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旅するようにコーディネートしたい!時と場所を超えるフレンチなスタイル

シンプルさの中に女性の色香がほんのり薫るフレンチカジュアルは、いつの時代も女性たちのファッション心をくすぐります。袖を通すたびフランスの景色が見えてくる、デイリーシックを叶える永遠のベーシックアイテムをご紹介。

 

赤いカーディガン


 

フロントボタンを閉めて一枚着風に、ボーダーカットソーに肩掛け、あるいは白いシャツの上に重ねて。羽織るだけで特別な感情が生まれる赤いカーディガンは、パリジェンヌのマストアイテム。オレンジがかった絶妙な赤は、愛らしさ抜群!ヌーヴェルバーグの女優を気取って、リップの色をニットに合わせしたら、ほかは極力シンプルに装うのが鉄則です。

 

カーディガン¥24,000 / Veritecoeur et ses COPAINS(エムティー ルーツ)

 

 

進化系ボーダーカットソー


 

ベーシックアイテムとして重宝されるボーダーカットソー。ボートネックやクルーネックはたくさん持っている!という方こそ、デザインにひと技ある進化系ボーダーカットソーが新鮮に映ります。マルセイユの海を想起させる爽やかなブルーで、フレンチマリンに着飾りましょう。

 

ボーダーカットソー¥11,500 / H/standard(アッシュ・スタンダード二子玉川ライズ店)

 

 

首元を彩るスカーフ

 


 

スカーフは大柄派?小柄派?さてはてヴィンテージ、憧れのブランドもの、ママのおさがり、どれを選ぼう。いえいえ、本物志向で紳士ブランドのものという選択肢もあります。

 

アクアスキュータムのアクセサリー・コレクションのデザイナーとして活躍していた、マイケル・ドレイクによって1977年に設立された《Drake’s(ドレイクス)》。Tシャツ&デニムスタイルに、落ち着いた英国紳士カラーのスカーフを添えるだけで、パリガール風のこなれた小物使いに。

 

スカーフ各¥9,000 / ともにDrake's(ドレイクス 銀座店)

 

 

石畳にはデッキスニーカーも


 

ローファーやバレエシューズが似合うパリの石畳ですが、楽々歩けるのはやっぱりスニーカー。中でもクラシカル&ミニマルなデッキスニーカーは古い街並みにもなじみます。足元にさりげなく、レディライクなレースアップリボンのアクセントを加えるのもお忘れなく。

 

スニーカー(右から)¥16,800/WAKOUWA(アナトミカ 東京)、¥5,500/VANS(ヴァンズ ジャパン)、¥12,000/MOONSTAR(ムーンスター カスタマーセンター)

 

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