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古着ブームの昨今、アンティークのジュエリーが気になる!【ライター平川の今日のつぶやき Vol.1】

世界はときめくもので溢れている!をモットーに、気になったモノコトを紹介していきます。

皆さまこんにちは、ライターの平川と申します。

 

ペルルがローンチして早1年。

わたしもここで記事を執筆するようになってしばらく経ちました。

 

そんな私、無類の「ときめくもの好き」。

近年はSNSが発展したお陰で、膨大な情報が気軽に入手できるようになり、ありがたいことこの上なし!

 

元々ズボラで、更に福岡県の田舎に住んでいる私にとってこんなに都合の良いことはなく、

インスタやピンタレストのタイムラインを眺めながら、ときめくものをひたすら探す毎日。

 

お店だったり、場所だったり、アクセサリーやお洋服だったり、お菓子だったり…

月並みな表現ですが、世界はときめくもので溢れているなあと、本当に心からそう思います。

 

この連載【ライター平川の今日のつぶやき】は、

そんな私が目にして、聴いて、身に付けて、食べて、体験して、滞在して…

ジャンル問わず、「ビビッときた様々なモノコト」をゆる〜くご紹介していけたら、と思っています。

どうぞお付き合いください。

 

 

 

世は空前のヴィンテージブーム。

 

さて、ここ数年は古着ブームの熱を感じますね!

 

コンサバ気味だったセレクトショップも少しずつ古着の取り扱いを始めていたり。

単なる古着ブームの再熱、というよりは、元来新しもの好きの日本人に「ヴィンテージ」の概念が広く受け入れられ始めている空気を感じるのは私だけではないはず。。

 

そんな中、私が最近心を奪われているのが「アンティークジュエリー」。

 

 

かわいいーーー!!!

19世紀中期につくられた、手のモチーフのリングです。

 

 

現代の既製品ではなかなかお目にかかることのない、珍しいデザインはアンティークならではですよね!

繊細な細工にうっとり。ジュエリーを主役にしたコーディネートがしたくなります。

 

 

アンティークジュエリーはボックスもまた魅力のひとつですよね。

ボックスに入れたままの状態で飾っておいても素敵。。

ボックス類の販売は残念ながらしていないそうですが…。つい目がいってしまいます…

 

 

1950年代のブローチ。ヴィンテージのグラスストーンを使用してつくられているものだそう。

明るい色のウールコートに付けたら素敵だろうなあ。コートが着られるのはまだ先ですが…

 

ブローチって、どちらかと言えばマダム世代向けで、私たち世代には中々馴染みのないアイテムかな?と個人的に思うんですが、ヴィンテージのものはカジュアルに付けることができそう。あえてボーダーのカットソーに合わせてもかわいいかもです。

 

 

お花の装飾とミル打ちの加工がぐるりと施されたバングル。素敵すぎます。

 

 

このハートのジュエリーボックス、かわいすぎませんか。

 

 

 

1930〜1940年代イギリスからやってきたという、イニシャルリング。

これなんと手彫り。

 

きっと、持ち主にとって大切な人のイニシャルを彫ってあるんだろうなあと。。。

大切なパートナーや、生まれてきた子供や、亡くなった方を悼んで、etc。

 

そんなストーリーに思いを馳せるのも、ヴィンテージジュエリーの魅力のひとつですよね。

 

昔はきっと、現代のようにチープなアクセサリーも少なく、その分ひとつひとつのアイテムに込めた想いは大きいんじゃないかな?と。現代に残るまで大切に保管させていたようなものであれば尚更。

 

 

そんな訳で、めくるめくヴィンテージジュエリーの世界にすっかり虜なわたしです。

 

 

 

今回ご紹介したアイテムは「GYPSY ANTIQUES」さんのもの。

モードにも相性◎の素敵なアイテムがずらり、センスが光るラインナップが魅力!

是非見てみてくださいね。

 

 

 

それではまた!

 

 

 

 

text:shima hirakawa

 

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