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『JAM HOME MADE(ジャムホームメイド)』リアルとバーチャル、ヒトとアバターが共存するショップ!

ブランド創立20周年を迎えた『JAM HOME MADE(ジャムホームメイド)』。東京・千駄ヶ谷にリニューアルオープンした、リアルとバーチャルがミックスされ、全く新しい概念を宿した旗艦店の模様をお伝えします。

24時間、買って、作って、身に付けられる指輪

 


 

JAM HOME MADE(ジャムホームメイド)』のベストセラー商品「名もなき指輪」。

今回、リニューアルオープンした店舗では、オンラインで24時間気軽に購入できる環境を、24時間販売可能な自動販売機に置き換え、“いつでも買える”のネットの良点をリアルに置き換えています。

その場で購入した「名もなき指輪」のキッドから、楕円に歪んだリングを芯棒に通し、木槌で叩いて真円に仕上げる…その作り上げる制作過程を夢中になって楽しめるだけでなく、一緒に作り合う相手との思い出にも特別な意味が生まれてきます。

また、ただその場で作り合うことだけでなく、付属している南京錠を店頭のファサードに記憶として残せ、美しい思い出として存在させる仕掛けもあります。南京錠には、恋人同士、友達同士、指輪を作り合った者同士の名前だけでなく…「1人でNYに行く!」など、願掛けのような個人の想いを込めたものまで、幅広い用途で利用されていることが分かりました。

 

 

ヒトとアバターが共存する面白いショップ

 

 

店舗内に足を踏み入れると、一面白い壁に覆われており、棚にはユニセックスの財布や、自身のハンドクリームをつけるキャップアクセサリー、鯛焼きのペアアクセサリーなど、実用的なものから思わずクスッと笑ってしまうものまで、持ってて嬉しいアクセサリーなどが展示されていました。

そして、リニューアルオープンした旗艦店の魅力は、「名もなき指輪」や商品だけではありません。

『JAM HOME MADE(ジャムホームメイド)』のネットショップにアクセスしている人も、実店舗内にあるプロジェクターから白い壁に映され、アバターとなって立ち現れるのです。その様子は仮想現実にも関わらず、現実世界においてヒトのように存在し、実店舗にて商品を物色している姿を目にすることができます。

アバターが商品を手にして悩んでいる姿や、商品をカートに入れる様子だけでなく、滞在時間なども表示されており…バーチャルにも関わらずリアルの垣根を超え、その場所で実際に存在しているかのように思えました。

 

 

バーチャルとリアルが溶け合う

 

 

これまで現実世界と仮想空間の間には境界線が設けられていたように感じます。

しかし、生まれた時からインターネットが普及しているミレニアム世代を中心として、バーチャルとリアルの境界線が曖昧になってきているそうです。ネットを利用して商品を購入することが増えているからこそ…その傾向を汲み取ってバーチャルを視覚的に捉え、同等のサービスを提供している『JAM HOME MADE(ジャムホームメイド)』。

所在地やVMDなど“お店の概念”に囚われることなく、“リアルのヒト”と“バーチャルのアバター”を分け隔てなく、同じ空間や時間を共有して新しいコミュニケーションを生み出しました。

 

実店舗では、Tシャツにシルクスクリーンプリントを行うワークショップがいつでも体験できるだけでなく、その他ワークショップも公式サイト内のNEWSにて情報が発信されるのでチェックしてみてください。何でもバーチャルでまかなえてしまう便利な昨今だからこそ、リアルに行ってみることで特別な記憶に変わっていく…そんな素敵な体験を与えてくれる店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

【情報】

JAM HOME MADE(ジャムホームメイド)東京店

 

東京都渋谷区千駄ヶ谷2-38-2

tel:03-3478-7113

open:12:00-19:30

不定休

 

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