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さながら無重力空間の座り心地!? フランスの産婦人科でも採用された、リクライニングチェア。

NASAで研究された“ゼログラヴィティ”姿勢理論におけるリクライニングチェアから、新モデルがデビュー。

 

室内外兼用チェア老舗ブランドの『ラフマ』から

“ゼログラヴィティ(無重力)”姿勢理論に基づいたリクライニングチェアの新モデル

『R CLIP(アールクリップ)』が2018年4月に発売!

  • NASAで研究された“ゼログラヴィティ”姿勢理論におけるリクライニングチェア

「R CLIP(アールクリップ)」は、ラフマロングセラーのリクライニングチェアモデル「RSXA」のシートとフレームをつなげる部分に、スナップ式のクリップを搭載した新モデルだ。シート素材には、仏・フェラーリ社の「バティライン ISO」を採用し、防カビ・抗 UV性に優れ、高染色堅牢度を備えているためアウトドア環境での使用も可能。

お手入れも簡単。折りたたんで収納することもできるすぐれものだ。

 

 

『ラフマ』とは?

 

1930年、製革と馬具製造技術を持った Lafuma(ラフマ)3兄弟によって、フランス東部の小さな村アネロンにてザックやバッグ製造を開始したことから始まったこのブランド。『ラフマ』は、一流のクライマー、ハイキング・キャンピング愛好者、旅行者たちに愛されて、室内外兼用ファニチャーやウエアを含めた総合アウトドアブランド、またヨーロッパのパワーブランドの一 つとして創業から80 年以上たった今でも進化を続けている。

 

 

『ラフマ』の全てのリクライニングチェアには、NASAが考案した“ゼログラヴィティ(無重力)”姿勢理論が導入されている。

 

時は90年代。NASAの宇宙飛行士は、背中や腰に負担がかからず最も快適だと感じる体勢を研究するために、人体が無重力空間に浮かんでいる時に自然に取るポジションについて研究したという。それが、この“ゼログラヴィティ”と呼ばれるポジションだ。この研究において、股関節(こかんせつ)の角度が127〜128度、および膝窩(しっか、膝裏)の角度が133度で、心臓と膝が平行に並ぶ体勢が、身体に一番負担がなくリラックスできる体勢であることが立証された。

 

 

仏・産婦人科病院でも採用

『ラフマ』の“ゼログラヴィティ”リクライニングチェアは、本国フランスの産婦人科でも採用されている。産婦人科では、127 度の角度が妊婦やお産後の母体に負担をかけないこと、さらに、新生児を胎児が子宮で取るポジションに近い体勢で抱くことがで きるという理由から、ラフマのこのチェアに、母親を座らせているのだとか。

 

  

 

春らしいパステルカラーが揃う。ピンク、イエロー、グリーンの3色展開。

 

 

「座る」というと、どうも屋内が多いようなイメージがあるかもしれないが、太陽が元気の良いこれからの季節、是非ベランダなどの屋外でこの座り心地を満喫したい。自然のそよ風や香りを感じながらリラックスするのは何とも言えず気持ちの良いもの。また、オフィスや自宅室内に置いて、仕事で集中した後のリラックスタイムや映画鑑賞、ゲームなど…日常の様々なシーンで至福の時間を味わってみてはいかがだろうか?

 

 

Lafuma「R CLIP」/ ¥25,000(税別)
カラー:3 色展開
サイズ:H81.5〜114×W68×D87〜163 cm(折り畳み時 H97×W68×D16cm)

耐荷量:140 kg

重さ:6.6Kg

フランス製

 

 

【問い合わせ】

Lafuma(ラフマ) / ラフマミレー株式会社

03-6417-0492

http://www.lafuma-furniture.jp/

 
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