検索

フランスの醗酵食を使って!旨みたっぷりで美味しい、おもてなしレシピ。

楽しいおもてなしをお約束!発酵食品ならではの旨みたっぷりなレシピをご紹介。

フランスにも日本にも通じる発酵料理。それはいわば庶民の「とっておき」。

 

発酵食品を使用することで、おうちで簡単に作れるのにも関わらず旨みたっぷり!

食卓の主役となる大皿料理で楽しいおもてなしを。

 

① La choucroute(シュークルート)

 

下ごしらえは前日、美味しいお肉を買って、 塩を振って寝かせるだけ!
アルザスの伝統発酵料理、シュークルートは市販のザワークラウトを使って簡単に作れる大皿料理。たっぷり多めに作るのが、上手に仕上げるコツ。

 

【 材料 】(5人分)
□ 豚肩ロース ... 600g

□ ベーコン(塊)... 400g

□ ソーセージ ... 6本
□ じゃがいも ... 2個
□ にんじん ... 1本

□ 市販のザワークラウト ... 600gくらい □ ローリエ ... 2枚

□ にんにく ... 1片
□ 水 ... 500ml

□ 塩、コショウ ... 適量
※ 豚肩ロース、ベーコン塊、ソーセージは美味しいものを使うのがおすすめ

 

【 作り方 】

①前日の下ごしらえ。豚肉は全体に塩をまぶして、冷蔵庫で一晩(8時間以上) 寝かせる。

②ベーコンは厚さ2cmほどに切っておく。鍋ににんにく1片のスライスを入れて熱し、3cmほどの厚さに切った❶とベーコン、ソーセージを焼く。

③❷に皮を向いたじゃがいも、人参、ザワークラウト、水、ローリエを入れ25分ほど煮込む。じゃがいもが柔らかくなったら、塩、コショウで味を調える。

 

 

 

② Confit de citron & Boulettes de viande(レモンコンフィ & ミートボール)

 

ドレッシングにも、パスタや肉料理など 様々な料理と相性のいいレモンコンフィは旨みたっぷりな挽肉料理のアクセントにも合う発酵食品。くるみの食感やレモンのさわやかな酸味がワインなど、お酒の席にぴったり。

 

【 材料 】A. レモンコンフィ(4人分)

用意するもの ... ビン(フタの口が広いものがおすすめ)

□ 有機レモン ... 4個
□ 塩 ... レモンの分量の17%

 

【 材料 】B. ミートボール with レモンコンフィソース(3〜4人分)

□ 合い挽き肉、又は豚ひき肉 ... 200g

□ 生くるみ ... 40g

□ 玉ねぎ ... 1/6個

□ パン粉 ... 30g

□ 牛乳 ... 大さじ2

□ 卵 ... 1個

□ 塩、コショウ ... 少々

□ レモンコンフィ... Aの4分の1

□ レモンの皮 ... 少々
□ 小麦粉 ... 適量
□ 生クリーム ... 1/4カップ

□ イタリアンパセリ ... 少々

 

☆ソース
□ バター ... 大さじ1
□ 小麦粉 ... 15g
□ ブイヨンスープ ... 1カップ半

□ 白ワイン ... あれば適量

 

【 作り方 】A. レモンコンフィ
①ビンをよく洗い、熱湯をかけて消毒する。レモンはよく洗い、ペーパーや付近などで水気をよく拭き取る。

②輪切りレモンは、5mmほどの薄切りにする。乱切りにしてもOK。その場合はタテ半分に切り、1 個を8~10等分の乱切りにする。

③ビンに塩を入れ、レモン、塩と重ねて入れていき、最後に塩を入れてフタをする。

④直射日光の当たらない冷暗所か冷蔵庫で1週間以上置く。

※ 料理などで使用する際は清潔な箸、スプーンを使って取り出す。1日1回くらいビンを振って、レモン汁と塩、レモンが混ざるようにする。

 

【 作り方 】B. ミートボール
①くるみを包丁で細かく刻み、玉ねぎはみじん切りにしておく。

②ボウルに❶と挽き肉、牛乳、パン粉をよく混ぜ合わせ、みじん切りにしたレモンコンフィと胡椒を加えてさらによく混ぜる。

③❷を12等分してボール状に丸め、表面に小麦粉をまぶす。

④ソースを作る。鍋にバターを溶かして小麦粉を振り入れ、弱火で2分ぐらい炒める。ブイヨン、白ワインを少しずつ加え、ダマにならないようによくかき回す。

⑤❹にとろみがついてきたら❸を入れる。一度沸騰させてから、弱火で15〜20分くらい煮込む。※水分が少ないので焦げやすいため、水分が足りない場合はブイヨンかお湯を少しずつ足す。

⑥最後に生クリームを加えて、塩、コショウで味を調える。さらに盛り、細かく刻んだレモンの皮とパセリを散らす。

 

 

 

kiitos. vol.8より

 

 
Share
はてなブックマーク

関連記事

おすすめ記事

Follow us!
Follow us!