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クラフト女子の週末マルシェ&ぶらぶら街歩き。こだわりのモノづくりの魅力を探しにお出かけしませんか?

クラフトやモノづくり、レトロやアンティークが好きな方必見! 5月最後の週末(5/25〜27)に開催される、街・人・モノを楽しむ3つの人気マルシェをご紹介。 ワークショップなど当日限定の企画も多数予定されているので、お出かけ前にはホームページで要チェック。マルシェ情報は今すぐ手帳に書き込んで◎

下町情緒を味わうならモノマチへ!
~ガイドマップ片手に街歩き。モノづくりの魅力にふれてみませんか?~

 

「第10回モノマチ」

“モノづくりのすべてのチカラに触れてほしい”を今回のスローガンに、今回で10回目を迎えた「モノマチ」。古くから製造・卸の集積地としての歴史をもつ台東区南部エリアが会場です。モノづくりへのプライドや意識をじっくりと見て感じることが出来る、ホンモノ志向の方にぴったりの街歩きイベント。下町や商店街の空気感を肌で感じながら、職人やクリエイターの心意気と想いを間近で感じることが出来ます。期間中は、普段お店として営業していない会社が限定オープンしたり、コラボ企画やワークショップも開催されます。実際に手を動かしてモノづくりも体験出来る3日間。手作りのぬくもりに心もきっと癒されるはず。予約の必要なイベントもあるので、出発前にはホームページをチェックしてお出かけを。

ときどき無性に行きたくなる、そんな特別な一軒を探しに出かけませんか?

 

▽「モノマチ」開催の様子(おかず横丁)

提供:台東モノづくりのマチづくり協会 Photo by Hosokawa

▽「モノマチ」開催の様子(職人ツアー) 

提供:台東モノづくりのマチづくり協会 Photo by Hosokawa

▽「モノマチ」開催の様子(銭湯ツアー/弁天湯) 

提供:台東モノづくりのマチづくり協会 Photo by Hosokawa

 

会場は、御徒町~蔵前~浅 草橋にかけての2km四方と少し広域。お目当のイベントをはしごするには、バスや電車で移動する方法もあります。一つのエリアをじっくりと歩くのも良し、3日間で全地域を散策しつくすのも良し。モノマチエリアに、あなただけの新しいお気に入りが出来ますように。

 

information:

第10回モノマチ

会期:2018年5月25日(金)~5月27日(日)

会場:台東区南部地域一体(浅草通り、隅田川、神田川、中央通りに囲まれた地域)

参加者店:175組(店舗、メーカー、問屋、職人工房等)

アクセス:JR「御徒町駅」「浅草橋駅」、東京メトロ 日比谷線「仲御徒町駅」「銀座線上野広小路駅」、都営浅草線「蔵前駅」「浅草橋駅」、都営大江戸線「上野御徒町駅」「新御徒町駅」「蔵前駅」、つくばエクスプレス「新御徒町駅」

※上記の駅が、いずれも会場エリアに含まれます。

主催:台東モノづくりのマチづくり協会(地元有志による自主運営組織)

web: monomachi.com

facebook : https://www.facebook.com/Monomachi/

twitter : @monomachi

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モノづくりのドラマを聞くならクラフトフェアまつもと2018へ!
~緑に囲まれ地元に溶け込む。手仕事に込められたとっておきの物語~

 

「クラフトフェアまつもと2018」

 

”民芸・工芸の街”として知られている長野県松本市。江戸時代には職人や匠が集まる城下町として栄えた歴史があり、今も多くのクラフト作家がこの地域で暮らしています。

そんなクラフトの街で、毎年5月最後の週末に開催されるのが「クラフトフェアまつもと」です。

出店希望の作家が多い人気イベントで、全国の画廊やギャラリーが作品を買い付けにも来るこだわり派のマルシェ。質の高さはお墨付きで、個性豊かな作品は見ているだけでも飽きません。手仕事にまつわる物語を、作家の方にぜひ尋ねてみてください。

会場となる緑豊かな「あがたの森公園」では、芝生で日光浴をしたり、キッチンカーで地元フードを楽しむのも醍醐味の一つ。木工・染織・ガラスなど工芸ジャンルが幅広いだけでなく、作品はどれも一点モノなので、お気に入りを見つけるワクワクも一入です。

週末は少し足をのばして、手仕事の物語を聞きに出かけませんか?

