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ブランド5周年を迎える、「メゾン ド リーファー」のこれから。人と暮らし、そして原点回帰。

ずっと憧れ続けられる存在。星のように輝き続ける、我らのファッションアイコン梨花さん。 梨花さんが手がけるブランド「メゾン ド リーファー」は今年で5周年。節目となる年に、名古屋に旗艦店レベルの大型店舗を、博多には梨花さんのもと様々な経験を積んだ舘かおりさんがディレクターを務める新しいブランドと、雑貨業態の「メゾン ド リーファー キオスク」を併設した複合店舗をオープンします。

「メゾン ド リーファー」5周年。新店が2店続けてオープン、そして新ブランドデビュー。


 

おしゃれ好きなら必ず知ってる、「メゾン ド リーファー」代官山本店。カフェも併設されていて、梨花さんの世界をいっぱいに味わうことができるとってもコージーなお店。この4月には名古屋と博多にショップオープンします。

 

梨花さん自身も子育てのハードな時期を経てハワイを拠点にする生活にシフトしたりなど、変化と成長の大きい5年間だったはず。

「メゾン ド リーファー」の今後について梨花さんが語ってくれました。

 

 

「大事なのは、やっぱり“人”。」

4月17日にオープンする名古屋店。どんなお店?



 

「2,3年前から準備してきた名古屋店。いよいよオープンが近づいて、今はとってもワクワクしています。」

 

ライフスタイルセレクトストアである代官山本店と同じく、フルコンテンツでアイテムが揃う。名古屋店はテーマパークみたいに楽しい空間にしたかったそう。

 

「今求めているのはシンプルではなく、可愛らしさと心地良さ。テーマパーク的な楽しみ方で、ディスプレイ、内装、アイテム一つ一つを見て気分が“上がって”ほしい、そんな気持ちで作ったお店です。

名古屋店については「大きい箱(フロア)の中にたくさんの小部屋があって、かわいいものがいっぱい詰まった空間。最後はカフェでお茶をしてもらえたらいいな。」

 

 

ブランドデビューから5年。変わったもの、変わらなかったもの。


 

「5年間で変わったものも、もちろんありました」と言う梨花さん。

 

2013年には、梨花さん自身のライフスタイルや心の変化から、"大人ガーリー"から"シンプル"にシフトすることを宣言。デビュー5周年の今は、さらに一周して、「原点回帰」の気持ちになっているそう。

 

お客様が求めていることと自分が表現したいこと。2つのバランスを保ちながら服作りをしていく中で、新店舗をオープンすることは自然な流れだったよう。

 

「今すごくポジティブな気持ちの中で新店をオープンさせることができて、とても楽しい気持ち。作り手のこちら側がポジティブなエネルギーを出していたら絶対伝わるはず、って信じていて。スタッフ皆がポジティブな気持ちになっているから、それは必ずお客様にも伝わるんじゃないかな。」

 

今後の計画としては、全国に店舗オープンすることを視野に入れているそう。地方のファンにはとってもうれしいお知らせ!

 

 

大切にしているもの・ことって、やっぱり「人」に返ってくる。


 

お正月の書き初めに「家族」と書いた梨花さん。

 

「スタッフにもすごく支えてもらっているし、大切にしているものはやっぱり「人」。バイタリティも、ポジティブな気持ちも、喜びも、人からもらっていることを最近痛感しています。人に対する気持ちやどう向き合うかで全てのことが違ってくると思う。人との関係がすごく良いときは他のこともすごく良く進むから、やっぱり大切なのは「人」なんだ!って実感する毎日です。」

 

今の「les petites bonheurs(小さな幸せ)」は美味しいものを家族や友達と食べに行ったり、友達と会えること、桜が見られること。そんな小さな幸せを抱きしめながら、

これからも人との関わりを大切にしながら人として、家族として、表現者として進化し続ける梨花さん。彼女の作るものから、さらに目が離せない!

 

 

問合せ先/ジュンカスタマーセンター

0120-298-133

「MAISON DE REEFUR」公式サイト

https://www.maisondereefur.com/

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