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2019年に繋がる、ものづくりの街『松本クラフトフェア』で出会うモノとヒト 〜作家編〜

行って来ました! 初夏を思わせる暑さの中、 5/26、27に噂の松本クラフトフェアでこだわりのものづくりとお洒落な人たちを拝見!


最近ペルルでは、さまざまなワークショップやものづくりをテーマにしたフェスなど、創作意欲が湧いてきそうなイベントの取材リポートが気分です。
管理人の私は昨年2日で4万人以上もの来場者数を誇る松本クラフトフェアに潜入し、パトロールしてきました!
ハンドメイド系の媒体などでのリポート記事も多く見かけるので、むしろ若干後発気味の取材紀はいかがなものか、、とも思いましたが、スナップをさせて頂いた方々でも「今回初です!」という関西からの来場者もまだまだいたので、行ったことのある方もない方もフレッシュな気持ちでものづくりの街、松本の雰囲気をほんの少しこの記事で味わってみてくださいませ。

とは、言ったものの、私が住んでいる東京から松本は車で順調に行っても3時間以上。
日本の週末の道路事情はみなさんご存知の通り。
結局4時間かけて松本市内にたどり着きました。ただ日本の旅には渋滞はつきもの。
市内までは以外と早く感じてしまったほどでした。
また、当日は、草間彌生さんの展示イベントも開催中だったため、草間さん目当てのお客さんも多く、その日の松本は街全体がなんだかお祭り気分な雰囲気。
そんな空気感も後押しされ、「アートな街、ものづくりの街、松本」そんな街にいることがちょっと心地よく感じました。


松本市内に着くと至るところに松本クラフトフェアの看板が目につき、いよいよ念願の場所に行けるー!と興奮しましたが、市内ももちろん、クラフトフェアに行く人々で渋滞中。。

もう目と鼻の先なのに!

ワクワクしながら焦る気持ちを抑えてハンドルを握り続け。。
そして。。

 

 

やっと会場となる「あがたの森公園」に到着!

おなじみのブルーのクラフトフェアの看板



会いたかったー!
このクラフトフェアの看板。
全国各地からお客さんが集まり凄い賑わいです。
真夏のように暑い日でしたが、緑が多く、川も流れるこのクラフトフェアの会場は、ちょっとしたオアシス的な印象を受けました。
会場に入るとインフォメーションがあります。

1日では周りきれないほどのブース出展数を誇るこちらのフェアなので、マップをもらおうとすると、「すみません!マップがもうなくなってしまったんです。。」と告げられ。。
初日のamでマップが無くなるほど人気のイベント、おそるべし。

なるほど。では、道なりにぐるーっとひと通り回るか!

 

 

pick up booth①

まず目の前に飛び込んできたのは??

和グッズな「OPEN STUDIO」のブース

ミニ箒とカラフルなちりとり


 

レトロな雰囲気と1点1点、趣の異なる世界にひとつだけのアイテムです。使い込んでいくうちに自分の色が出てきそうな逸品。

 

 

あまりにもブースの数があったので。。

ワンブース見たところで、、
ちょっとだけ腹ごしらえを。。

 

 

pick up booth②

一際目立つ長蛇の列に参戦したのは

ソーダ割りジュースが人気のお店「Chipakoya」

フレッシュなフルーツをソーダと一緒に


 



店頭には、ジンジャーシロップや様々な種類のジャムが並べられています。

 

 

購入したのは、ニューサマーオレンジ(右)とストロベリーソーダ(左)。 スコーンとお菓子と一緒にいただきました。



ソーダとフルーツのフレッシュさが暑さを吹き飛ばすほどの美味しさでした。自然と全国選りすぐりの作家さんの名作で溢れているこの「あがたの森」で飲むからさらにその美味しく感じるのかも。

 

当日は本当に暑くて、しょっぱいものが食べたくなったので、覗いてみたおにぎり屋さん「Kajiya」さんはお昼にはもう完売してました。。食べたかったのですが、、残念。。

 


 

 

pick up booth③

その代わりではないのですが、向かいに「Chipakoya」さんばりにお客さんが並んでいた梅干し屋さんでいろんな味の梅干しを試食。

 


 

購入したカツオ梅干し。


 

蜂蜜の甘さとカツオの和風テイストが程よく絡み合って美味でした!

 

小腹も満たしたところで、ブース巡りに再出発!

 

pick up booth④

こちらは「カトラリー morita emi」さんのお店

持ち手の部分の細さが絶妙なスプーンやフォークなど。綺麗なゴールドカラーのテーブルウエアが印象的。


 

 

pick up booth⑤

こちらは「くにさきかたち工房」の食器類が並ぶブース



 


 

温かみのあるキッチンツールや食器、カップが並びます。

こんなカップでコーヒー飲みたい!

素敵なお皿でご飯を食べたらどんなに心地いいんだろう。。

自分で作った簡単なサラダですらお店で食べる味になりそう?!

妄想力は育まれます。

 

 

pick up booth⑥

凛とした美しさがある

「木本紗綾香」さんの陶芸作品


 

 

繊細でいて力強さも感じさせる1点1点表情が異なる陶器は、大切に使いたくなる代物です。

 

 

 

pick up booth⑥

木のぬくもりを感じる

お箸やカッティングボードのテーブルウエア



 


 

使うほどに愛着がわきそうなテーブルウエア、キッチンツール。

経年変化を楽しみたいアイテムです。

 

『松本クラフトフェア』では、作家さんのブースはもちろん、それらを全国から見に来る来場者さんのファッションにもフォーカスしてみました。

が、こちらの記事内では書ききれないので、松本クラフトフェアの続編〜スナップ編〜もぜひチェックしてみてください。

 

 

 

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