸入する空気中に浮遊するバクテリアサイズの微粒子を最大 99.97%まで捕えます。

 

また、Dyson Airblade Wash+Dry ハンドドライヤーは、ノイズ・アベトメント・ソサイエティ (Noise Abatement Society) によるテスト承認を受け、Quiet Mark 認証を受けています。Quiet Mark は、家電製品から生じる過剰または不快な音の心理・生理学的影響に対する公衆衛生上の懸念に応えるために策定されたものです。さらに、5 年間のメーカー部品保証が付属しています。

 

▼商品概要

モデル名 WD04 Short (ショート) WD05 Tall (トール) WD06 Wall (ウォール)

メーカー希望小売価格 税抜 198,000 円 乾燥時間 最大 14 秒 iii (100Vタイプ、NSF プロトコル P335 に準じた測定) フィルター HEPA フィルター(ガラスファイバー、フリースプレレイヤー) 微粒子除去率: 最大 99.97%i メーカー部品保証 5 年間

 

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