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『RPKO』の「袖コントップス」で春風を身にまとって

「袖コンシャス」とはヴェトモンを筆頭に数シーズン前に一大トレンドになったディテールですが、すっかり定番のデザインとして馴染んできたようです。トレンドは過ぎたら廃れるわけではなく、私たちの認識に馴染んでいくものです。

「袖コン」をおさらいすると「コンシャス」とは「意識的な」という意味で、「袖コンシャス」とは長かったりボリューミーだったり「盛ったデザインの袖」のことを言います。最近はバブル風のテイストがブームなので、若い世代にも「ボディコン」という言葉が馴染みのあるものになってきたと思いますが、その「ボディコンシャス」と同じ「コンシャス」という意味ですね。

 

 

PALETTE art alive / RPKO - フリルプルオーバー ¥22,680(税込)


冬はアウターを着なければいけないのであまり袖コンに手を出せませんでしたが、アウターフリーになる春には再び袖コン欲が復活!そんな気分がウズウズしてきた方には、こちらのプルオーバーをお勧めします。大阪のセレクトショップ『PALETTE art alive 』で見つけた、東京ブランド「RPKO」(ルプコ)のフリル袖プルオーバー!
大きめのフレアスリーブだけでも十分袖コンですが、さらにフリルが三段つくことで王子様の袖(!?)のような存在感を放ちます。シャリ感のある素材を使っているので、サラサラの肌触りで着心地も快適。色味はテラコッタなのでラブリーすぎず、大人な袖コンを楽しむことができます。

 

 

トップスにインパクトがあるので、スナップのようにライトブルーのデニムを合わせてカジュアルに。盛り盛りテイストで行くならRPKO 2018年春夏コレクションのルックのように、同系色のロングスカートで攻めてみて。

 

 

RPKO(ルプコ)は中川美智子が手がけるレディースブランド。冴えた緑や鮮やかな赤をベースに金箔やループベルトをアクセントにした18SSコレクションは、ハイブリッドなボタニカルをテーマにした大人も楽しめるプレイフルなボタニカル。テラコッタの袖コンプルオーバーも、そんな世界観から生まれた一着です。

春風を大きな袖に含ませて、一歩進めば未来が開ける。ちょっとインパクトのある服も勇気を出して着てみましょう。

text : FACY LADY 編集部

 

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