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【保存版】今すぐ引越したいあなたへ。「初期費用が安い部屋」を探す方法まとめ【プチDIY女子達のお部屋案内】

今すぐ引越したいけれど、引越しの初期費用が足りるかどうかが心配。そんな方のために、「初期費用が安い部屋」を探すための方法を、全てまとめてみました。

 

引越しって、お金がかかるから、できるだけ費用をおさえたいものです。特に初期費用は、まとめて必要になるので準備はするものの、おさえることができるなら、知りたいですよね。goodroomさんにお話をうかがいました。

 

 

初期費用が安い部屋を探すための基本的な方法

 

部屋探しを始める「前」にご相談ください

内覧をし終わった後で、家賃や初期費用を交渉するパターンは、うまくいかないことが多く、よほど気持ちの強い人以外にはオススメしません。高すぎる家賃の部屋を内覧したり、初期費用に不安があるまま部屋探しをするのではなく、まずはじめに不動産屋さんに率直に出せる初期費用の上限を伝え、初期費用が安い部屋を探していることを伝えてみてください。キャンペーンがついているなどお得なお部屋を紹介してもらい、その中から選んでいく方が、スムーズに気持ちよく入居まで進められます。

 

新築物件や、一棟リノベーションの物件には意外にキャンペーンがついていたりします

全部屋を一気に募集開始する新築の物件や、一棟丸ごとリノベーションの物件には、なるべく早めに入居してもらおうと期間限定のキャンペーンがついていることが多くあります。いいお部屋にお得な初期費用で入居するビッグチャンスなので、見逃さないようにしましょう。不動産屋さんのスタッフも、キャンペーンつきのお得なお部屋は申し込みをもらいやすいため、よく把握しています。お店の人に、ズバリ「いまお得な部屋」を聞いてみるのもアリです。

 

狙うべきは「礼金ゼロ」と「フリーレントつき」

敷金は、退去の時に必ず必要になるお金。仲介手数料は会社ごとに一律で決まっていることが多く、割引を狙うのはなかなか難しいです。
狙うべきは、「礼金ゼロ」のお部屋と、「フリーレントつき」のお部屋。大きなリスクなく、初期費用を1ヶ月〜2ヶ月ぐらい減らすことができるので、初期費用が安いお部屋で探している方はこの2点に注目してみてください。

 

人気エリアは初期費用が高い。エリアを見直してみるのもあり

東京では、都心の人気エリアや、中央線などの人気がある沿線では、礼金ゼロのお部屋を見つけるのはなかなか難しいです。同じ通勤時間でも、東京の東側のエリアに目を向けてみたり、西武新宿線など穴場沿線で探してみるなど、ちょっと見直してみると探しやすくなります。

 

 

なかなか見つからない……そんな場合には

 

ひとり暮らしなら、シェアハウスを選択肢に入れてみては?

シェアハウスでは、敷金、礼金ともに不要という部屋が多くあります。さらに家具もついているところなら、身軽な荷物ですぐに住めるので引越しにかかる費用も大幅に抑えることができます。最近ではプライベートはきっちり確保できて、さらにゴージャスな共用設備が使えるシェアハウスが増えているので、ぜひ目を向けてみてください。

 

ふたり暮らし〜ファミリーなら、団地もおすすめです

UR賃貸住宅などの団地では、礼金、仲介手数料、更新手数料がゼロ、保証人不要というお得な仕組みがあります。普通の賃貸住宅と同様に先着順で入居できるお部屋もたくさんあるので、賢く部屋探しがしたい人はまずは団地の中から選んでみるのもありかもしれません。

 

 

 

 

出典: goodroom journal 

記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)

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