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贅沢な湖畔のリゾートステイ! カナダ・オンタリオ州のすてきな散策Vol.1

山好き・旅好きのアウトドアライターが、最近お気に入りの国、カナダ・オンタリオ州のおいしい、たのしい、すてきな散策をテーマにお届けします!

 

 

こんにちは。アウトドアライターの山畑理絵です。日々、国内外のすてきなフィールドを求めて、あちこち旅をしています。

去年、とてもお気に入りの場所を見つけました。それは、カナダのオンタリオ州です。

 

 

広大な自然のすぐ近くに素敵な街もあるのがオンタリオ州の魅力

  


 

オンタリオは、カナダの首都オタワやトロントのある州で、州面積は日本の約3倍。とても広大です。「ナイアガラの滝」がある地域と言えば、ピンと来る人が多いかもしれませんね。7カ所の国立公園と330カ所の州立公園が点在していて、自然の宝庫……なのですが、わたしが思うオンタリオ州のイイところは<日本では遭遇できないスケールのドデカイ自然と、カワイイ・おいしいの詰まった街が近接している>という点です。

 

そこで、いち旅好き女子という視点と、アウトドアライターならではのフィールドにフォーカスしたふたつの視点で、オンタリオ州の見どころをお届けしようと思います。Vol.1のテーマは、「湖畔のリゾート」

 

 

湖畔に佇む隠れ家ロッジでのんびりステイ


 

サドベリー空港から車で約時間。フレンチリバー州立公園の近くにあるフレンチリバー流域の森の中に、『ロッジ・アット・パインコーブ』という宿泊施設があります。

パインは松、コーブは入り江という意味。エリア一帯はホワイトパインの木に包まれ、美しい夕焼けとともに静かな湖畔でのステイが楽しめる隠れ家的ロッジです。

 



 

 

湖畔を眺めがらの読書や豪快なステーキを堪能

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

湖畔にはほどよい距離感でいくつかのロッジが建っていて、わたしが泊まった棟には、湖畔を望めるテラス席がついていました。持参したコーヒーを飲みながらまったりしたり、メイン棟にあるレストランで豪快なステーキと地元の赤ワインを味わったり。まさに至福のひとときです。

 

なんでも、オーナーのアレックスさんは元不動産会社の社長で、家族で通うほど気に入っていたこの湖畔に暮らすため、仕事を辞めてロッジ・アット・パインコーブを建てたんだそう。「人生で最良の選択だった」と笑顔で話していた姿がとても素敵でした。

 

 

ハイキングコースを気ままに散策したり、湖畔クルーズが楽しめるプランも!


 

敷地内には、ほどよく整備されたトレイルがいくつもあったので、「COVE TRAIL」という名前のハイキングコースを散策することに。すると、ぽってりとしたシルエットがキュートなエリマキライチョウに遭遇! どうやら木の上でお食事中だった模様。こういう出会いも、森の滞在ならではです。

 


 

ほかにも、看板犬のバーキンと湖畔クルーズを楽しむことができたり、クルーズをしながら無人島でのんびり過ごしたりできるプランもありました。あちこち移動しなくても充実した時間が過ごせる、それもロッジ・アット・パインコーブの魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

スタイリッシュなキラーニーマウンテンロッジもおすすめ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

湖畔のリゾートといえば、キラーニー州立公園の近くにある『キラーニーマウンテンロッジ』もおすすめ。

 

こちらは赤と黒を基調としたスタイリッシュな佇まいで、ロッジの前には、青く透き通るジョージアンベイが広がり、ここでも爽快なクルーズを楽しめます。癒しの何物でもない、贅沢な時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

次回は、旅には絶対に欠かせない<おいしい食ネタ>をお届けします!

 

 

 

カナダ・オンタリオ州観光局 www.ontariostyle.com

カナダ観光局 www.canada.jp

 

 

Photograph:Hao Moda

 

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