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金土日3日間のプチ断食で、内臓疲労をリセットしてみない?

「食べたことをなかったことにしたい!」と思っているみなさん!ナシにするのはできないけれど、日頃酷使しがちな内臓をリセットしてデトックスしませんか? ここでは、金土日の3日間で実践できる、断食(ファスティング)方法と、注意点をご紹介。

 

週末3日間でトライ!プチ断食

 

金曜、土曜、日曜の3日間を使う“週末プチ断食”の方法をご紹介!

 

 

STEP 1 金曜日

 

断食といっても、急に食事を摂らなくなると体がびっくりしてしまうので、徐々に「準備」に入ることが大切。

初日の昼食は、消化のよいうどんやおにぎりなどで軽めに。
夜もスープなどで済ませると◎。

スープは、たっぷりのお水に数種類の野菜(解毒作用の期待できる玉ねぎがおすすめ)と固形スープの素を入れて、30分ほどコトコトと煮込み、塩と胡椒で薄めに味を調えただけの簡単メニューでOK。

 

 

STEP 2 土曜日

 

2日目のこの日は、食事を摂らずに過ごそう。
つらくてしょうがない…という人は、野菜ジュースで乗り切って。
ジューサーがあれば、手作りジュースがおすすめ。

 

 

 

STEP 3 日曜日

 

2日目にイライラした人も、お腹のスッキリ感に驚くはず!

最終日は「回復」を目的に、少しずつ食事を摂っていこう。準備の時と同じように徐々に元に戻すのがポイント。お米を少なめに使ったおかゆを朝食、昼食で摂ろう。いつもなら味気ない食事も、この日はとってもおいしく感じるはず。

夕食は普通に摂ってOK。けれど、急に揚げ物などのヘビーな食事をすると体に負担がかかるので、さっぱり系の食事のほうが◎。ご飯やパンなどの炭水化物は控えめにし、体脂肪になりにくく筋肉の材料となるたんぱく質(卵や赤身のお肉、魚、大豆類など)をしっかりと摂ること。

 

 

プチ断食の注意事項

 

ちょっとつらいけれど、ダイエット効果やデトックス効果が得られる、プチ断食。お腹が空っぽの状態を感じることで、普段の過食気味の食事に気づくことも大切なのかもしれない。

ここで2つ、押さえておきたい注意点が。

 

 

断食中は水分をたくさん摂ること

 

断食中は、固形物の食べ物やコーヒー、アルコール、タバコなどの刺激物を口にしないことがルール。私たちの体は、日々1.5~2Lほどの水分を必要としている。断食中は、通常時と比べて食事で水分を摂らないため、水分不足に陥りがち。脱水症状にならないよう、水分は小まめにとることが必須。

 

 

断食が終わってから食べる「復食」

 

最初は必ず、胃にやさしいおかゆをゆっくり食べて、徐々に普通の食事に戻していこう。

 

 

妊娠中や持病を持っている人は行わないように

 

妊娠中や授乳中の人、持病を持っている人、薬を服用中や治療を受けている人は、断食は控えること。

 

 

 

本格的な断食には医師の管理が必要

 

自己流は危険なだけでなく、後で怖いリバウンドが待っている。
期間は3日以内、または朝食を抜く半日断食か、週に1度の1日断食が良いだろう。

 

くれぐれも無理は禁物。

ストレスのないプチ断食で、すっきり美腸を目指そう!

 

 

 

 

wellfyより

 

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