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『salon dakota』が提案!ちょいボサニュアンスの “起き抜けヘア”で無防備な色っぽさを引き出して

『サロンダコタ』の起き抜けヘアで大人の洗練されたナチュラルスタイルをご紹介!

 

“人の目にとまるスタイル”をテーマに、デイリーシーンで成り立つおしゃれなデザインを提案してくれる美容室「salon dakota」。この夏のオススメは、キレイに整えたりキメすぎたりせずに、ボサッとくずしたニュアンスでつくる“起き抜けヘア”。顔まわりはレイヤーで動かしやすくし、表面もスライドカットでつながらない毛束を実現。直毛の人や髪が動きにくい人は、パーマかアイロンで不揃いなハネやうねりをプラスして。ベッドから出てきたばかりのような無造作感のあるスタイルで飾らないセクシーさを手に入れて。

 

 

力の抜いたおしゃれが楽しめるラフロング

 


 

全体に重さを残しつつ表面は動かしやすくカット。前髪は目の上ギリギリの長さでラウンドに。トップは下から揉み上げるようにワックスをつけ、表面の髪を少しボサッと広げてスタイリングを。「ラウンドバングは目元の印象を高めたいときに効果的」とsalon dakotaの磯田さん。

Stylist&Photo:磯田基徳

Salon:salon dakota

 

 

ふわりとマイルドに。自然なデザインが心地いい

 



ワンレンでカットしたグラデーションボブ。トップは角を削るようにレイヤーを入れ、前髪の毛先を軽くしてニュアンスを出す。シアバターを揉み込んでエアリー感を出し、顔周りの毛束をつまんでセット。「カラーは透明感と柔らかさを引き出すキャラメルブラウン」とsalon dakotaの磯田さん。

 

Stylist&Photo:磯田基徳

Salon:salon dakota

 

 

OFFコーデに合わせたい洗いざらし風ミディ


 

顎下のワンレンベースで中間~毛先を毛量調整。前髪はリップラインは動きやすくカット。根元からふんわり乾かし、中間部からシアバターを揉み込んでニュアンスと細めの束感を出す。「浮遊感のある毛束がヘルシー&セクシーなスタイルです」とsalondakotaの磯田さん。

                                                                        

Stylist&Photo:磯田基徳

Salon:salon dakota

 

 

 

フェザーのような毛先で重軽なシルエットで

ラフに踊る毛先が愛らしい無造作ショート

 


 

ランダムに遊ぶ軽めの毛先とフェザーのような柔らかさがポイント。下からドライヤーを当てるようにしてふんわり乾かし、スプレーワックスをつけて揉み込み、前髪も無造作にアップさせて。「透け感のあるカラーでソフトな質感を強調しました」とsalon dakotaの磯田さん。

 

 

Stylist&Photo:磯田基徳

Salon:salon dakota

 

 

 

自由なマインドで楽しむ寝起き風スタイル

 


 

スライドカットで動きを出し、前髪はリップラインで長めに。パーマはトップは根元から巻き、中間~毛先はランダムに巻くのがコツ。「不規則なウェーブの重なりで柔らかいボリューム感を出しました。飾らないおしゃれ感をアピールできるロング」とsalondakotaの磯田さん。

 

Stylist&Photo:磯田基徳

Salon:salon dakota

 

 

【SALON DATA】

 


 

Salon dakota(サロン ダコタ)

東京都渋谷区渋谷1-15-8 宮益O.Nビル1-2F

TEL:03-3499-5055

OPEN:平日10:30~14:00 15:15-20:30 土日祝10:00~19:00

火曜定休 

http://www.salon-dakota.com/

 

 

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