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春に取り入れたい、ベーシックアイテム&アクセサリー

暖かくなったり寒くなったり、気まぐれな3月の装いは、ベーシックアイテムに華やぎアクセサリーをプラスしたコーディネートがぴったり!

厳しい寒さが続いた、今年度の冬。

普段は降雪が珍しい東京もこの冬は一面雪景色となり、連日フル防寒に徹したぶん、春の訪れが例年以上に待ち遠しかったのはきっと私だけではないはず。

 

とは言っても、まだ3月。春を感じさせる陽気になったと思えば、翌日には真冬のような凍える寒さになったり...とにかく、3月の気候というのは気まぐれなことこの上ない。そんな時期の装いは、オールシーズン対応できるベーシックアイテムに華やぎアクセサリーをプラスしたコーディネートが正解!

 

 

 

いつものコーデにお気に入りのアクセサリーをプラスして。<petite robe noire>のコスチュームジュエリー

イヤリング/ ¥5,000 ピアス / ¥5,000 ヘアピン / ¥3,500 ネックレス / ¥25,000

 

コスチュームジュエリーとブラックドレスを中心としたブランド、petite robe noire(プティローブノアー)。抽象画やアールデコ、アールヌーボーの時代背景からのアイデアと、「古いものと新しいものをつなぐ」という考えのもと日本の職人による「失われつつある制作技法」を尊重し、一点一点丁寧に制作されるアイテムは、時を重ねても揺らぐことのないクラシックな美しさで、シンプルな佇まいを彩ってくれる。

 

petite robe noireのシグネチャーアイテムとも言えるのが、柔らかな光沢と軽やかなつけ心地が魅力のコットンパールを使ったアクセサリー。シンプルな一粒のパールを耳元や髪にさりげなくあしらうだけで女性らしさがアップ。

カジュアルにもフォーマルにも万能なロングネックレスは、上品なカジュアルなシーンにはさらりと1連で、パーティーシーンやシンプルなブラックドレスには2連、3連と重ねて、アレンジを楽しんで。

 

 

バングル(右)¥13,000(左)¥18,000

 

つややかなガラス加工の幅広のレザーに、ゴールドのスタッズがアクセントのレザーバングルは、シンプルなデザインながらクールでインパクト抜群。いつものコーディネートを引き締めてくれる。


 

 

petite robe noire』のアクセサリーの記事はこちら

 

 

 

 

ファッション業界が注目するスニーカー、『ムーンスター』。

 

ムーンスターは、タイヤや長靴などのゴム産業の町として知られる福岡県久留米市で創業し、自社工場を構えるスニーカーメーカー。地下足袋から始まり140年もの間、靴を作り続けている老舗だ。ファッションというよりは、もしかしたら学校の上履きなど実用品のイメージを持たれる方もいるかもしれないが、守り続けてきた靴作りの技術力は高く、実は他の有名スニーカーブランドの一部も作っている。

 

MUDGUARD / ¥14,000(税抜)

 

キャンバス地のアッパーにラバーを貼り合わせているので、水たまりやぬかるみなど足元の状態が悪い場面でも気にすることなく履くことができる。フェスにキャンプに楽しいイベントのお供にもおすすめの1足だ。

GYM CLASSIC C / ¥9,800(税抜)

 

特殊コーティングを施したスニーカーは、生地の耐久性を高めるとともにゴムとの接着力を高める効果があり、タフな仕様になっている。1960年代に生産していたトレーニングシューズを元に再現されているので懐かしい雰囲気のスニーカー。スニーカーが主役のコーデに挑戦してみては。

SIDEGOA / ¥7,900(税込)

 

2種類の素材で切り返したスリッポン。ヴィンテージを研究して織られた素材を使用しており、独特の表情ある仕上がりになっている。デニムやチノなどさまざまなパンツスタイルを盛り上げてくれるスニーカーは1足持っているとコーデが楽しくなりそう。

 

 

『ムーンスター』スニーカーの記事はこちら

 

 

 

 