 

 

 

市街や通りにもギャラリーや工房が多くあるので、マルシェだけでなく城下町もぜひ散策してみましょう。レトロな商店や喫茶店など、昔ながらの建物も残っているので、街並の風情を感じながら一期一会を楽しんで。

この街で出会う手仕事は一生モノ。宝物がきっと見つかります。

 

information:

クラフトフェアまつもと2018

会期:2018年5月26日(土)11:00~17:00、2018年5月27日(日)9:00~17:00

会場:あがたの森公園 (住所:長野県松本市県(あがた)3-2102-4)

参加者店:参加者店は4月下旬公開予定

アクセス:

1.公共交通機関でお越しの方

松本駅からバスで約10分「タウンスニーカー東コース」・「北市内線東まわり」・「横田信大循環線」の路線バス(秀峰学校前下車)に乗車、もしくは臨時シャトルバス運行予定。

詳しいバス案内はこちらをクリック。

2.お車でお越しの方

会場周辺に駐車場はありません。お車でお越しの方は、市街地の一般駐車場をご利用ください。

※あがたの森公園駐車場はクラフトフェア当日の使用はできません。
※長野県松本合同庁舎は無料駐車場としてご利用いただけます。合同庁舎からは松本駅までシャトルバスが運行されます。但し、満車の際は市街地の一般駐車場をご利用ください。
駐車場案内はこちらをクリック。

3.徒歩でお越しの方

松本駅から徒歩で約20分

主催:NPO法人 松本クラフト推進協会

web: http://matsumoto-crafts.com/

facebook : https://www.facebook.com/matsumotocrafts/

twitter :@craftsfair_m

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アンティークの世界を楽しむなら東京蚤の市へ!
~古き良きものの美しさ。時代を超えて大切にされてきたモノたち~

 

「第13回東京蚤の市」

 

古いものを取り扱うお店を集めた東京蚤の市。雑貨・カフェ・店舗運営・イベントと様々なモノづくりに関わる「手紙社」が主催するマルシェも、今年で第13回目を迎えました。ファンの多いこのマルシェには、古道具、古家具、古着、古書など、国や時代を超えてたくさんの人に愛され受け継がれてきたモノたちが一堂に集います。北欧雑貨を集めた「東京北欧市」、いくつも欲しくなる「東京豆皿市&箸置き市」と、マーケットブースだけでも見所が多いのに加えて、フードブースも充実。まるで異国にいるかのような独特のノスタルジーに包まれて、蚤の市の魅力を満喫することが出来ます。紙製品や陶器など、何を入れようかどう使おうかと使い方を考えながら、掘り出し物を見つける楽しさに、時間を忘れてしまうことでしょう。

週末は、日常を彩るアンティークと出会いに、蚤の市へ出かけませんか?

 

▽アンティークアクセサリー。おしゃれのワンポイントもちょっとこだわって。

 

▽大きめ家具の骨董屋さんも軒を連ねます。ほしかったインテリアが見つかるかも。

▽料理にあわせて箸置きも変えてみては?豆皿も目移りしちゃうかわいさ。

 

思わず覗いてみたくなる素敵なお店ばかりです。長い時間を旅してきたモノたちの、手触りの優しさや温かみを感じてみてください。ピンと来る品物が見つかるはずです。

蚤の市は、アンティークを通して人と人とが交流する場所。お店の人との会話も楽しんで。

 

information:

第13回東京蚤の市

会期:2018年5月26日(土)9:00~18:00、2018年5月27日(日)9:00~17:00

会場:東京オーヴァル京王閣 (住所:東京都調布市多摩川4-31-1)

参加者店:公式HPにて公開中

アクセス:京王線「京王多摩川駅」(臨時改札口目の前)

入場料:500円(小学生までは無料)

主催:手紙社

web: http://tokyonominoichi.com/2018_spring/

facebook : https://www.facebook.com/tokyonominoichi/

twitter : @tokyonominoichi

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