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手紙社主催の「ワクワクする出会いの市場」 第13回 東京蚤の市レポート(後編)

一日ワクワク楽しめる仕掛けが満載の人気イベント!

同時開催イベントも必見。「東京北欧市」&「東京豆皿市&箸置き市」

東京蚤の市と同時に開かれているのが、毎年大人気の「東京北欧市」と「東京豆皿市&箸置き市」。全国で人気の北欧雑貨店が一堂に会する貴重な機会とあって、見逃せないイベントです。

 

「東京北欧市」ピックアップブース  Lille Denmark

伊豆高原駅にある北欧雑貨・モビール店「Lille Denmark」は、家族で営む小高い丘の小さなお店。お姉さんが雑貨の仕入れを行い、デンマーク在住の妹さんがペーパーモビールの製作を行なっています。日本の湿気に負けないようドイツのリサイクル紙を二重にして作るモビールは、アンデルセン童話をモチーフにしたものからアルファベットまでデザインも豊富。「東京北欧市」では夏を意識して、お魚モチーフやブルーを基調にした新作を作られたそう。風鈴代わりに窓辺に飾っても涼しげですね。

 

マーメイドやお魚をモチーフにした夏の新作。

 

動物(特にねこ)や、四季にちなんだ作品も人気。

 

 

東京豆皿市&箸置き市

続いて向かった「東京豆皿市&箸置き市」。初日の午後には、売り切れ続出の大混雑。動物や植物モチーフのお皿が目立ちます。全国から個性的な豆皿が集まるということで、みなさん手に取って吟味されていました。

ひとつあると、食卓に彩りが添えられますし、小物置きなどインテリアとしても使えるとあって、会場内でも特に女性率の高いコーナーでした。

 

kata kata × 倉敷意匠計画室の「印判手」豆皿。型染めされたイラストが楽しい。

 

岡美希さんのニワトリの箸置きと豆皿。ひとつひとつ手で彫って描くそう。

 

 

東京蚤の市はおいしい!フード&ドリンク

東京蚤の市の楽しみは、お買い物だけではありません。毎年、選りすぐりの飲食ブースが大人気なんです。今回は、お昼時に行列ができていた人気のブースにお邪魔しました。

 

ピックアップブース③ An-Riz-L’EAU(アンリロー)

 

栃木県鹿沼市から出店されたアンリロでは、マクロビオティックを基本に、地元の野菜をたっぷり使ったお料理がいただけます。看板メニューの「にんじんフライ」も捨てがたかったのですが、今回は「夏野菜とベジボロネーゼのピザ」をいただくことに。一枚一枚丁寧に焼かれるピザは、たっぷりの野菜が見た目にも鮮やか!ボロネーゼがジューシーで、あっという間にペロリです。

 

女性のお客様で大行列のブース。ベジピザの響きには惹かれます。

 

野菜の甘みを堪能できる一枚。アツアツで提供されるのもうれしい。

 

 

ピックアップブース② nécoya BAKESTAND

ちょうど、競輪場が見渡せるエリアにあるのが「東京おやつ通り」。食べ歩きはもちろん、おみやげにもぴったりの焼き菓子や和菓子がたくさん!初日限定でオープンしていたnécoya BAKESTANDにお邪魔しました。普段は、荒川区でお一人で営んでいる焼き菓子店。いつも、スコーンが人気で早々に売り切れてしまうそう。今回は、おみやげに夏らしいレモンのケーキと、オートミールクッキーを購入。ほかにも、ネコ型のクッキーなど、思わず微笑んでしまう愛らしいお菓子が並んでいます。

 

ネコのシールで飾られたクッキーとさわやかなレモンのケーキ。

 

キウイぎっしりのハンドメイドジャムも美味しそう!

 

 

ピックアップブース③ HILL PINE’S ESPRESSO

埼玉県川越市にあるエスプレッソドリンクの専門店「HILL PINES ESPRESSO」。この日はエスプレッソベースのドリンク以外にも、色とりどりのソーダがラインナップ。これからの季節にもぴったりなソーダはラズベリーやモヒートなど数種類からのチョイス。今回いただいたモヒートソーダはミントの香りがすっきりと鼻に抜ける爽やかな飲み心地。「苦い」「濃い」といった印象のあるエスプレッソのイメージを変えるべく立ち上がった専門店で、次は看板メニューのエスプレッソを飲んでみたいです。

 

人生を豊かにしてくれる、ワクワクする出会いにあふれた東京蚤の市。取材チームも、お買い物はもちろん、全国から選り抜かれたフードを味わい、ライブを楽しみ…と、一日があっという間でした。
「東京蚤の市」は、例年通りであれば秋にも開かれます。東京だけでなく、大阪や東海地方でも開かれているので、ぜひチェックしてみてください!
 

txt:Azusa Okajima

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