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裏鎌倉へショートトリップ!【第三弾】お泊まりも、美味しいごはんも、お買い物も。 私だけの秘密の鎌倉へ、ご案内。〜レストラン・雑貨・セレクショップ編〜

湘南通信vol.27は、本当は教えたくないおすすめの⑦スポットをぶらりする「裏鎌倉」特集です。ここでは3スポットをピックアップしています。

 


裏鎌倉スポット⑤

100年の歴史を持つ、鎌倉の洋館で味わう上質な時間


住宅地の路地を入ると、瑞々しい緑の丘の上に佇む厳かな洋館が現れます。
「古我邸」は、かつて鎌倉に別荘文化が広がった1916年に完成した西洋建築の別荘でした。
様々な分野での重鎮と呼ばれる人たちの手を継ぎながら、日本の歴史を見てきた建物が築100年を迎える折に改修工事がなされ、当時の姿を残したままフレンチレストランに生まれ変わったのが、現在の「古我邸」です。
 


晴れていればパラソルが咲いた庭席で、鳥のさえずりや木々の葉が風にそよぐ音を聴きながらカフェも楽しめます。
 
ディナータイムには、シェフのこだわりのメニューが。
クラシックなものをも現代風にアレンジしているというお料理は、季節の旬や地元の素材を使った見た目にも美しい一皿に。
自然の風景がイメージされ、それはまるで物語を紡いでいるアートのよう。
前菜「岩牡蠣のポシェ」
前菜「ういきょうと海」

 
“採れたてを食べてもらいたい”との思いから、市場に出回らないような旬の食材の一部は敷地内にある畑で栽培されており、お客様が口にする直前に収穫されるのだとか。
 
 ディナーコース ¥12,000 ※季節によってメニューがかわります。
 
 
店内のインテリアは、スタイリスト黒田美津子さんがディレクション、スタイリングを担当。
そのひとつひとつの調度品やインテリア選びのセンスがここそこと光ります。

女性用お手洗いは白くて清潔感のあるタイルや花形のかわいい照明も。お化粧直しもゆっくりできます。
洋館の雰囲気にスパイスの効いた細やかな演出

個人的におすすめな時間は、昼と夜の境目の夏の夕方。

自然の中に佇む昼の姿はもちろんのこと、夜になると洋館の昔ながらの歪みのあるガラスから漏れる明かりが灯り、なんとも幻想的です。
 
上品でありながら、どこか肩肘を張らない。
そんな上質感のあるフレンチレストラン。
大人な鎌倉を楽しみたいひとに、ちょっと特別な日に大切な人とディナーを楽しんで。
 
古我邸 
レストラン予約専用 050-2018-0289 (受付時間:11:00~21:00)  
 
ランチ 11:00〜15:00 (LO 14:00) 
ディナー 17:00〜21:00 (LO 20:00) 
カフェ 11:00~日没 
休:火曜
http://kamakura-koga.com
 
 
過去の記事はこちら>>
https://pelulu.jp/730
 
 
 裏鎌倉スポット⑥

アパレルから雑貨まで。良質な日用品が並ぶ

『mar(マル)』で一生モノに出会いたい

 
この秋に10年目を迎える鎌倉のちいさなセレクトショップ「mar」。
オーナーがセレクトした作家さんの器や国内外の雑貨、天然素材の洋服など、上質なアイテムが揃います。
 
 
「上質といっても、高級品という意味ではなく、“日常に取り入れられる”ような、素材がよいもの、そして、シンプルなデザインをセレクトしています」とオーナーの原麻子さん。
 
流行はあえて追わず、長く使えるものを選びたいというオーナーの審美眼のもと、こだわりのアイテムが丁寧に棚に並んでいます。
 
強い日差しも涼やかにさえぎる 中染の日がさ ¥16,500
蓋とポットとドリップの3点セット ¥12,000

 


珍しいドイツのボールペン

 

 
夏の装いにぴったりな、マダガスカル産のしっとりしたラフィアをつかったサークル型のショルダーバッグ ¥23,000

 

耳元をスタイリッシュにさりげなく飾る作家のピアス


鎌倉のゆったりとした空気感が詰まったような居心地のよいお店は、
ついつい長居してひとつひとつを手にとってみたくなるアイテムばかり。
 
自分への“ちょっといい”日常の一品を手に入れてみてはいかが?
 
mar (マル)
鎌倉市由比ヶ浜2-5-1 
tel:0467-24-6108
http://mar-store.com
 
 
裏鎌倉スポット⑦

卒業しなくていい、定番服。

親子三世代でも着られるシンプルベーシック。

 

「STANDARD LIFE」をコンセプトに、STUDIO ORIBE(スタジオオリベ) / DELICIOUS(デリシャス)の2つのファッションブランドの企画・生産・卸を展開する「JAMES & CO.鎌倉」。ここ、鎌倉由比ガ浜は事務所兼直営店舗。

リノベーションされた、木を基調としたゆったりとした店内。 メンズとレディース、そしてキッズまで親子でベーシックを楽しめる。

人気の親子Tシャツ。鎌倉記念に親子でお揃いもGOOD!

 

定番の型をベースに、パンツ、ジャケット、シャツ、Tシャツなど、美しいデザインとリラックスできる着心地のよい服が揃う。

中でもデリシャスのシャツは、生地は新潟の長岡の工場で織られ、縫製は福島のいわきの職人が手作りするというこだわりも。一度袖を通すとリピーターになってしまうというそのシャツは、親から子へ受け継ぐことができるほどの良質なもの。

ナチュラルなペアルックも楽しめるラインアップも魅力のひとつ。 心地よいアイテムを身にまとって、鎌倉の空気感を着てみては。

店の外には子供の隠れ家のような休憩スペースを兼ねたphoto boothが。ちょっと疲れたらお買い物ついでに腰をかけてみて。

車種は、TOKYO BIKE26とTOKYO BIKE BISOU 26を各型2台ずつの計4台が用意されている。貸し出し時間は 11:00〜18:00 /レンタル代¥1,500

 

そして、鎌倉をぶらりするのに便利なレンタバイクの貸し出しも。 ちょっと海の方まで足を伸ばしたり、鎌倉の路地を散策に。

自立して立つ容量たっぷりのリュック ¥18,000

 

JAMES & CO/鎌倉

鎌倉市由比ケ浜2-6-20

tel:0467-81-4947

open:12:00〜18:00

休:水曜

http://james-co.jp/

 

 

真っ赤な車で鎌倉ドライブ

今回の鎌倉旅のお供は、フォルクスワーゲン「Polo」¥2,098,000〜。

 

 

鎌倉の狭い路地にも安心の小回りが効くコンパクトなサイズ感でありながら、車内はゆったり。

ついついお買い物をしすぎてしまっても、トランクにもたっぷり荷物が積める。

鎌倉の街に赤い車で颯爽とドライブ、なんていうのもいいものですね。

少しのんびりした鎌倉を体験しに、裏鎌倉へのショートトリップに出かけよう。

 

 

Volkswagen

https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/polo.html

 

ph:Yoshitomo Kumagai

 

 

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