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タイムレスな名品ステーショナリーで、デスク周りをブラッシュアップ!

4月から始まる新生活。その前にお気に入りの文房具を揃えてデスク周りを一新させてみては? 歴史に裏打ちされた"名品ステーショナリー"を厳選してお届け!

 

01_『レシーフ』の万年筆と『パピエラボ』の便箋


フランスの『レシーフ』の万年筆は、パリ郊外の工房で熟練した職人によって1本ずつ手作りされたもの。

日本の『パピエラボ』の便箋は、ゴールドとシルバーの箔押しが美しいシンプルな逸品。

トラベラーサーフ 万年筆¥4300/Recife(世界の筆記具ペンハウス)、便箋・シルバー、便箋・ゴールド(8枚入り)各¥680/ともに印刷加工連(パピエラボ)、ニット¥28000/VAL DE SAIRE(メイデン・カンパニー)、スカーフ/スタイリスト私物

 

 

02_『フランク・ロイド・ライト』のしおり

 


 

20世紀を代表する近代建築家の巨匠のひとり、フランク・ロイド・ライトのデザインを模したしおり。

風船や紙吹雪がテーマになった美しいデザインは、アメリカ・イリノイ州に建つ「Avery Coonley Playhouse 」の

ガラス窓がモチーフになっている。

しおり¥2200/Frank Lloyd Wright(スパイラルマーケット)

 

 

03_『ハフォド・グレンジ』のペーパーウェイト


たんぽぽや忘れな草など、ガラスの中に植物をギュッと閉じ込めたペーパーウェイトは、イギリスのハフォ

ド・グレンジ社のもの。机の上に置いた時に、光が当たってキラキラと輝く様子は、ずっと眺めていたくな

るほど美しい。

ペーパーウェイト【上から時計回りに】Dandelion¥8800、Heather¥5800、Forget me not¥5800/以上全てHafod Grange(プレイマウンテン)

 

 

04_『月光荘画材店』のスケッチブック

 


 

1917年創業の銀座の老舗画材店「月光荘」。ホルンが目印のキュートなスケッチブックは、全6色とカラー

バリエーションも豊富。デッサンや水彩など、用途によって紙の種類が選べるのは画材店ならでは。

縦横の比率が黄金比で構成されているため使いやすく、紙やけの心配もなし。同シリーズのノートもオススメ。

青いスケッチブック(※アツ)サイズ5F¥660、絵を描いたスケッチブック(※特アツ)サイズ2F¥415(ともに月光荘画材店)

 

 

photograph:Shimizu Nao

styling:Ogino Reiko

 

FUDGE vol.163より

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