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1Kマンションなのに広い!! 収納や色使いを工夫して素敵に暮らす部屋づくり

これから初めてひとり暮らしを始める人や、お部屋のイメージを少し変えてみたい!と思っている人にぴったりなのがこちらの企画。今回は、シンプルなお部屋作りがお手本になりそうなHillさんのお部屋をご紹介。【プチDIY女子達のお部屋案内】

 

今回は1Kマンションに暮らす、Hill さんのお部屋。

小さくても広く見えるお部屋には工夫がいっぱい。シンプルスタイルの秘訣をお聞きしました!

 


 

風通しと日当たりの良い1K

Hill さんが暮らすのは、23平米ほどの1Kのマンション。角部屋で2面に窓があるお部屋は6畳ですが、すっきり整頓されて、広く感じます。

「陽当たりと、風通しがいいことが選ぶポイントでした」。

 

家具、カーテン、ベッド、ラグなど大きな部分を占めるリネンは白とグレーで統一してシンプルに。ポイントとしてところどころにグリーンが配置されていて、風の流れを感じるようで、クリーンな雰囲気を演出しています。

 


お部屋に入ってすぐの所に飾られたドライフラワー。さらに、窓際の大きな観葉植物が目を引くポイントに。

 

 

窓辺のちょっとしたスペースにも小さなグリーンを飾って。

 

 

 

目に見えるところは白で統一することで、生活感を出さないように。

 

そして、玄関から部屋へと続く廊下の部分。狭いスペースはどうしても生活感が出がちで悩みの種という人も多いはず。

Hillさんのお部屋は、洗剤のボトルや収納ボックス、まな板など、細々した家具や雑貨まですべて白で統一していることで、生活感を出さないように工夫されいます。

 

「目に見えるところには、色物をおかず、生活感を出さないように気をつけているんです」ということですが、ここまで徹底しているのはすごい! 家具が白いとお部屋が明るく見えるので、広く見せる効果もありそうです。

 

 

洗濯機や冷蔵庫など家電も白で揃えて統一感を。

 

場所をとるゴミ箱は床に置かず、戸棚に引っ掛けた袋で分類。ナイスアイディア!

 

 

棚の中は、同じ規格の収納ボックスで揃えてすっきり!

 

目に見える場所を整理すると、収納の中身など、しまった場所がごちゃごちゃ……となることも多いと思うんですが、Hill さんのお部屋では、棚の中まで白いボックスで統一されています。同じ規格で揃っているので積み重ねることもでき、細々したものがごちゃつかず、すっきりと収納。

 

TVボードの中は、ニトリの同じ規格の収納ボックスで統一。


 

 

 

トイレの収納も、同じボックスを活用。ぴしっと揃っていて気持ちいい。


 

思わず長居してしまいそうになる、Hill さんのお部屋。

生活感が出てしまうアイテムは、色や収納の規格を統一することですっきり見せて。シンプルでありながら、居心地のよいお部屋をつくる秘訣はそんなところにありそうです。

 

 

 

 

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Hillさんのお部屋をもっと見る方はこちらから

 

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