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自転車通勤・通学の人必見!体脂肪を上手に燃やして痩せる方法とは?

ちょっとした移動に便利な自転車。通勤・通学に利用している人も多いのでは?そんな自転車、毎日単調に漕いでいるだけでは面白くありません!効率よく脂肪燃焼して、消費カロリーをUP!ダイエットに役立つ乗り方を試してみませんか?

自転車をこいだときの消費カロリーは?

 

ロードバイクなどの人気もあって、最近はちょっとした自転車ブーム。
健康のため、通勤に自転車を使っている人も増えた気がします。

では、自転車によるカロリー消費量はどれくらいのものなのでしょうか?
実はこれ「METs(メッツ)」というものを使えばだれでも簡単に知ることができます。

 

 

「METs(メッツ)」とは?

メッツとは、何もしていない安静時に比べて、その運動をしている体が何倍の活動状態にあるのかを示す単位。

こう言われても全然イメージが湧かないかもしれませんが、実は日常生活やスポーツなど様々な身体活動のメッツ値が一覧表にまとめられているのです。
「メッツ表」と検索すればすぐにたくさん出てくるので、誰でも簡単に運動強度を知ることができます。

 

 

消費カロリーの計算方法

「メッツ」という数値の便利なところは、次の計算式でおおよそのカロリー消費量が求められます。

[カロリー消費量(kcal)=メッツ値×活動時間(時)×体重(kg)]
※時間は(分)ではなく(時)であることに注意!

自転車は7~8メッツくらい。仮に体重が60kg、30分漕いだとして計算してみましょう。

7~8(METs)×0.5(h)×60(kg)=210~240kcal

正確には走る速度も影響しますが、だいたいの目安はこの計算で分かりますね。
ちなみに210~240kcalは、ご飯を茶碗1杯分くらいにあたります。

 

 

 

自転車で脂肪を燃やす「黄金ペース」

 

さて、ここから本題の「効果的に脂肪を燃やす自転車の乗り方」の話。

体脂肪を燃やすための有酸素運動には、どんな運動にも共通に黄金ペースといわれるものがあるのをご存じですか?
それはズバリ、「息が弾むけれど、おしゃべりはできる」くらいのペースのことを言います。

このペースのときに、体脂肪の燃焼効率は最大になります!


なので、まず基本はこのペースを守り続けることを心掛けてみてください。
上り坂でも下り坂でも、ギアを調節してこのペースを維持しましょう。

しかし、毎日毎日単調に漕いでいるばかりでは飽きてしまいますね。
そこで、いくつかバリエーションをご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

上り坂で心肺トレーニング

・上り坂をできるだけ速く駆け上がります(ギアも駆使してOK)
・坂を上りきったところで、息が弾み、ゼーハーという呼吸をしていれば、トレーニング成功です。全身持久力や中距離走の能力がアップします。

 

 

下り坂でバランストレーニング

・下り坂でつま先立ちになります
※ペダルの軸に親指のつけ根を乗せるイメージで
・そのまま、ゆっくりと逆回しに漕ぎながら、坂を下ります
・上体がブレずに、下半身だけでバランスをとれれば、トレーニング成功!バランス能力がアップ!

 

 

 

自転車で足が太くなるのは本当?

 

さて、自転車というと「毎日自転車に乗っていると太ももが太くなってしまう」と気にしがちですが、あまり心配しないで大丈夫。

確かに競輪選手の太ももはとても逞しいですが、実際にあのような見事な太ももを作り上げるためには並大抵でない厳しいトレーニングを積む必要があります。
一般の人が通勤や通学で使っている範囲では、競輪選手のような見た目になることはまずありませんので、安心してください。

 

 

 

サイクリングで楽しくダイエット♪

 

サイクリングは、脂肪燃焼に有効な、いわゆる有酸素運動の代表格と言えます。
前述の「黄金ペース」を続けやすい運動なので、ラクすぎずキツすぎず、ダイエットにもってこい!

交通ルールを守り、くれぐれも安全に気をつけながら、楽しく気持ちよくサイクリングしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

wellfyより

 

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