休日のブランチは、『ドレステリア』の上質なジップアップパーカを羽織って。

吊裏毛 ZIP PARKA / ¥16,000

 

『ドレステリア』のジップパーカはおしゃれ女子なら必ず持っていると言っても過言ではない、現代の定番アイテム。貴重な「吊り編み機」を使って編まれた素材は、柔らかな風合いながらしっかりとフィットする着心地を保ってくれる上質なもの。ふわっとした暖かさでアウターとしてもとっても優秀。きれいめスタイルに羽織ればこなれ感を、カジュアルスタイルに羽織ればスマートな上品さをプラスしてくれる、どんなスタイリングにもはまる一枚。

 

 

吊裏毛 ZIP PARKA / ¥16,000 デニム / ¥17,000 シャツ / ¥42,000

 

 

『ドレステリア』のジップアップパーカの記事はこちら

 

 

 

 

繊細なゴールドの輝きを指先に、耳元に。『SOURCE』のリングとピアス

Gold Stacking Ring(Pink Gold、Yellow Gold)各¥9,500 / Melissa Joy Manning

Spangle Earring(M)¥6,400(S)¥5,500、Staple Earring(Short)¥5,500(Long)¥8,500 / Kathleen Whitaker

 

大人に似合うのは、シンプルで上質なアクセサリー。 『SOURCE』のアクセサリーは繊細に光り、大人の肌の上に映える質感。大振りのトレンドアクセも楽しいけれど、大人が肌の一部のように毎日つけるならこんな繊細で上質なゴールドを選びたい。デザイナーのキャスリーン・ウィテカーはニューヨーク生まれ、ロサンゼルスで活動するデザイナー。14金やシルバーで作られる「Classic Collection」は幾何学的な形のコレクションで、一つずつの販売だから自由に組み合わせてつけることができる。

 

 

シンプルで小さいながら存在感抜群。さりげない、だけど気を抜かない、こなれ感のある雰囲気を作ってくれる大人のためのとっておきのアクセサリーだ。

 

 

『SOURCE』のアクセサリーの記事はこちら

 

 

 

 

上品さと機能美をミニマムデザインに閉じこめた、『GERMAN TRAINER』のスニーカー

 

スニーカーひとつとっても、形や素材によって、その持ち合わせる個性は思いの外さまざま。スケーターのようなちょっとしたやんちゃさがでるものもあるし、機能性バッチリの生真面目さがでるものもある。トータルコーディネートの中で言えば足元なんてほんの一部だけど、なぜか、足元の個性は全体の雰囲気を包括してしまうから、スニーカー選びには積極的にわがままでありたい。

『GERMAN TRAINER』(ジャーマントレーナー)のスニーカーは、ゴツすぎず、スポーティーすぎず、スカートやワンピースにも合わせやすく、履き心地もよい、というわがままな要望を見事に叶えてくれる優秀な一足。もともと、1970年代から1994年までドイツ軍のトレーニングシューズとして支給されていたとあって、疲れにくさを考慮しクッション性と耐久性に優れたソールなど、そのスマートなフォルムに隠れたミリタリーアイテムならではの機能美がさりげない。

 

 

プロトタイプ / ¥18,800

 

ドイツ軍での支給終了後の1994年から現在至るまで、その製造方法は当時と同じラスト(木型)、カットナイフ、革、紐を用いた仕様。時代を超えて、機能・デザイン共に愛されて続けている。

 

 

ベビーカーフタイプ / ¥28,800

 

定番のデザインはそのままに、素材にベビーカーフ(生後1年未満の子羊の革)スウェードを使ったスペシャルラインが登場。ライニング(内側)にも全てレザーを使った贅沢仕様で馴染みがいいので、履き心地も抜群。ミルクをイメージさせるような奥行きのある白は、全体のイメージをやわらかく包み込んでくれるはず。

 

カジュアルと大人の上品さ。一見、相反するこのふたつを、ちゃんと合わせ持って、そしてニュートラルにさらりと美しくまとめてくれるとは、なんと賢い一足なのだろう。

 

 

『GERMAN TRAINER』のスニーカーの記事はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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