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バレンタイン直前の週末は、チョコレートを求めて郊外へ足を伸ばして。サンフランシスコ発祥の「ダンデライオン・チョコレート」

バレンタイン目前、週末はどう過ごす?デパートで高級パティスリー巡りもいいけれど、チョコレートを求めて郊外へお散歩、なんてのもアリ!

 

2月に入り、バレンタインも目前。

この週末はチョコレートを求めて、鎌倉までお散歩なんていかが?

 

 

サンフランシスコ発祥のチョコレートショップ「ダンデライオン・チョコレート」は、元々IT起業家だったという創設者2人が2010年に創設。サンフランシスコでガレージを借り、 カカオ豆からチョコレートをつくり始めたのが「ダンデライオン・チョコレート」のスタート。 2016年に初の海外出店となった蔵前店を皮切りに、伊勢に続き、2017年2月に鎌倉店がオープン。

 

 

 

 

 

ダンデライオン・チョコレートは、世界中のカカオ農園から世界でも数少ないシングルオリジンの良質なカカオ豆の買い付け、選別、ロースティング(焙煎)、メランジング、テンパリング、成型まで、すべて自分たちの手で行い、チョコレートを作っているのだそう。

 

100年以上前からある製造法で手間ひまをかけ、それぞれのカカオ豆にあった素材本来の個性を引き出すことにこだわり抜いたダンデライオン・チョコレートの“Bean to Bar”チョコレート。

ダンデライオン・チョコレートの“Bean to Bar”とは、豆(Bean)からバー(Bar)になるまでのすべての工程が1つの作業所で完結すること。作りたてのチョコレートを味わえるのは、ダンデライオン・チョコレートならでは!

 

 

病み付きになるくらいクセになる美味しいひと品 “スモア”

 

 

 

鎌倉店の朝食メニューで腹ごしらえしたい!

 

 

鎌倉店はオープンが朝8時と少し早めで、鎌倉店限定のブレックファーストメニューの用意が。

サクサクした生地にバターをたっぷり使用したクロワッサンにチョコレートをはさんだ「ダンデライオン・チョコレート・クロワッサン」やCABANON自家製のオーガニックグラノーラにダンデライオン・チョコレートのカカオニブをトッピングした「グラノーラ」など、チョコレート好きにはたまらないラインナップ。朝から元気が出るメニューは嬉しい。

 

 

 

店舗はJR鎌倉駅のホームから見えるほどの近さ。

ここでは、ハウスメイドのお菓子や濃厚なのに甘すぎないホットチョコレートも楽しめる。

季節の移ろいを感じながら、ホッとひといき、美味しいチョコレートを味わってみるのはいかがだろうか。

※鎌倉店はカフェとショップのみ。チョコレートファクトリーは蔵前店にあり。

 

 

シングルオリジンチョコレートを使った3種のブラウニー、“ブラウニーバイトフライト”。

それぞれ独自のフレーバーが引き立つ。

 

イタリア風の濃厚でコクのある「飲むチョコレート」、“ヨーロピアンホットチョコレート”。

 

 

 

 

店内では世界各国のより選りのカカオ豆を使用したチョコレートも販売。

 

 

 

お近くにお越しの際はぜひお店へ!

 

 

ダンデライオン・チョコレート鎌倉店

神奈川県鎌倉市御成町12-32

tel:0467-53-8393

open:8:00~20:00 (L.O. 19:30)

不定休

席数:40席

dandelionchocolate.jp 

 

「ダンデライオン・チョコレート」の記事はこちら

 

 

 

 

週末のお出かけスタイルのお供には、

バレンタインを意識してこっくりチョコレートブラウンカラーの小物なんていかが?

着こなしにビターチョコレートのような甘さとほろ苦さを添えて。

 

 

 

 

ショルダーバッグ¥64,000/A.P.C.

 

 

『A.P.C.』(アー・ペー・セー)からお目見えした新作のバケツ型バッグは、ほどよい輝きのあるベジタルレザーとなめらかなスウェードの組み合わせがどんな人にはまる、ちょうどいい高級感を演出。“コーヒー”とネーミングされたカラーはブラウンよりもコクのある色合いで、この微妙な違いが着こなしをブラッシュアップする。ショルダーストラップの長さを調節すると肩掛けと斜め掛けの2WAYで楽しむことができ、場面に合わせた装いと一緒に便利に使いたい。

 

 

 

CAT06 Low heel sylubus¥22,000/Catworth

 

ビターチョコレートのようなカラーとパテントレザーの美しい光沢のストラップパンプスは、行き交う人の目も心も奪ってしまいそう。イギリスのダンスシューズブランド『CATWORTH』(キャットワース)は英国ロイヤルアカデミーオブダンスの正式シューズとしても採用される名門ブランドで、ステップを踏むために耐久性を高く作られたシューズは、外で履いてもその履き心地の良さを実感することができる。細すぎないつま先部分と約3㎝のヒールはよそ行き感もキープしながら動きやすさは◎。気温が下がっていく冬もダンサーのように軽やかな足取りに。

 

 

『A.P.C.』のバッグ、『CATWORTH』のシューズの記事はこちら

 

 

 

 

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