検索

一度使えばリピート必至。万能道具『亀の子束子』と夏色のキッチンスポンジ。

身近にあるのに「どんな時に使えばいいのかよくわからない」「実は使ったことがない」という方も恐らくいるでしょう。本当はボディケアまでできてしまう万能道具・束子。とってもエコロジーな束子の、その使い方を知れば、日本文化の良さを感じることもできます。束子の良さを見直して今日から使ってみませんか。

 

 

 

 

 


亀の子束子のこと、知っていますか。

束子(たわし)と聞くと、続いて「亀の子」とその名前を連想できるほど、耳馴染みはある亀の子束子。

棕櫚(しゅろ)など、主にヤシ科植物の繊維を短く切りそろえて楕円形に束ねたもので、

出来上がりの姿が亀に似ていることからこの名前がつきました。

なんと100年ほども前に東京で誕生した亀の子束子。

その製造方法は創業当時からほぼ変わらず、職人の技術が現在にまで受け継がれている伝統的な代物なのです。

束子を使うこと、環境を守ること。

束子は、ザルや蒸篭などの目のあるもの、包丁やおろし金など刃のあるもの、

木のまな板やすり鉢など溝のあるものなど、いろいろな調理道具を洗うだけでなく、

大根やごぼう、里芋といった根菜類の土を落としたり薄皮を剥いたりと、食材を洗う下ごしらえにも使える万能品。

調理道具の目立った汚れを予洗いすれば、使う洗剤の量も少なく済みますし、その後に使うスポンジも長持ち。

何気なく使っている方もこれから愛用する方も、束子を使うことで環境を守ることにもつながります。

ボディケアにも束子。

束子はキッチンツールだと思っている方は多いでしょう。

実はボディケアにも使える束子。かかとや足の裏を束子でこすれば、古い角質が落ちてツルツルに。

肩や腰を束子でマッサージすると、肩こりや腰痛を和らげる効果も。

天然素材だから体にも安心して使える、健康と美容のツールでもあるのです。

キッチンにスポンジで彩りを。


そんな万能ツールである「元祖・亀の子束子」からその冠を継承した、亀の子束子西尾商店の「亀の子スポンジ」。

抗菌効果の高さに加え、持ちやすさを改善し耐久性を備えた、使い勝手だけなく使い心地にもこだわった一品。

カラーは、スタンダードなホワイトをはじめ、オレンジ、イエロー、グレーとカラーバリエーションも豊富。

シンクにあると、食器洗いが楽しくなる色使いがうれしい。

 


亀の子スポンジは、今年夏の新色が登場しました。

「森と海」がテーマとあってこれからの季節にぴったりの2カラー。

元気なグリーンと鮮やかなブルーは、どちらを置いてもスッキリと気持ちの良いキッチンインテリアに。


スポンジを実際に使ってみると、水はけが良いのがわかります。

そして耐久性は「さすが」と思わず唸りたくなるほど。

カレー鍋や鉄のフライパンの洗浄で、毎日使い込んでもなかなかへたりません。

乾きがいいので嫌なにおいもしない、一度使えばリピートしたくなる名品。

毎日使うアイテムだからこそ可愛さにもこだわりたいあなたに、

キッチンから夏を呼び込むアイテムとしておすすめです。

束子を贈ってみませんか。

束子の原材料である棕櫚の花言葉は「勝利」「祝賀」。

家紋や神紋としても使われる棕櫚で作られる道具には、汚れを掃き清める縁起物としての一面もあるので、

引越しのお祝いや年末年始のご挨拶に持参すると、乙な贈り物となります。

昔ながらのパッケージがレトロ可愛い、万能道具の「亀の子束子」。

デザイン性と実用性に優れた「亀の子スポンジ」。

2つ一緒にシンクに並べて、日々のお手入にもこだわりをプラス。

--------------------------------------------

亀の子束子

http://www.kamenoko-tawashi.co.jp/


【商品ご案内】

亀の子束子1号

https://www.kamenoko-shop.jp/SHOP/10001101.html

亀の子スポンジ

https://www.kamenoko-shop.jp/SHOP/171521/171522/list.html?_ga=2.219610906.2034225525.1529982158-293661391.1529982158

※亀の子スポンジ(新色)について

亀の子束子本店・谷中店・オンラインショップの各直営店ならびに取扱店では6月末より販売開始となります。
(一部店舗では販売日が異なる、または販売がない場合がございます。
予めお問い合わせの上、足をお運びください)

Share
はてなブックマーク

関連記事

おすすめ記事

Follow us!
Follow us!