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当日じゃなくても大丈夫!自分らしく「日記」を楽しむ方法

「最高の一日だった! 」「生きていて良かったー」なんて日を、記憶だけでなく記録に残してみるのはいかが?西洋ではローマ時代から存在したといわれる「日記」のお話です。

そもそも、日記って?

 

三省堂「大辞林」によれば、
「日記」とは「日々の出来事や感想などを一日ごとに日付を添えて、当日またはそれに近い時点で記した記録」のこと。

その日起こったことや、それによって考えたこと、思ったこと、それらをそのまま文字にして残したもの。当たり前ですが、日にちを付けることが大切です。ただし、書くのは当日ではなくても良い、というのがポイントですね。

 

 

 

日記を書くメリット、日記を続ける意味とは?

記憶力が良くなる!

 

日記を書くとき、一日を振り返り、できごとを整理しなければ書くことができません。このとき大切なのは、しっかり思い出すこと。


何をしたかな、何を食べたかな、どう思ったかな、と考えるのです。思い出せなければ、レシートやスマホの記録を参考にしてみましょう。

 

ここに「書く」という行為が伴うのが、日記のさらに良いところです。「書く」という手を動かす運動で脳が活性化し、それを視覚で確認することで、さらに記憶が定着するそう。これを毎日続ければ、思い出すのに必要な時間が短くなり、記憶力が良くなるというわけです。

 

ストレスが解消できる!

何をしてもストレスを抱えがちな現代日本人。どこかで愚痴を言ったり、毒を吐き出したりしないとやっていられませんよね。仕事をしているなら、働かない同僚や気の合わない上司のこと、結婚しているのなら、帰宅の遅い旦那さんや口うるさいお姑さんのこと、子育て中なら、育児の悩みや、気になるママ友のこと…。

口に出して言ったら大問題になることも、日記の中でなら誰も傷つけることなくストレス発散できます。
思いの丈をぜひぶつけてみて。書くだけで、人からの共感が得られたような気持ちになれることも。

 

スキルアップ!効果アップ!

 

仕事に関すること、ダイエットやトレーニング、毎日の夕飯、うれしかったことなど…ある分野だけの日記を書くと、その効果が期待できます。

例えば…
・仕事:新しく覚えたこと、処理した数、契約数、売上高
・ダイエット:体重、体脂肪率
・トレーニング:走行距離、筋トレの回数、バーベルの重さ
・毎日の夕食:品数、使った材料、かかった費用
・うれしかったこと:良いこと、うれしいことだけ!
を書くというもの。

その日一日だけでは何の影響もないようなことも、日記に書いてまとまった記録として見るだけで、やる気になったり、改善点を見つけるきっかけになったり、頑張っている自分が好きになったりするものです。

 

自分の行動パターンが把握できる!

生理の記録をつけている女性は多いでしょう。次の生理が近いからとスケジュールを調整したり、もうすぐ頭痛が来るな、イライラするな、と体調管理するにも利用できますね。

日記もそれと同じ効果が期待できます。自分は何があると喜びを感じるのか。どんなことで悩むのか。どうすると立ち直れるのか…。
自分のことでも案外わかっていない行動パターンがあるもの。日記を読み返すとそれを知ることができます。

5年日記や10年日記など、1枚のページに同じ日を記録していくものなら、去年もその前もそうだったから今年もそろそろ…と予測でき、対策が立てられます。

 

 

 

楽しい日記の書き方|続けられる3つのコツ

 

日記というと、三日坊主の代表のように思われがちですが、3つのコツさえ忘れなければ、あなたも長く続けられます。

 

文章は、短くてもOK

長いだけが日記ではありません。短文でも箇条書きでも、スケジュール帳のようでも大丈夫!感想だけは忘れずに書きましょう。

 

日記の時間を作る

毎日同じ時間に書くようにすること。夜寝る前が一般的ですが、テレビを見ながら、トイレに入りながら、通勤中や子どものお昼寝中など…自分が書きやすい時間に設定すると習慣化しやすいです。

 

無理はしない

日記のせいで寝不足になる、または「まだ書いてない」とストレスを感じていては元も子もありません。無理はせず、書かない日もありとしましょう。読み返したとき「忙しかったんだな」とわかれば良いのです。

 

 

 

アプリやブログで日記を書いてもOK!

 

日記帳という形だけにとどまらない最近の日記事情。
ブログやSNSで仲間とコミュニケーションを取りながら毎日を記録したり、スマホアプリで写真や画像つきの日記を外でも気軽に書いたりと、楽しみ方は自由自在です。

ただしブログの場合、公開設定によっては誰でも見ることができてしまうので、愚痴を言うようなものよりも今日の素敵な出来事などの方が向いているでしょう。個人情報にも注意を払って、有効活用できたら素敵ですね。

自分のスタイルに合った、あなたらしい日記の形を見つけてみてくださいね。

 

 

 

 

wellfyより

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