検索

寝付きが悪い!眠すぎる!それは、ストレスが原因の睡眠障害かも?

睡眠時間はいつも通りなのに、なぜか眠い…または寝付きが悪い…そんな経験はないだろうか?もしかするとそれは、気づかないうちにストレスをため込んでいるせいかもしれない。

眠りのリズムの乱れはココロの乱れ


 

寝付きが悪い…。
朝起きてもすっきりしない…。
夕方に異常に眠い…。

そんなあなたに質問。
最近何か気にかかっていることや、不安に思うこと、ストレスを感じることはないだろうか?
仕事や体調にダイレクトに影響する睡眠について、メンタル面から見てみよう。

 

 

身体にかかるストレスが眠気を起している!


 

眠気を強く、頻繁に感じるようになった時期に、精神的な負担やストレスが重なる出来事はあっただろうか?

実は、強いストレスを感じると急に眠気を感じるという方は非常に多い。
それは嫌なことやストレスから自分を守るための自己防衛反応としての眠気である。

仕事でしてしまった失敗や、職場の人たちとの人間関係での悩みなどはないだろうか?
あるいは、プライベートの人間関係や、家族との関係、家でのストレスはいかがだろうか。

すぐには思い浮かばないかもしれない。
ポイントは、それを考えたときに、ちょっと苦しくなったり、ドキドキしたり、不安を感じているようなことがないかチェックしてみること。

忙しさに流される毎日だが、少し自分のことを振り返ってみよう。

 

 

ストレスを解消して眠気をなくす


自分が何をストレスに感じているのか意識できると、その問題の解決方法が見つかったり、自分のなかで気持ちが整理できたり、違う視点でその問題を捉えることができるようになったりして、ストレスが解消できる可能性がある。

一つ一つストレスの原因を意識して対応していくことができるようになると、眠気は少しずつ減っていくことだろう。 

 

 

向き合うのが難しいストレス


 とは言っても、あまりにも向き合うのがつらく苦しいために避けている問題やストレスのせいで、身体が疲れて眠くなっている可能性もありえる。

もしかすると現実や物事の受け止め方が「私が全部悪い」「失敗したら、全てダメだ」「自分は、全く何もできない」「皆に受け入れられていない」といったマイナス思考になってしまったり、自分を苦しくする方向で考えてしまうクセのようなものがあるかもしれない。

こうしたクセは、これまで育った環境などで作られてしまったものなので、あなたがダメだからとか悪いからではない。そうした心のクセのようなものが、現実と向き合ったり、問題を考えることを一層つらく苦しいものにしていることもあるということを覚えておいてほしい。

 

 

 

問題に向き合うために


こうした心のクセに気づいて、それをより苦しくないものへ変えていったり、現実や問題に取り組む助けになる認知行動療法を用いたカウンセリングや治療があることをご存知だろうか。認知行動療法は、うつ病の予防効果も認められている。パニックの治療としても有効とのこと。

苦しすぎるときは、自分独りでその問題に向き合うのではなくて、カウンセラーなど専門家の力を借りることも考えてみては。

また、睡眠障害の原因は、精神的な原因だけではなく、内科的なことや脳やホルモンの影響など様々なことが考えられる。
あまり続くようなことがあれば、一度、内科や睡眠障害の専門医で診察を受けてみることもお勧めしたい。

 

 

 

 

wellfyより

 

Share
はてなブックマーク

関連記事

おすすめ記事

Follow us!
Follow us!