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「それならば道具も作っちゃえ!」【こんにちはD.I.Y、そしてこれからも 前編】

D.I.Yのスピリットを独自の切り口で教えてくれるコラムをどうぞ。独特な笑いを生み出す芸人、バッファロー吾郎の竹若さんによる〝何かものを作りたくなる” D.I.Y.コラムです。

 

 

花粉が舞い散る季節。

皆さんの花粉症対策はいかがでしょうか?

私は10年来の花粉症でして、この苦しみから逃れるためにD.I.Yで解決できないかと考えてみるものの「多分D.I.Yで花粉防止装置を作るとなると10億円ぐらいは平気で掛かってしまだろうなぁ~」という結論になって、じっと薬を飲んで耐え忍んでおります。

まもなく花粉の猛威も過ぎ去りD.I.Yをやるには絶好の日々が訪れます。

 

そこで今回のテーマは「それならば道具も作っちゃえ!」です。

地面をならす「タンパー」をD.I.Y。余ってた木材を適当に固定しただけです。それでも十分!経費も0円!


 

以前道具は、使用頻度の高い電動ドライバー等は少し奮発して良いものを購入しましょうとお伝えしました。

しかしD.I.Yの範囲が広がるにつれ、必要となる道具も増えてきます。

メジャーランクの道具達は流通量も多いので意外に安く手に入るのですが、マイナーランクの道具達はこんな感じでこの値段!?とその場で固まり汗をダラダラ流し「ウゥッ・・・」と唸り続け、店員さんから怪しい目で見られてしまいます。

例えば壁塗りの材料を手元にのせておくコテ板と呼ばれるパレットみたいなものや、地盤を固めるための道具でタンパーやタコと呼ばれる重くて長い棒状の道具です。

私が売り場で長時間固まっていたのはタンパーやタコで、一つ云万円もするものでした。確かに作業効率がすこぶる良い事は間違いないのですが、節約という大きな目的のD.I.Yにとっては大問題です。

 

勿論、所有している道具を使った上でサポート的に身近なモノを使ってみましょう! 木の湾曲を修正しながら固定したい時は万力と、ヒモ等を使って!


 

それならば作りましょう!家には中途半端な端材がたくさんありました。それらを無造作に集め固定し持ち手を付ければ・・・ほぼ無料でタンパーが出来上がりました。

見た目はひどく、バランスが悪かったりと完璧ではありませんが、実際に玄関へ続くアプローチ等を整地する時には大活躍!おまけに少し作業効率が下がったお陰で、ダイエット及び筋力アップにもつながりました!ええ!間違いなくつながりましたとも!

コテ板もこれまた端材で作る事が出来まして大活躍!経費削減に大いに役立ちました!

 

そのまま使えるモノも! 等間隔に板を配置したい時には、表面上だけより立体的に測れるモノが断然便利です。大胆に作業してもズレはなく失敗せずに出来ちゃいます


 

そして何より「もう使わない!」「収納するスペースがない!」という方々もいらっしゃると思います!そんな方はどうぞ解体して処分してください!どうぞキャンプファイヤーの材料にして煙を眺めながらD.I.Yの思い出を思い浮かべオリジナルソングを作ってみてください。

一度作ったものですからすぐに作り直せて、作業再開できます!

 

さぁ後半ではさらに楽しい道具「ジグ」についてお話ししましょう。

 

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